GXRとともに。

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ま〜だまだつづく〜よ〜、ど〜こま〜で〜も〜〜♪(笑)
CP+2016レポ、もう5回目。なのに、な〜〜んにも本題めいた話ができていないっつー(-_-;)

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おっと、いきなり、自由雲台の雄、アルカスイス

おっと、ここでいきなりアルカスイス登場! ということは、いきなり会場の端っこのKPIブースに来ちゃったことになる(´ヘ`;;;) 写真、左からZ-2、D4ギア、D4マニュアル。ブースの全体像を撮り忘れる程、今日の僕は興奮していた(←ということにしておいてくれ。)

いや"HORSEMAN"のロゴは、まったく関係ないっす。写真手前のひな壇にホースマンの蛇腹式カメラは置いてあったですけど、僕はそこには興味なし。まぁ、その割には、ちょっとは記念に指紋付けてきましたけどね(笑)そうそう、2年前は、PhaseOne 645DFをDNPの担当者も目を離したすきにバシャバシャ撮りましたが(笑)

やっべぇ、アルカスイスの話でした ^^;

アルカスイスはいわば自由雲台のロールスロイスと言われていまして、ボールヘッドなのにボールがあえて非球面(微妙にいびつな卵型らしいっす)なので俯瞰方向に傾く程、急激な落下がしにくい構造です。フリクションのトルクも調整幅が広く、独特のスムーズかつぬらぬらと圧がかかっている操作感が病み付きになります!!(゜-゜) 操作感は、ぬるぬる、じゃなくて、ぬらぬら、ですよ、分かりますかね???(←多分、擬態語の意味がワケ分からないと思う・・・・・・私の表現が下手なので・・・・・・)

私は最近、アルカスイスのZ-1をパノラミック仕様に改造して、風景撮影から動き物の撮影にも使っています。
お値段としてはかなり高価ですが、安物買いの〜〜という話もありますから、今は遠回りせずダイレクトにアルカスイスの存在を知ったことにただただ運が良かったと思えます。

自由雲台はアルカスイスを使ってしまえば、以後、これがあなたの手の感触のベンチマークになるであろう、(←なに急にカッコつけてんだ!?)と言っても過言ではありません。その位、機材が使用者に与える影響、ひいては撮影時のモチベーションへの影響も、大きいのです(←マジっすよ、これ!)

イメージ 2
縦位置撮影時にも横位置と同じように自由雲台の可動範囲を確保するための、Lブラケット。
アルカスイスからはいわゆるアルカスイス“互換”といわれるクラシックタイプと、
新規格“モノボールフィックス”を用意。どちらも見た目以上に大変頑丈なブラケットである。

こちらはカメラの縦位置撮影時に光軸を雲台直上の中心にしやすくする、L字型のブラケット。

私はモノボールフィックスのLブラケットも使っていますが、トータルで考えるとアルカスイスのシステムは良く考えられていると思います。もちろん、他メーカーの物も(特にアジア系メーカー以外)それぞれ素晴らしい特徴を出しているのですが、アルカスイスは細かい精度が高いです。金属にバリがないのは当然、ゴムがなくても滑りにくいプレートや、ネジ一つとっても高級そうな感触。こういう所に手を抜くと、道具として失格ですので、私はネジ1本にも拘るメーカーの姿勢が好きです(ハスキーはその典型でしょう。) Lブラケットのフィックスプレートは縦横の取付け変更ができ、これはクラシックタイプのプレートにはない特徴です(←詳細情報キボンヌの方はコメント等でリクエストお願いします。。。でも、僕は理解した時、「これ、やっべっぞ!」(←再びコロコロチキチキペッパーズ風(^_^;)と叫びました(笑))

イメージ 3
中央は、アルカスイス製のボールヘッドの中で最も軽量な、P0。
フリクション調整機構はない。

アルカスイスP0は、アルカスイス製雲台の中で最も軽量なのに固定力が高く、私も興味を持ちましたが、現在はちょっと熱が冷めています。なぜならば、理由は単純で、Z-1を持ち出せるシチュエーションであればP0の出番はなく、仮にP0を買ったとしても私の撮影の幅が広がるわけではありません。

自分が持つことで何らかの可能性が拡がるものでなければ、それは持っても意味がないのです。

・・・・・・と、ある時悟りました(T_T) まぁ、自己満足っつーことに意味があるのかもしれませんが、ちょっとそういう気分になれないっす、ここ2ヶ月位は。P0そのものは、大変信頼できる軽量雲台です。値段は、ちょっとこれウソでしょ?!、くらいのお高〜〜〜いプライスです(・_・;)


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ずらりとアルカスイスの雲台が並ぶ、KPIのブース。

KPIはですね、プロ機材の商社ですので、他にもエロエロ(色々)と“大人のおもちゃ”が置いてあります。もうめんどくさいんで(・・;)、どんどん紹介していきますと、


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GODOX WITSTRO AD360 II, TTLワイヤレスフラッシュトリガーXI

AD360は大光量のバッテリーストロボ。まぁ、プロフォトには申し訳ありませんが、Profoto B1 500 Air TTLの出力を28%値引きしまして、TTLっちゅー難しいことを諦めた中華版、といった話です(←これは大いに失礼な表現だと思うが?!(-_-;))。AD360は大陸製の割にはけっこーよくできてますんで(←急に持ち上げる)、実は私も持ってます(←おい、そうなんか!!・・・って、先に言えよ!!(笑))


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プロの間でもけっこー評判の良かった(?)AD360を、ニコン、キヤノン機でTTL可能にしたのがこの、Ⅱ型。実はHSSにも対応しているのですが、まぁ、プロに言わせれば、そんなものがなくてもマニュアルでどうにでもできるのです。フラッシュトリガーは、安心の日本電波法適合品。

いやぁ〜、別にTTLとかHSSは最後はどうでもいいですけど、屋外でのロケーションフォトやるなら、TTLはあると便利でしょう。しかしフジとソニーのTTLにはいつ対応するのでしょう??(←まだまだだな、きっと・・・・。)

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おぉっ、これは?!
オナゴが軽々重い一眼レフを持ち上げたぞっ!!


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思わずおにぃ〜さん、超ビックリ!!
「今って、こんなにすごいんですね!!」

何が凄いかっていいますと、KPIブースにいた女性担当者が軽々一眼レフを片手でぐるぐる自由自在に持ち上げたその姿に、ではなくて(^_^;)、カメラを取り付けた得体の知れないアームがすごいんです!!!

これ、動画用のスタビライザーでして、こいつに取り付けている限り、どの方向にカメラをぶん回してもレンズが常に同じ所をじ〜〜〜〜〜っと見続けてくれる、っつー優れもの。


・・・・・・えっ??? 果たしてそんなものがどこで必要なんですか??? って???








{{{( ̄ハ ̄*)}}}






・・・それは、多分、ここを見ればちょっとは分かるハズ・・・・・・・
せっかちにな方は、2:40辺りから見ると良いですが、カメラの動き見ていると気持ち悪くなるかもしれません・・・(・・;)

YouTube動画 "Wenpod GP1 how to use"


イメージ 9
GoPro用、スマホ用のスタビもラインナップ。

似たようなものは他メーカーからも販売されていますが、非常に高価です。
動画撮影を本格的にやるなら、ある状況ではスタビを使うと「スタビ使用ならでは」なムービーが撮れます。

まぁ、でも、私には必要ありませんね。
手持ちカメラでゆっさゆっさ動く撮影もそれなりに表現としての意味があると思うし(最近のハリウッド映画でも手持ちカメラでの撮影は増えている!!)、何よりも、撮影は所詮、道具では決まらないからです。

イメージ 10
ちなみにDSLR用のスタビは、約3kg。
ボディをマウントしている軸を上下左右に自在に動かす電動モーターまである。
バッテリー駆動(たしか、2〜3時間程度)

ん〜〜、これで28万円かぁ〜〜〜。
ちょっと違うよなぁ〜〜〜、と思って、私はKPIブースを後にしました。

興味があったのはアルカスイス以外なら、GODOX AD360 II。
AD360でもいいけど、やっぱり本家本元を求めるなら、Profotoだと思うんです。


Profoto B2 プレゼントで当たらないかなぁ〜〜〜〜(T_T) 


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