GXRとともに。

ブログ更新がぁぁぁぁ〜〜〜〜できてにゃい〜〜〜〜!!!(=^・・^=)

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全152ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

久しぶりに「女性を撮る」ということに大真面目に取り組むと、天候や肌の色によって全然違うなぁと感じることがある。特に、白い肌の人を快晴の時に撮る時、WBや露出次第では白とびする恐れがあるし、忠実さも求められる。白人を撮るのか、黒人を撮るのか、アジア系の黄色人種を撮るのかによっても、きちんと考えないといけない。髪の色やメイクなど、「女性を撮る」ということは他にもいろいろ考えるべきことが多い。

イメージ 1


写真の色を決める要素は、画質モードとWBと露出だと思う。露出は明るさを決めるのが本来の意味であろうが、私はコントラストにも注目し、データ上の白とび黒潰れという話ではなしに直観的に透明感を表現したいのか、重厚感を表現したいのか、考える際にまずは露出を考える。画質モードはαの場合はたいてい、ポートレートモード。肌の諧調が豊かで、服の色とのバランスも落ち着きが良い。WBは天候と表現次第。お天気だから5600K、曇っているから6500Kとか、決めつけることはない。

ファインダーを見ずして露出を決め、WBまで完璧に合わせるにはどうしたらよいか?
写真の悩みは、撮影を通じて解決するしかないと自覚した。


---------------------------------------------------------------------------------
Photography Data: SONY α99 + 35mm F1.4 G (SAL35F14G), Jpeg

モデル:松岡紗季さん
撮影協力:うずらフォト × 
キューブスタジオ

★☆ ありがとうございました。 ☆★
 
 
※ブログに掲載した作品の肖像権はモデル本人に帰属することとし、ブログ管理者である私およびモデル本人、主催団体による利用を除き、第三者による二次利用はいかなる理由であっても固く禁じます。なお、作品の著作権はすべて撮影者である私に帰属します。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

最近、とある風景写真家の写真展に行った。といっても、その人の作品はフイルム時代のものだから、デジタルカメラの絵とは違う、一切の手を加えられない時代のものだ。

イメージ 1


大判カメラだから、蛇腹式でカメラも三脚も何もかもが重い。レンズ一つにカメラ、三脚の合計で、重量は10kgを超えたはずだ。当時は三脚がアルミだから、余計に重い。カメラを担いで撮影場所に行くのも大変だし、1枚を撮ることさえも一苦労だったはず。写真が大変高価で、貴重だった時代の写真は、1枚1枚に何か「力」を感じる。1枚1枚が、100枚の中の1枚なのではなく、丁寧に撮られた写真が100枚並んでいてどれも素晴らしい、そう例えると、何となくご理解頂けるのではないかと思う。

夢中になってシャッターを切るのもいい。
けど、「今日は1枚しか撮れない」と決めて撮るなら、あなたはどんな瞬間を撮るだろう?


---------------------------------------------------------------------------------
Photography Data: SONY α99 + Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA (SAL85F14Z), RAW

モデル:松岡紗季さん
撮影協力:うずらフォト × 
キューブスタジオ

★☆ ありがとうございました。 ☆★
 
 
※ブログに掲載した作品の肖像権はモデル本人に帰属することとし、ブログ管理者である私およびモデル本人、主催団体による利用を除き、第三者による二次利用はいかなる理由であっても固く禁じます。なお、作品の著作権はすべて撮影者である私に帰属します。


この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

ずっと更新をサボってしまっていたブログですが、突如、更新したい気概が溢れてきてしまいました(^_^;)

イメージ 1


本当に久しぶりの、スタジオでのモデル撮影。
モデル本人も3年ぶり?!とのことで、僕も初めてのモデルさんで、やはり初めてというのは何事も緊張しますね。何度人物撮影しても、シチュエーションや時期が違えば、同じ写真は2回として撮れないのが、このジャンルの面白い所でもあり、難しい所でもある。

今回の撮影では気合いを入れて(?)単焦点レンズのみ使用。スタジオなので、そもそもズームレンズは不要だ。足で被写体との距離を調整するというのが、撮影の基本。そして、美しい写真、素晴らしいと思える写真を撮るのは、自分のセンスだけに依存するのではなく、被写体本人が気に入ったり、見る人に感動を与える写真を撮れることができてこそ、という原点を思い起こさせた。

原点へ、回帰せよ。


---------------------------------------------------------------------------------
Photography Data: SONY α99 + Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8 ZA (SAL135F18Z), jpeg

モデル:松岡紗季さん
撮影協力:うずらフォト ×キューブ
スタジオ

★☆ ありがとうございました。 ☆★
 
 
※ブログに掲載した作品の肖像権はモデル本人に帰属することとし、ブログ管理者である私およびモデル本人、主催団体による利用を除き、第三者による二次利用はいかなる理由であっても固く禁じます。なお、作品の著作権はすべて撮影者である私に帰属します。


この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

先日、愛用のハスキー3Dヘッドを自分でオーバーホールしました。
雲台マニアのブロ友の方から色々と教わって、工具からグリスからアドバイスをいただき、自分で調達して分解・清掃に挑戦しました。


イメージ 1
僕が3way雲台でメインに使う、ハスキー3Dヘッド
(三脚はGITZO GT3330 アルミ3段モデル)

まず分解の仕方からして全体を観察してから組み間違えないように注意しながら分解していくわけですが、やってみると「これなら自分でもできるなぁ」と思える構造でした。非常に単純ですが一つ一つのパーツが非常にいい素材らしく、ネジ一つとってもハスキーはおよそ普通に使っていて壊れるような気がしません。

噂によれば基本的な形は戦後間もないころから変わっていないそうですから、長い歴史がハスキーの丈夫さを物語っていると言えます。もちろん、70年前とは細かなデザインや素材の変更はあるらしいです。ただ、「悪くなった」というような変更は聞いたことがありません。私が知る限りでも20年近く、「迷ったらハスキー」「ハスキーなら大丈夫」とプロの風景写真家やスタジオフォトグラファーから言われてきた位なのです。

さて、ハスキーですが、私の使い方はあまり雲台にとって良いものとは言えない使い方であったと思います。
なぜなら、だいたい“半締め”状態でパンやティルトを行っていることが多いからです。完全にロックフリーにするといわゆる“カックン”お辞儀をしますから、それを防ぐために、じわじわ締まっていってさほど増し締めしなくても2kg程度の機材は軽々支えるハスキーの堅牢性を信じていることと、「最初はアタリがついていないから半締め状態くらいで使っても構わない」という三脚の先生のアドバイスをまともに受け、“半締め”で使っても大丈夫なのだろうと思ってきたわけです。ただ、分解してみると意外と内部のグリスは劣化しているのみならず、金属粉を吹いたようにざらついていて、割ゴマとコマに接するドラム部は変色したり特定の部分が擦れていて、おそらくこの“半締め”による悪影響ではないかと見受けられました。


イメージ 2
↑パンロックノブが顕著で、分解時にはこんな具合でした。


イメージ 3
2つの割コマの間のネジ山は、金属粉を吹いたようにざらざらした感触でした。


もともとは、パンロックを解除しても固着したように固まってパンができない(ネジをかなり緩めるとカクンしながら首を横に振る)状態になってしまい、症状を発売元のトヨ商事に分解前に尋ねたら、「自分で分解してみて内部を確認してはどうか」という思いがけない回答から、分解する気になりました。「えっ?自分で分解してもいいんですか?」って、メーカーがユーザーに分解を進めるなんて他社ではまず聞いたことがない回答ですので^_^;

分解してみると、どこにどの位グリスを使っているのか、どんなグリスなのか、全くの素人ながら「なるほど」と思うところがあります。そして、トヨ商事の方いわく、分解・清掃には以下の点に気を付けた方が良いとのことでした。

◆前後パン棒内のグリス(奥にスプリングが入っている方)は新品時には接着の意味で固めたグリスをかなりベタベタになる位使っているが、個人で分解して再グリスするのであればあそこまでやる必要はない。
◆カメラ台と本体を繋げる六角ボルトはピンで固定してあり、これを外すとなると大事なので、個人ではまず取り外さない方が良い。コマも同様で、ここは個人ではやる必要がない部分。
◆とにかく不具合がないところはいじらない。手をかけたからと言って、素人の方がやってもどんどん良くなるというものでもない。

・・・要するに、やり過ぎない方が良い、というお話でした。
電話口ではちょっと素っ気ない回答にも聞こえますが、それは京都人(?)ならではの対応だと思います(^^;)


今回、部品の交換はしていないのでもしかしたら症状が再発する可能性はあります。
オーバーホールしたばかりでグリス切れ状態がまずは解消されていますので、今のところ「何とかなりそう」という感触ですが、手元にある2つのハスキーヘッドを比べるとやはりオーバーホールした方がどこか引っ掛かりを感じる・・・ような気がします(もう一つはまったく不調がないので、分解・清掃はしていません。)

どんなに良いグリスを使っても、元の部品が削れていたり擦れて摩耗していたりすると、100%の実力は出ないということなのでしょう。そこをグリスで誤魔化そうというのは間違っていて、やはり素材が良くて使うグリスが良くて初めて素晴らしい性能を発揮するのであろうことを、改めて実感しました。


僕は自由雲台のボール部は基本的にグリスレスのタイプを好んで使っていますので、やはり素材の良さはどんな方式の雲台にも当てはまり、ハスキーが長きにわたって信頼されるゆえん、歴戦を歩んできたヘッドを数えきれないほどオーバーホールしてきたメーカーが目に見えない部分でも細かな改良を積み重ね、ハスキーを揺るがぬ地位にしていることに、何だか感謝の気持ちが湧いてきました。


・・・これからもコイツは相棒だぜっ


この記事に

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

ブログトップページの絵を更新します。

イメージ 1


昨日初めて、「ザ よこはまパレード」(国際開港記念みなと祭り 国際仮装行列)に行きました。
こちらの写真はその時撮った写真です。

手前から、こちらを向いている女性が横浜市長の林文子氏、真ん中が横浜商工会議所会頭の上野孝氏、
神奈川県知事の黒岩祐治氏です。

フロートに乗車されているため脚立なしでは高さが足りませんが、地の利を活かして私はこれを脚立なしで
撮っています。他にもフロートを撮っていますが、フロート全体を撮るのは広角で撮ればできるので、
ここは望遠で攻める手法に出ました。テレコンは最後まで悩み、2.0倍テレコンだと画質低下は避けられな
いため、人物なら画質重視で1.4倍テレコンとしました。(こういうせめぎ合いは自分に厳しい課題を突き
付けないと迷いません。)

もちろん、高倍率ズームを1本持っていれば28mmと200mm両方いけて、トリミングすれば何でもできるでしょう。
しかしそれでは、画に迫力がありません。写真というのは、説得力がなければ取る意味がないと思います。
そしてその説得力というのは、理屈で説明できる部分とできない部分があります。
テレコン使用とはいえ、当然絞りは開放です。ボケ味を追究したいからです。

こういうことを馬鹿みたく真面目に考えて、このシチュエーションにおいてもなるべくマニュアル露出で、時には
AFとMFを瞬時に切り替えてピントピークを探し当てて瞬間を撮るのは至難の技なのです。集中力も必要。
ストロボのTTLは機種や距離によって癖があるので、その辺も予想できないともっと飛ぶでしょう。

私は基本的に明るい写真が好きです。なぜなら、パレードが華やかな場所だからです。色が飛ぶギリギリを
攻めるのも、RAWでいじらないのも、なぜかすでにポリシーになっていて、撮影者が納得できないと画に
迫力がでないと信じ込んでいます。

それにしても、女性の市長は華がありますね。東京都知事の小池百合子氏も毎日違う服装で、
華がありますので、何より写真を素晴らしくする要素はつまるところカメラマンではなく被写体であるという
初心に戻るのであります。

---------------------------------------------------------------------------------
Photography Data: SONY α99 + 70-200mm F2.8 G SSM II (SAL70200G2) + 1.4x Teleconverter (SAL14TC)
GODOX TT685S + Gamilight BOX21, TTL調光(-1.3)
マニュアル(M), WB太陽光(5600K), ISO100, f/4.0, 1/250sec, 中央部重点平均測光, AF-D+DMF, Jpeg撮って出し

(ストロボは新進気鋭のGODOXを使用。サードパーティー製でソニー用にTTL対応する機種は少ないが、
 GODOXはずいぶん対応が早い。この日はストロボでの撮影を2,000枚以上すると考えていたので、外部
 チャージャーや予備のストロボを用意し、ソニー純正のHVL-F60MとこのTT685Sを交代しながら使っている。
 日中の屋外で、TTL使用でしかも距離が長いとなるとオーバーヒートは避けられず、故障も考えて予備は
 必須である。知人から撮影を頼まれていただけに、失敗できない状況だったのでなおさらだ。

 ストロボの使い方は2つあると思う。一つは、メインライトとしての使い方。もう一つは、補助光としての使い方。
 今回は良く晴れた日中の屋外で、雲もなく、太陽が南中の時間帯なのでメインライトは太陽光となる。
 自然光としては非常に安定した光源で、この露出データで適正露出が得られているのでストロボなしでも
 十分撮れる。しかし、キャッチライトはレンズを向けた方向に光源がなければ得られない。
 
 つまり私はキャッチライトを入れるためだけにストロボを使っている。完全に補助光となり、距離によっては
 そのまま発光させると当然露出オーバーになるため、距離に応じて調光補正を多用することになる。

 GN60クラスのストロボ2台を持ってあちこち走り回るのは正直しんどいが、撮影中にしんどいと思うことはない。
 この組み合わせで機材重量が3kgオーバーなので、よく考えると凄いことになっている。
 しかし撮れる写真を見れば、納得いただけるのではないかと思う。)

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全152ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事