GXRとともに。

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私の独断と偏見に満ちたCP+2016レポ、続編です。
前回記事では、フジのブースの話から話が発展し過ぎて私なりの「写真の飾り方」について語ってしまいました(-_-;)

今回は、注目者が多い(であろう)フジのフラッグシップ後継機、X-Pro2について話します。
いきなりじらしも味もそっけもなく、写真を(ノ∀`)こちらがX-Pro2です。

イメージ 1
使いこまれたX-Pro2

相当、ボロボロに見えますけど(+。+)、ご安心ください、こちらは、「使いこまれた」ようにディスプレイしたX-Pro2です。新品はもっとシャキッとしていますので、ご安心ください〜( ̄∇ ̄)〜

これが新品ホヤホヤ状態(笑)

イメージ 2
フラッグシップ機、X-Pro2 (富士フイルム公式サイトより)

X-Pro1のデザインはそのままに、若干大きくなりましたが、OVF⇔EVF切替機構に加えてデジタルスプリットイメージもやはり追加され、グリップも幾分大きくなり、視度調整機構も内蔵されました。ボタン類のレイアウトはX-ro1から変更が見られますが、慣れの問題でしょう。何よりもフロントコマンドダイヤルが前面に追加され、軍幹部のシャッタースピードダイヤルでは選びにくい1/3ステップでの中間シャッタースピードの選択がしやすくなりました。ちなみに防塵防滴仕様。

個人的には、シャッタースピードダイヤルを持ち上げることでISO感度の変更を素早く行える点が往年のフイルムカメラを彷彿とさせ、実際に撮影時もISO感度の変更を直感的に行い易くて好感を持ちました。X-T1で進化したAFも、X-Pro2ではより精度が向上。レンジファインダーライクなボディのクセに(←失礼!)、なんと動き物まで撮影可能にしてしまう、ほぼ一眼レフのサブ機というよりメイン気にもなり得る十分な進化を感じ取れます。Wi-Fiも内蔵され、これまでの歴代の機種に部分的に搭載されてきた機能がX-Pro2では一気に凝縮搭載された感じです。それでいて、当初のコンセプトが揺らいだわけではない所が、良いのでしょう。

X-Pro1では三脚ネジ穴が光軸のセンターになかった点も、ボディが大型化したことで(?)改善され、この機種ではちゃんと光軸のセンターに三脚ネジ穴があります。意外と、こういう部分の配慮が撮る側には重要だったりします。


イメージ 3
もちろんボディは全面マグネシウム製。

私はX-Pro1でもすでに多くの「いい写真」が撮れていることを実感できているため、すぐに乗り換える気持ちは正直ないのですが、Xシリーズが一眼のサブ機ではなくほとんどメインとして使いたくなってきているため、AF周りの進化はちょっと無視できないかと思います。なぜなら、大きなフルサイズ一眼を持ち歩けないシチュエーションだけど、ある程度の動き物も撮りたい場合に、X-Pro1ではあまりにもAF-Cが貧弱だったので一眼の代替とはならず、X-T1の導入を考えねばなるまいと思っていた矢先、X-Pro2が発表され、AF周りがある種X-T1を凌駕していると知ってしまったからです。

レンズ側にもよりますが、XF55-200mmで一眼レフの70-300相当として本格的に扱うことができるようであれば、こんなにコンパクトな動体撮影システム(しかも人肌の発色まで素晴らしい!!)は他にないと思います!!


いやいや、興味ないよ、とか言っておきながら、今さらながらちょっとWKWK(笑)


まぁ、X-Pro1のセンサークリーニングを最近済ませたことだし、当面の間はX-Pro1を使い続けたいという気持ちも根強くあります。X-T1のように、ファインダーが中央にあるXシリーズを持っているのも良い選択かと思っています。(つまり、X-Pro1とX-T1の2台持ち、ね。両方とも"1"がつくので、「ワンワン!」ってか(笑))


実はCP+2016の前にすでにX-Pro2はデモ機を触っているため、ここではタッチ&トライせず、顔馴染みのフジの社員の方に油を売ってヾ(;・◇・)ノ、写真を鑑賞してブースを後にしました。


思えばX-Pro1が発売された当初は、Xシリーズの交換レンズは単焦点がたったの3本あるのみでした。どう考えても割高感があるボディでしたが発色が素晴らしく他に並ぶ物がない、そして発表された3本の単焦点レンズはなぜかかなりコスパが高かったという点が購入の決定打でしたが、短い間に相当ラインアップを広げ、ユーザーもかなり幅広くなった(なってしまった)ということを実感しました。

いや実力のある写真家なら、何もニコンやキヤノンの機種を自分の意思と関係なしに仕事のために強要されるのではなく、もうXシリーズで代替しちゃえよ、って言えるレベルに仕上がってきたといえます。もちろん、フジとしては、そっちの路線を目指しているとは到底思えないので、そのゆる〜〜い感じが僕は好きだったりするのですが・・・。


ということで、富士フイルムブースはこれにておしまい。


いやぁ〜ついついレポの続きを書くのが遅くなってしまいすいませ〜〜んっ(@_@;)

どこからご紹介しようか迷っている時間すら勿体ないので、順番に思うがままに、let it goな感じでご紹介していきたいと思います。っつ〜〜ことで、早速いきなりですが、FUJIFILMから。

イメージ 1
この3年間でもっとも成長率が著しい、と個人的には思ったFUJIFILM。
3年前なんて、こんな巨大スクリーンを使うことすらなかった!!


ちなみに、自分で自分の過去記事をGoogle検索して、CP+2013の頃のFUJIFILMを振り返ってみますと、こちらに当時の展示との違いが分かります。 ↓↓

CP+2013に行ってきました\(*^∀^)/①

どちらかというと、スクリーンでトークショー、というよりは写真をひたすら展示して、興味がある人は中に入っていく、って感じだったと思います。

ところが、今のフジは完全に大手カメラメーカー並みに幅広いユーザーを取り込んで集客力を増していますから、素通りする人も少なく、また話題のフラッグシップ後継機種、X-Pro2を発表したとあって大盛況でした。もちろん写真を「魅せる」という飾り方はフジならではの部分もありました。

こんな感じで。


イメージ 2
私も好きな、フォトブック。

イメージ 3
"WALL DECO"で写真の飾り方や見せ方を提案


最近は知人から、もしくは知人の友だち・家族から写真撮影の依頼もあるので、実際に写真を“納品”する機会もあるのですが、その際に私が拘っているのは、

①データは絶対に渡さない(「データで頂戴」という依頼には応じない)
②ほぼ100%編集なしでJpeg撮って出しを使う。
③写真はアルバムや額に飾って渡す(長期間の鑑賞にも耐えられる撮影クオリティーを現場で実現する。)

という点です。

①のデータで渡さない理由は一つには、データで渡してもHDDやスマホにしまったまま見ないか、もしくは手に取ってみんなで楽しむという写真本来のチカラを発揮できないからです。また、写真データはモニターの輝度や使うソフトにより色や彩度・コントラストが変化し、ひいては仕上がりの印象まで変わってしまうため、私はプリントベース(しかも銀プリント)に拘って納品します。インクジェットは、正直一生モノの写真としては適さないし、印画紙と異なり色の発色の原理が全く異なるため、明るい印象の写真や透明感ある被写体や中間トーンを豊かに出すには不向きだと思っています。

②はもはや、個人的な時間の問題で、納品まで「手離れをよく」しないと、写真に対する情熱が落ちてアルバムへのレイアウトやデザインまでたどり着かず挫折してしまうからです。手に取れるカタチに写真を渡したいから、納品媒体の選定やレイアウト、ストーリー展開やオリジナルメッセージの編集等までたどり着く前に「写真の現像・編集」に時間を割かれてしまうとなると、「仕事」としては死活問題(要するに撮っても納品できるような完成形に辿り着かない)ですから。あとは、撮った写真を現場で見せることが多いので、「この写真凄いいいね!」っていう写真が撮れないと私に依頼して頂く意味がないし、それはつまり無編集でのクオリティーで十分満足して頂ける証拠だし、何よりも被写体となった本人が「凄いいい」と思う写真なら編集は不要なのです。

③は、やはりデータで渡さない以上、写真を引き立てる額に飾ったり、アルバムの素材や写真の配置に拘るべきです。写真を撮った人も、撮られた人も、そこにいなかった人にもストーリーが伝わることが後々「残る」写真となります。そのためには多くのイメージカットを添えます。これも納品時の料金設定に含めるべきと私は思います。

イメージ 4
写真を家のどこに飾るのか、背景は明るいのか暗いのか、
写真を「締める」のか「魅せたい」のかでも、額の素材選びや色の選定基準が変わってくる。


いかがでしょうか?

上の"wall deco"の様子や、こちらの"a little girl"の写真からは、そうした「写真ならではの印象を伝える」飾り方を実践されているように見えませんか??

重厚な写真や、一生モノの写真を部屋に飾りたいなら、私はウッドパネルの木目や接着の仕方等にも「うるさく」なるべきと思います。実際に、"wall deco"で使われている写真の足元に飾ってあるウッドパネルは、そうした拘りを反映した作品群です。ウッドパネルも、写真と同様、名実ともに作品的な価値がありました。


イメージ 5
「あたしもこんな風に撮ってもらえたらなぁ〜〜」

経験値から言いますと、当たり前ですが、女性は写真を撮られるのが総じて上手です。
そして、本人に気に入ってもらえる写真を撮るには、人物撮影がかなり得意な写真家でないと、撮れない、と断言できます。女性は、自分がきれいに、かわいく撮れることに強いこだわりがあるので、彼女らを満足させられない写真を多数飾っても、カメラマンがどんなに素晴らしいと感じた写真でさえも、被写体となった女性自身が気に入らないならば、作品的な価値は彼女たちにとって平均点以下ということになります(非常に辛口に言っており酷ではありますが、これが事実なのです。下手な写真でもそう口に出さないのは、女性のカメラマンに対する気遣いでしかないのです。


素人ながらも、私が色々撮影経験をする中で分かってきたことは、ここには書ききれないのでこの辺で終わりにして、お次は話題のX-Pro2。


イメージ 6
最新機種のカメラやレンズをハンズオンで試すコーナー。
ここにも多くの人が並んでいました。


X-Pro2は私が使っているフジのカメラ、X-Pro1の後継機種であり、X-T1を部分的に凌駕する奇妙なレンジファインダーカメラ(正確にはレンジファインダーではないので、レンジファインダーライク、とでもいいましょう)です。X-T1との位置づけはどちらのユーザーも気にする所だと思いますが、フジ曰く、「当初からフラッグシップの座にあるのがX-Pro1,2であり、後に加わった一眼スタイルのフラッグシップ機がX-T1という位置づけ」なのだそうです。つまり、両フラッグシップ機はどちらが上、下でもなく、並んでいるのだそう。私もそう思います。X-Pro1は紛れもなく単焦点レンズでスナップをするのには最適なボディ。光学ファインダーの広い視界が活きるからです。X-T1は、その早いAF速度と追従性能、構えやすさから、万能な使い方ができる。でも、X-T1ユーザーにとってX-Pro1,2は実に放っておけない、気になる機種となりつづけています。

フジのフラッグシップ機にはそういう不思議な魅力があります。


ちょっと文章長くなってますので、続きはまた今度。
次回はフジのX-Pro2を写真付きで取り上げます。


ブログトップページの絵を更新します。
(〜3/7 Sun まで掲載予定)

イメージ 1
(都庁にて)

実は今年、2/28に東京マラソンに行ってきました。
といっても、私は走者ではなくて、友達が走るということで、応援に行きました。
カメラは、もちろん持って行きましたけど、実際には応援場所を移動移動でほとんど撮影らしいことはできませんでした。


というわけで、当日の東京マラソンの雰囲気が伝わる写真を撮る余裕がなかったので、せめてスタート地点の都庁の写真を壁紙に。いや凄い人でしたよ、沿道はまだマシですけど、やっぱりゴール地点の東京ビックサイトとゆりかもめは色々と交通規制や迂回ルートになっていて、いつもならまっすぐ行ける場所もぜんぜん進みませんでした・・・。

めっきり、疲れ切っての月曜出勤でした(-_-;)


でも、思いました。
やっぱり、写真と同じで、本当に現場の高揚感とかワクワク感、緊張感を味わうには、自分が走者の目線を体験しないといけません。

つまり、走れ、ってこと。
来年、もしかしたら僕、走っちゃうかも。
だって、実際、途中から友達を追いかけて沿道を並走しちゃったし。70-200F2.8込みでカメラが5kg近くあるのに、走ってしまった・・・・・・(-_-;) あ、ちなみに、トレイルランしてガンガンゆらゆらカメラレンズを激しく振っても別に壊れることはありません。転んだら、さすがに壊れますが・・・。マウントごとごっそりもぎ取れた方を私は知っていますが、転ばなければ、カメラはとても丈夫なんですよね。特にプロ機は、ね。

走る、って一言でいっても、完走できるかちょっと心配なんですけどね・・・。
ホントに当選したら応援してやってください(笑)

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Photography Data: SONY α99 + 16mm F2.8 Fisheye (SAL16F28)


(ほとんど地面スレスレから魚眼レンズを使って撮影。この被写体と構図ならあえて魚眼を使ったことを
 言わなければ分からないかもしれない。

 魚眼レンズって、普段から持ち歩くわけではないけれど、家から持ち出す際にきちんと「これを撮ろう」
 というイメージがある時に持って行くとすごく面白い写真が撮れる。

 理想的には、一眼レフの魚眼のように解像力が合ってAFもあって、というのではなく、いつも持っている
 スマホに取り付けてスマホカメラでお気軽におもしろショットを撮れることだと思う。この手のレンズは、
 性能よりも雰囲気重視だと思います。

 ・・・といって、一眼の魚眼使っていますが(^_^;)
 個人的にはスマホに取り付けられるアタッチメントレンズの安いものを買って、楽しんだ方がよほど
 幸福だと思いますよ!!)

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