GXRとともに。

ブログ更新がぁぁぁぁ〜〜〜〜できてにゃい〜〜〜〜!!!(=^・・^=)

カメラ、写真談義

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現在使っているRICOH GXRおよびGR Digital IVを中心に、面白い使い方やちょっとよくデケたかも、という写真をあげていきます。

昔使っていたMF機(ニコンFM2やF3, F90X, F70D, オリンパスXA)のお話も気まぐれですがしようかと思います。
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ワケあって。

とある事情で、某S社のカメラをちょいと拝借。単焦点3兄弟。

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さ〜て、どんな絵を叩き出すのでしょう?


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ツボにハマるとすごい絵を叩き出すのは間違いありませんが、ではその“ツボ”とやらがどんな被写体なのか、それとも撮り方なのか、一番いいのは自ら体験すること、というアドバイスを頂いたので、運と縁が良かったのか全部借りちゃった〜(^_^;)

これで撮った写真は、後日アップさせて頂きます。

あ、因みに、この記事はデジカメで撮って写真をwi-fiでスマホに飛ばしてスマホから投稿してます。パソコン開かずブログアップできるなんて、しかも写真はスマホカメラじゃなくてちゃんとデジタル一眼。

スゴイ時代になりましたよねぇ〜(・o・)

α7R兇両弖癲

最近、ソニー頑張ってますねぇ〜〜。

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つい先日、キヤノンがEOS 5Ds/5Ds Rを発売したと思ったら、ソニーがいよいよ本格的にカメラでもハイレゾ(ハイレゾリューション=高画素)で肩を並べる形になりまして、まだまだ高画素競争は燈火が消えていないのだなぁ〜〜と実感。α7RⅡは北米では先行してプレスリリースが出ておりましたので、国内発表の時はさほど驚きはなかったのですが、一番驚いたのは案外、外部レコーダーなしで4K撮影できることとか、このサイズで全画素読み出しで4K出力をXAVC Sフォーマットで記録できるという、7s以来の進化に驚いたのが個人的には大きい。4Kのハイフレームレート時代になったら、高速連射カメラを事実上駆逐するので、やはりソニーが出した兵器のインパクトは(対EOS 1Dxという意味では)大きいのではないかと思います。(キヤノンのEOS 5Ds/5Ds Rは4K記録は不可。)

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いつの間にかニコンのD8xx系の機種を飛び越えて、しかも5軸手ブレ補正搭載ですから、これは高画素カメラの常識を変えてしまうかもしれない。α7シリーズは、発売当初は色々文句も言われたようですが、その後の7R, 7sが発売されるにつれて着実に独自路線での正常進化を遂げているように見える。



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ソニーのこれまでのレンズが42.4MPに耐えられるのかが気になる所だが、FE55mmが出た当初から、それを見越しての設計をしてきている節はあるので、あまり心配はしていない。むしろAマウントレンズのVario-SonnarとかSonnar135mmが、どうなのだろうと思う。Sonnar135mmは、50MPオーバーでも余裕の感がある。設計は驚きの10年前の物なのに・・・。それ以外のミノルタ時代から継承しているレンズは、Eマウントレンズの開発が一息ついたら刷新が入るのではないかと思う(値段が現在底値にある事実からも、需給バランスを見て生産量を減らしているとみている。)

もともと高画素カメラには私はあまり興味がないためこれまで避けてきましたが、α7RⅡは試してみる価値がありそうです(値段があまりにも高くて買えそうにはありませんけど・・・。)

特に風景写真を撮るなら、大判フォーマットかつ高画素カメラに最終的に行き着いちゃうので、やはり反響が気になります。


(写真はソニーの製品情報サイトより引用)
レンズを買うとセットで買うようにしているのが、レンズを保護するためのプロテクトフィルター。


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私はケンコーのPRO1DまたはZetaを使っているのですが、買う時に思うのが、はて、プロテクトフィルターって同じケンコーでも「MCプロテクター」、「PRO1D」「PRO1D NX」「Zeta」「Zeta Quint」どれがどう違うのだろう、と。

コーティングの違いとか、枠が超広角レンズでもケラレないよう使える超薄枠設計とか、もちろん違いはあるのでしょうが、写りへの影響という点からするとほとんど違いはないのではないかと思っています。

「従来よりゴースト、フレアを抑制」「撥水加工、防汚加工」等が謳われている製品でも、ゴースト・フレアはプロテクトフィルターだけでなくレンズ側でも発生する以上、効果を体感するのは難しいですし、撥水や防汚加工もそこまで神経質になる程のシチュエーションに未だ遭遇したことがありません。

画面内に太陽等の大きな光源を入れればフレアは発生しますし、これはどんな高価なレンズをもってしても解決しないですし(あるいは、フレアが全部解消されてしまうと写真として面白くなくなってしまうという声もあるが)、雨が降れば水滴はつくし、高いフィルターだっていつかは紫外線の影響で黄ばんだりコーティングが浮いたりするわけです。

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左:kenko PRO1D PROTECTOR(W), 右:kenko Zeta Protector(W)

個人的な見解を述べてしまうと、メーカーやグレードの違いがあるにしても、実用上は大きな差はないのではないかと思います。フイルム用とデジタル用とで一時は併売されていた時期もありましたが、今やデジタル用マルチコーティングが主流。デジタル用を着けておいてフイルム用では使えない、ということはないのです(逆はあまりよくないのかもしれませんが。)

見栄を張りたいなら、付加価値も値段も高いプロテクターを使って、そうではないならとりあえず1枚ついているだけで十分なのではないかと思います。

もちろん、高価なレンズにはいいフィルターを付けてあげたい気持ちも分かりますし、逆光や複雑な点光源を多く入れての撮影なら少しでも悪影響の少ないフィルターを付けるべきでしょう。実際私も、高価なレンズや解像力重視の撮影にはZeta、それ以外はPRO1D、という風に使い分けています。

一番いいのは、プロテクトフィルターを装着しない事なのです。
そもそもプロテクトフィルター装着するのは、日本人だけなんですって!!
ガイジンはレンズは消耗品という考えのようですので、前玉に擦り傷がついてもアマチュアユーザーはあまり気にしないんだとか。

プロテクトフィルターは、日本人の「勿体ない」発想と細かな改良を積み重ねる日本人の気質から普及したものなのかもしれません。無理に高価なフィルターを買っていると、フィルターサイズが大きい物は高くて、10枚位買うとレンズ1本買える位になりますので選択は注意をした方がいいと思います。

カメラバッグはショルダータイプ、リュックタイプを主に使っていますが、移動が多く機材重量が嵩む場合には、このようなハードケースにカメラをしまって移動します。


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写真のハードケースはPELICAN製です。
このケース(No. 1510)は、ケース単体だけで6kgもあり、中に入る機材が17kg位ありますので、毎回20kgを軽く超えてしまいます(-_-;) これ以外に自分の荷物がありますので、まさに余計な荷物が一つ増えているような感じです。

仕切板はベルクロで機材のカタチに合わせて自由に変えられるので、保護性能においては申し分ありません。しばしこの「コロコロ」で移動すると精密機器であるカメラに振動が加わって故障の原因になる、というような話をする方もいらっしゃいますが、私が使用している限りそのようなトラブルはなく、現にプロのスポーツカメラマンは超望遠レンズをこうした「コロコロ」(ローリングトロリー)で移動して撮影していますから、実際問題、振動による影響はほとんど関係ないのだろうと思います。

外観写真を撮り忘れていますが、外観からして非常にゴツイのでPELICANを初めて目にする人からは「中に銃か爆弾でも入っているの?」なんて言われます(笑) たしかに、言われてみると米軍が使用する武器ケースもこんな無骨なケースのようです。


私はこのケースの丈夫さにも信頼を寄せるのですが、何よりも水に浸かっても防水構造であるため内部に水が浸入しない点が気に入っています。そのため、雨の時に傘なしでかなり乱暴に扱っても、カメラに雨滴がつくということはありません。


利用頻度はそう多くはありませんが、まだまだ重いカメラを使うと思いますので、ヘルプが必要な時はこの相棒が頼りになります。


今年も、この時期がやって参りました!

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富士フイルム主催の、『30,000人の写真展』!
写真を全国29都市、29会場で写真を展示する、とてつもなく大きな規模の写真展!

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締め切りは5月31日、富士フイルムの銀プリントを受け付けている全国の写真店で受け付けています!
こちらの専用台紙(1枚515円)を購入しなければ応募ができませんので、ご希望の方はお早めに!

写真を展示する会場には「絆ポスト」というメッセージカードを贈るポストがあり、気に入った作品や印象に残った作品の出品者にメッセージを送ることができます。私は昨年、10枚程度メッセージカードを頂きまして、小さな子供から若い男性女性、年上の方からも、様々な方からメッセージを頂いて、とても刺激になりました。


私の過去の出品作品は、こちらの過去記事でご紹介しています。
『後ろ姿もすてき!』

フジフイルム『30,000人の写真展』を見に行きました①

フジフイルム『30,000人の写真展』を見に行きました②



さて、今年はどの作品を展示しようかな♪(^^)
今から、出品するのも会場で自分の作品を見に行くのも、楽しみです!!


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