GXRとともに。

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職人の技が光る道具

東京の、とある下町で見つけた、職人の技が光る道具をご紹介します。
 
 
・・・・・・これ、何だと思いますか?
 
 
 
イメージ 3
取っ手部分。
 
金属の光沢感、絶妙なアール(カーブ)
 
 
イメージ 2
ん?なんか庭で見たことがあるような・・・。
 
柄の長さはピカイチ!
なんと、桐の箱に入れてお届け、のようです。
 
まるで、蒔絵の工芸品のよう!
 
 
イメージ 1
先端部分のアップ。
 
ここからシャワー状に水が流れます。
この穴も、手作り!
 
 
 
・・・もう、お分かりですね。
 
そうです。これは、銅を手で叩き出して作られた、如雨露(ジョウロ)です。
ジョウロと言えば、普通なら、日曜大工店で売っているプラスチック製の安価なものを思い浮かべると思います。
 
しかしこれは、職人の手作り品です。
1点1点、微妙に違うのが、工芸品の醍醐味です。
 
光沢と仕上がりの美しさがあまりにも芸術的すぎて、使うには勿体ないですね・・・。
 
 
 
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Photo: RICOH GR Digital IV
絞り優先(A), AWB, 画像設定(Std), ISO80, f1.9, 1/40〜1/80sec, マルチパターン測光, JPEG
 
(オート撮影のままでしたが、電球の色味や金属の光沢感も、ちゃんと表現できました。改めて、GRDIVの素性の良さを実感しました。)
 
 

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Bicycle #9 Cycle for dairy use

たまには、ごくごく普通の自転車を。
 
 
イメージ 1
 
 
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Photo: RICOH GXR + Mount A12 + Voigtlander COLOR SKOPAR 21mm F4P
絞り優先(A), WB(マニュアル), 画像設定(Std), ISO200, EV補正 -0.3, f5.6, 1/75sec, 中央部重点平均測光, MF, RAW(DNG)
 
(RAWで撮ってPhotoshop CS6で現像。DNGだからAdobeとは完全互換で、相性も良い。思うのだが、リコーはアドビと手を組んで何かやってみたらどうだろう?PENTAXもRAWはDNG準拠なのだから、これほどいい機会はないはずだ。例えば、作家を育てる企画を何かやってみてはどうだろう?と思う。GXRもGRも、一眼レフにはない独創性というか感性を掻き立てるカメラだから、リコーのカメラは作家を育てるカメラという気がする。)
 
(最近Fuji のX-Pro1を使い始めた私。でも、またGXRに戻ってくると、この質感はいいと感じる。絵作りにも、日常のスナップにも、楽しみが湧く。撮っていて楽しいと思えるカメラは、実は少ない。純粋に、楽しいのがGXR。Mマウントレンズで楽しむにも最適だ。いやむしろMマウントレンズが手元にあるなら、本家以上に使わなきゃ損なカメラだ。どうやらリコーの底力、懐の深さが、GXR Mount A12に秘められているようだ。)

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さて、丸の内探訪、4回目。
今回は、渾身の1枚をご紹介。
 
といいつつ、3枚も掲載 (^_^;)
さてどれが、その渾身の1枚かな〜〜 o(^0^)o
 
 
 
イメージ 1
イタリアンレストランで。
 
カラーが、イタリアン!
オリーブオイルの緑、フェラーリの赤、白は・・・???
 
にゃにゃこかにゃ?(^_^;)
 
 
イメージ 2
準備中。
 
夜の開店に向けて、準備中でした。
シャンパンやワインをくゆらせながら、大人のひと時を味わう。
お酒には、ムードが大切!
もちろん、誰と一緒にいるか、も、もっと大切!
 
 
イメージ 3
ワイングラスに囲まれて。
 
私のこの日の渾身の1枚が、これ!
バーテンダーさんが、お客さんにお酒をサーブ(serve)する雰囲気を写し止めたいと思い、
ず〜〜っと待ちました。
 
いえ、そんなに長くは待ってなかった(^_^;)
お客さんからお酒の注文がコンスタントに入っていたので・・・。
 
今度は、カクテルバーでバーテンダーさんがカクテルをシェイクしている瞬間でも狙おうかな?
(もちろん本人にお断りして、ネ!)
 
・・・さて、何を注文しようかな??
 
 
 
さて、今回は「大人の街」というテーマで、4回にわたって丸の内探訪の写真を掲載しました。
丸の内は“三菱村”というくらい、三菱系の本社が集中しており、多くの土地を保有しています。丸ビル、新丸ビル、JPタワー再開発、三菱1号館の復元等でますます賑わいを見せる丸の内エリアは、もはや100年前の面影はありません。高層ビルが立ち並ぶ、巨大なオフィス街となっています。
 
この巨大なオフィス群に、大手都市銀行や大手商社の本社が入っており、それはあたかも権力と権威の勢力地帯の様相を呈しています。
 
ここに本拠を構える企業集団は、六本木ヒルズにオフィスを構える以上に、権威と伝統を認められなければ立ち入れない・・・。
 
 
ちょっと視点を変えて歩いていたら、そんなことをふと思いました。
 
ま、そんな難しいこと関係なしに「大人の街だね!」って歩いて楽しめれば、いいんじゃない?! (^v^)/~~~
夜の丸の内のムードある雰囲気は、オススメで〜す(高層階のレストランは、高いですよ〜〜、お値段が!!)
ドリンク1杯で、サラリーマンの定食が3回〜4回くらいいけちゃう!!(笑)
でも、その1杯の価値は、この場所で過ごす時間に対して払う対価と思えば、高くはない?!
 
 
丸の内と三菱財閥の関係について、詳細は 下記wikipediaのページもどうぞ。
 
 
 
(Photography Data, from the top)
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Photo: FUJIFILM X-Pro1 + FUJINON Lens XF35mmF1.4 R
絞り優先(A), WB(蛍光灯2=電球残し), Film Simulation: PROVIA, ISO1600, EV補正 -0.3, f1.4, 1/80sec, マルチ測光, JPEG
 
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Photo: FUJIFILM X-Pro1 + FUJINON Lens XF35mmF1.4 R
絞り優先(A), WB(蛍光灯2=電球残し), Film Simulation: PROVIA, ISO800, f2.0, 1/50sec, マルチ測光, JPEG
 
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Photo: FUJIFILM X-Pro1 + FUJINON Lens XF35mmF1.4 R
絞り優先(A), WB(蛍光灯2=電球残し), Film Simulation: PROVIA, ISO800, EV補正 -0.3, f1.8, 1/340sec, マルチ測光, JPEG
 
(この場所では、オレンジ色の光源のあるがままの光を大事にしたくて、フラッシュなしで撮影。見た目以上に光が少ない環境なので、写真撮影にはあまり向かない場所です。でも、FujiのXFレンズの解放F値の明るさは、ここでは大きなアドバンテージになりました!特に、広角XF18mmでもf2の明るさは、特筆!ズームレンズ全盛の時代にあっても、私みたいに夜間や光源の少ない環境での撮影が多い人には、やはりf2くらいの明るい単焦点レンズが必須になります。たった1段の違いと思うかもしれませんが、1段違えば、ISOを1600⇒800に抑えられて画質に期待ができますから!手ブレもしにくくなり、重宝しています。)
 
 

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