GXRとともに。

ブログ更新がぁぁぁぁ〜〜〜〜できてにゃい〜〜〜〜!!!(=^・・^=)

カメラ、写真談義

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現在使っているRICOH GXRおよびGR Digital IVを中心に、面白い使い方やちょっとよくデケたかも、という写真をあげていきます。

昔使っていたMF機(ニコンFM2やF3, F90X, F70D, オリンパスXA)のお話も気まぐれですがしようかと思います。
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えー、三脚&雲台の話ついでに、今回は、アルカスイス雲台(Arca-Swiss)をちょっと取り上げます。
取り扱いは、KPI。ケンコープロフェッショナルイメージング(KPI)です。

フィルターメーカーで有名な、kenkoの、プロ機材部門です。

おそらく、一般にはあまり馴染みのない社名だと思いますので(KPIは、輸入代理店)、
まずは、こちらをご覧ください。


イメージ 1
伝説的な非球面ボールを使用した、アルカスイス・モノボール自由雲台


えー、実は私も使ってます(^-^;;;;;;)
不思議なことに、アルカスイス買うまでは、雲台にこの金額はおかしいだろぅ、と思っていたのですが、実際に自分で使ってみると、ザハトラーとかマンフロのプロ向け雲台が、「あ、いいかも☆」(←星とか付けて軽いノリしてる場合じゃない・・・(・_・;))って思えちゃう。感覚が独特で、知れば知る程衝撃的な雲台です。(←同時に、“金銭感覚”についても、かなり麻痺するということに非常にご注意ください!!)


(過去にこちらの記事でこの雲台について、取り上げています。)


上の写真は、左から、Z2+、Z-1R、P1
いずれも大判カメラでの使用を前提とし、耐荷重は59kg。

アルカスイスは近年、いわゆる「互換プレート」との相性問題が生じるのを嫌ってか独自の「フィックスプレート」に統一してきており、純正プレート以外では落下防止用のディティントピンが作動しないようになっている。ハッキリ言えば、中国・韓国製のコピー品プレートを付けられるのを嫌っているのであろう。


この雲台の凄い所は、オイルを一切使わずにフリクションを調整していることと、フリクションの調整幅が他メーカー品と比べて、じわじわ来る感覚であり、機材の重量やバランスに応じてフリクションを調整できることにある。

革新的なZ2+は、自由雲台の外観をしていながら、もはや動きは3way雲台と同様に精密であり、同スペックの3way雲台より遥かに小型で軽量である。三脚との相性では、ジッツオの5型が適しているであろう。800mmクラスの望遠レンズでも急速落下せずに粘り強く追従する。それもそのはず。もともとが、木製大判カメラ用であるから。


この雲台と対抗できるのは、ハスキーか、エルグしかないであろう。
だがボール雲台に限って言えば、日本勢は到底勝負になっていない。本当は、もっと精密な機械加工を得意とする町工場が力を合わせれば、おそらく本家アルカスイスを凌ぐものが作れる筈なのだが・・・・・・。


イメージ 2
他の追随を許さない、アルカスイスd4。
このサイズで、非常に革新的な、ギア雲台である。


ボールヘッドでは、アルカスイスに敵うものはこれまで見たことがない。
逆に言えば、ボールヘッドを買うなら、「アルカスイスにするか、それ以外にするか?」と言っているようなものだと断言してよい。

そして、アルカスイスが高いと思うなら、ボール雲台に手を出してはいけない。
なぜなら、あなたを満足させるボール雲台は、アルカスイス以外にはなく、おそらく他メーカー品を購入した暁にはかなり遠回りして、最終的には後悔しつつ、アルカスイスに辿り着く。


さて。

アルカスイス、アルカスイス、と連発してきたので、三脚を使った撮影に馴染みのあるあなたなら、もはやこの雲台に興味を持たずにはいられないであろう。。。僕の、マジックにかかってしまっているのです!!(笑)(+。+)





え〜〜、昨日は、本当に中途半端にZEISSレポートをお届けして、どうも申し訳ございません<m(__)m>
もうしません、とは申しません(笑)


ハイっ!(゜∀゜;)
つまらないシャレはこの辺にして、気を取り直して、続きのレポです!!(=_=;)

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ZEISSに次いで、どこにしようか迷っちゃいますが、いや迷うほど話上手でもないんですが、とりあえず、皆があまり関心なさそうな中華系のBENRO行っておきます(^_^;) いや、中国じゃBENROが圧倒的1位、SIRUIが2位ということで、まぁ、その辺は現地スタッフの話なんですが、あ〜ぃゃ、おまえ何語で聞いたんだよ、って言われそうですが、ぃゃぃゃそんな話はどぅでもよくって、まぁ日本でいうとVelbon、SLIKみたいな感覚なんでしょうな。


イメージ 1
拡張性豊かな、BENRO三脚


ぃゃなんで僕がBENROをあえて取り上げたか、っていうと、実は日本の三脚も雲台も、Made in Japanなんてほとんどなくて、当然の流れではありますが、中国メーカーに生産委託をしています。こう書くと、BENROに?って記事の流れが扇動しているように見えるでしょうが、その辺は、大人の事情でお話できません(+_+)

しかし、少なくとも米国のINDUROはBENROで作っていますし、いやINDUROなんて日本で知っている人いないよ、ヨドバシでもフジヤカメラでも聞いたことねぇっつーの!って突っ込まれそうですが、世界の流れは、カメラ本体と違って、「ニッポンの三脚」ではないのです。


悲しいけど、これ、現実。
世界の流れは、例えばアルカスイス互換がスタンダード。雲台についていてば、3wayを好むのは、日本人だけ。

日本の三脚メーカーも、もっともっと頑張ってほしい。これ、僕の本音。

品質的には、悪くはないけど、カメラやレンズと違って、日本メーカーの三脚や雲台については「これ、すげぇ!」っていうのが最近ホント少ない。少ないというか、全然ない。
僕が感動したのといえば、ハスキー3Dヘッドしか、Made in Japanでの感動作は、ないo(*`へ´*)o


あ〜〜気持ちが暗くなってくる・・・。


BENROは、三脚のOEMメーカーとして数々の三脚の生産を手掛けて機械加工のノウハウを蓄積し、日本の工作機械や測定器、ドイツの計測器等々を使い真面目にモノづくりに取り組んでいるメーカー(同時に、董事長は並みの教育水準ではなし得ないはずだ。)明らかにジッツオを手本にしており、中国製だからといって、安かろう悪かろうではなく、あえて高品質&高価格を謳っている。実際、日本の三脚メーカーではいまや生産しなくなったアルミ三脚や、そもそもラインナップすらないフリクションコントロール付ボールヘッドを作っている。

この辺の本家は、(仏)ジッツオ、(伊)マンフロット、(瑞西)アルカスイス、なのですが、非常に高価で、旗艦モデルは今だに生産を外部委託していないようです。BENROは、おそらくこれらを分解して、徹底的に研究しているとみられます。


イメージ 2
BENROのトラベル三脚。このセンターポールの水平機構、マンフロットととても似ている・・・。


イメージ 3
ハーフボール雲台を搭載可能な、大型ビデオ三脚。スプレッダーの動きも良好。
これも、マンフロ、ジッツオ、(独)ザハトラーが得意としてきた分野である。


上の2枚の写真を見ても分かるように、いずれも日本の三脚メーカーはこうした機構を手掛けていない。大型で重く、機構が複雑なため、国内ではユーザーを想定しにくいからであろう。先駆者は、明らかにマンフロット、ジッツオであり、BENROは堂々とこれらを真似ており、許せないとお思いの方もいるかと思うが、かつての日本がそうであったように、単なるコピー品ではなしに独自の改良を行って自社ブランドとして製品化している。

日本人だって、中国製をバカにできない。
なぜなら、そもそも作ってすらいないのだ!!o(メ`へ´)o

さて、気持ちが暗くなる話題は、この辺で終わりにしたい。が、現実には向き合わねばなるまい。
とにかく、「ニッポンの三脚」は、私が知る限り、「高品位」であったのはバブル崩壊までのアルミ三脚であり、カーボンになってから、素材の研究をないがしろにして価格と“程々の性能”だけで繋いできた印象がある。炭素繊維を三脚用に使うために真面目に研究したのは、ジッツオだけではないか??ハスキーやエルグは、超超例外といっていい。


話題は変わって。
今回私がBENROブースで目玉としていたのは、これ。


イメージ 4
BENROが近々国内販売を開始する、高品位角型フィルター


ガラス材はドイツのショット社製。
コーティングはドイツのULCA。

日本メーカーは角型フィルターを手掛けておらず、もうずいぶん前から、この分野は英国LEE社製しか私は知らない。しかしLEEフィルターは、高過ぎる!!フィルターを最低限揃えただけで、フルサイズボディ1台買えておかしくない!冗談じゃない!!

・・・・・・っていうタイミングで、出してきたBENRO角型フィルター。
三脚の製造で培ったノウハウを、フィルターの製造にも活かそうという話だ。ある意味、これは脅威である。


ホルダーの作りはかなり良好。
値段は、結構高い。でも、総アルミ製で質感は良い。なんと、写真はニコンの14-24mmF2.8Gだが、本来フィルター装着不可の超広角ズームでも、ケラレなく使える!サイズはこれまでの35mm判の常識を覆す、150mm×150mm!


風景写真家には、気になるアイテムといえる。
私は、角型のハーフNDフィルターが欲しいと思っているのだが、LEEのものはなかなか手が出ない・・・。


イメージ 5
世界がどれだけ受け入れるか、気になるBENRO光学フィルター


残念ながら、BENROのガラスフィルターは全国の量販店には並ばないとのこと。
輸入代理店である株式会社ワイドトレードに直接問い合わせ、実機は代理店でしかおそらく触れないとのこと。


しかし、可視光線への影響や解像感がkenkoやmarumiと遜色ないのであれば、選択肢としてはアリだと思っています。


いや、極論すれば、いい写真は、それが撮れれば「何を使って撮った」は大きな問題ではありませんので、ね・・・・・・。


さてさて。
昨日のCP+2015レポは、Camera Sling!特集、ということで、生地、じゃなくて記事1つ埋まってしまいました〜(^_^;)

今回から、真面目に(?)各メーカーのブースをレポートします。

おっと!
ここで困ったことに、今回、ブースの担当者の方と喋り過ぎて、写真を結構撮り忘れてるっっ!!(・_・;)
しかも、訪問先が思いっきり僕の独断と偏見で決めていて、皆が興味持ちそうな二大カメラメーカー(えっと、N社C社ね)は、この3年間ま〜〜〜〜〜ったく訪れていない!!という偏見ぶり(笑)

・・・・・・というわけで、私の独断と偏見でのレポ開始しますっ!!∠('ー';)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

まずは、Carl Zeiss(カールツァイス)から。

・・・・・・って、いきなりかよ!(笑)


え〜、今回のお目当ては、Zeiss財団が2015年に世界に向けて衝撃を与えた、ド級のポートレートレンズ、Otus 85mm F1.4 昨年 Otus 55mm F1.4を触り、感じたのは、狭い会場内とはいえ、フイルムの頃から長らくZeissの描写に目が慣れていますので、女性を被写体にした時の独特の嫌みのない深みある肌の色合い、背景の上品なボケ味を予想させました。「これなら、絶対85mmを出してくるはず!!」と思っていたら、やはり・・・!!

Otus 55mmの設計はAPO-Distagonで、85mmは打って変わって伝統的なPlanarベースの APO-Planarですので、Planarファンの私には否が応にも期待が高まります!! 


イメージ 1
ZEISS Otus 85mm F1.4 ZF.2(ニコンFマウント)

堂々の、重量1,120g(ZEマウントは1,200g)!!
ずっしり重い!が、ボディがD800系なら、バランス的には問題なし!!

このレンズを使ってむしろ懸案事項は、デジタルのファインダーとD810の36.3MPでピント合わせ&手ブレ防止できるかどうかだ・・・(+_+)

まぁ、構え方さえしっかり行い、呼吸さえ整えれば、1/200でもブレは止められましたが、もっと鍛錬すればもっと低速いけるかも (←どんな鍛錬をするというのか・・・(笑))

いや、D810久々に触ったけど、このファインダーならピント合います!これは、意外!
いや、D810大キライなんですけど。え?そんなこと言ったらニコンファンの方怒るって??
え?だって、ハッセルは200MPですけど?PhaseOneのIQ280は80MPですけど?みたいな。36.3MPで、なぜ驚く?!^_^; ぶっちゃけ、いい写真」と「高画素」は、全然関係ないと思ってます。

あ、言い遅れましたが、ピントピント言っているのは、このレンズがMF専用だからです!('∇';) MFっていうのは、目と手でピントを自分で合わせる、アレね、アレ(←知っとる!)

でも、手に伝わる程良いトルク感、堂々の重さ(=50万の重み??)、ピンボケ状態からフォーカスを合わせていく毎に徐々に鮮明になっていく独特の高揚感。そして絞り開放時の、ピント面は超絶的なまでに解像しながら、強烈なボケ味で恐るべき立体描写で中判カメラ並みにボケる、ボケる!!

僕は、まだボケるには早い!(笑)(−_−;)(−_−;)(−_−;)
何の話か分からない!(−_−;)


まぁ、デジタル時代のPlanarの頂点っていうのは、ZEISSが出した答えはこれなんでしょう。
しかし、Distagon設計で出してきた55mmの方が、僕的にはインパクト大でした。なぜかシグマもその路線で50mmF1.4 Art出してきましたから。もっと言えば、SONYのFE55mmも、前玉が凹レンズでこの時代にしては相当意欲的なものですから。もちろん、Planarは好きなんですけど、このレンズを使いたいボディがなくて、困った!!(・・;)

↑まぁ、髪の毛とか線の細さを出したいなら、キヤノンという選択肢はまず、なくなるのですが。


っちゅーわけで、これ以上触ると危険なので、丁重に返却し、双眼鏡でも見ますか。


イメージ 2


イメージ 3
小さいながらも存在感抜群の、ZEISSの刻印。


やべぇ。
こいつらも、T*コーティングなんだって!!

やべぇやべぇ。
試しに覗いてみたら、眼前にコンパニオンの子と目が合っちゃって、「すげぇぇ!」って思ったのよ。
いやいや皆さんのご想像のような「すげぇぇ!」じゃなくて、僕が感動したのは、このレンズのクリアさと立体感ですから!(^_^;) (←いやこれは嘘じゃあないんですよ!(-_-;) え?皆さんの感動のツボなんて、僕、分からないっすよ!!(笑))

いやマジで舞台とか演劇見るときに、たまにコンパクトな双眼鏡欲しい時あるんですけど、これなら、欲しいかも。いや何が凄いかって、人間の目で見るよりも明るいんです、遠方が!!


私:「ZEISS T* だからには、おいくら万円ですか?」
担当者:「こちらですと、もっとも安いタイプですので、98,000円になります。」  (个_个;)


ハイッ!

ZEISSはこの辺で、さよなら、さよなら、さよなら!!! o(;-_-;)o


行ってきました、CP+2015 !(^^)!
昨年もまさに同じ2/14のバレンタインデー(-_-;)に行きまして、レポートをお送りしておりますが、今年は会場で色んな方にお会いできました。

写真を通じて沢山の方と知り合い、世界が広がっていく・・・。


さて、今年のCP+2015レポ。
「ここに寄ろう!」と決めていた場所の第1号で、早くも思いがけないアイディア商品に出逢うことができました!!!<(゚▽゚*)>


イメージ 1
鮮やかなカメラストラップ!!


"Camera Sling!"という商品だそうです。ハッセル×Profoto合同ブースの前で、デザインおよび製作を手掛ける杉山さくらさんが自ら身に着け、紹介されていました。

ファッションセンスのいい僕が(←自分で言うか!!(;・▽・))、これを見逃すわけがありません!しばし歓談し、色々お話を伺うことができました。


以下、Camera Sling!の特徴を簡単に述べますと、

・ポリエステル生地丈夫なつくり。
仮に尖った物を引っ掛けて穴が空いてしまっても、引き裂きが生地のどこかでストップするように縫製を
 工夫しており、大切なカメラを落下の危険から守ってくれる。
3kgまでの重さに対応。デジタル一眼レフ+標準ズームレンズならほとんどの機種で問題なく使える。
ストールのように幅広なので、重いカメラの重量を肩や背中に分散し、負担を軽減してくれる。
内側にはレンズキャップを収納できるポケット付。
バッグにカメラをしまう際に、風呂敷のようにカメラをくるんで入れられる!
カメラやレンズを拭くことも可能。お洗濯、O.K.!!
ストラップの長さは調整が可能。長さ調整用のリングも生地に合わせてデザインが異なる。
ストラップの取付部は丸型で、三角環タイプ、平型タイプどちらにも対応。丸型のリングは
 「蔵CURA真鍮二重リング」を採用し、バリ取りがなされているため生地にもカメラにも優しい。
様々な色合いの生地を用意しており、迷彩柄等のシンプルなものから鮮やかなカラーリングまで選べる。


・・・・・・簡単に述べたつもりで、結構しゃべってたな〜、自分・・・・・・(・_・;)
いやインタビューしていたのよ、いんたびゅ〜!!ρ(・・ )


イメージ 3
Camera Sling!への想いをご説明される、杉山さくらさん。


いやもう驚いたのなんのって、今日何しに来たんだっけか忘れちゃうくらいの感動で、女性だけじゃなくてハイセンスな男性も(←ココ、強調〜〜(゚∀゚)使いたくなっちゃうんじゃないの?!って思って。 ほらほら、量販店で売ってるカメラ用のストラップって、「カメラ女子向け」とか言っておきながら、結構ダサいデザインで(←失礼!<m(__)m>)結局企画しているのが男なんだろうな、みたいなことを最近考えていたものだから、ちょうどいいタイミングで見つけちゃいました!


アイデアそのものは赤ちゃんの抱っこひもにヒントを得ているそうです。自らの子育て経験を活かした、女性ならではの知恵!そして、僕のように古くからの(?)カメラ好きにはたまらない、“真鍮”の響き・・・!(*・∀・)b good!

ブログでご紹介させて下さい、とお願いしたら、快諾して下さいました !(^0^)!
そして、ご紹介ついでにちゃんとお撮りしたいと思って、改めてモデル役までお願いしちゃいました!(・ω・)ノ 


パシャリ!!

イメージ 2
ハッセルブラッドの"Lunar"に、個性的なストラップが輝きを増す!


代官山北村写真機店さん(代官山T-SITE) または 浜田電機株式会社さん(秋葉原) にて取り扱っているそうです。価格は9,000円(税別)、というわけで、うむ、欲しくなっちゃったではないかっ!!_(・ω・)_

学生の頃にフェアトレードの一環で南米から仕入れたストールの生地が鮮やかだったのを思い出して、これは!と反応するのは、僕にとっては自然な流れ。


近々、気に入った柄を探しに行っちゃうカモカモです!!
α99とX-Pro1用に買っちゃおうかしら・・・・・・!! 他に絶対いないだろうし、撮影の依頼を受けた時とか、モデルを撮影する時に、話題になること間違いなし!!(・ω・o )==3


街でこのストラップを付けたナイスガイ(?!)を見掛けたら、お気軽にお声かけ下さい。。。

あ、CP+のレポ、続き明日からまたやります(笑)

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※本ブログへの掲載は、杉山さくらさんご本人の許可を得て行っており、写真の無断転載および記事内容の引用等はお断り致します。


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写真を捨てる勇気。

デジタルカメラになってから、写真を撮る機会は、圧倒的に増えている。
写真を撮る回数も、写真そのものに触れる機会もまた、増えている。

写真って、不思議なもので、何気なく撮ったものでも後から見返すと、貴重だと思えることがある。
例えば、友達とのスナップ。入学式、卒業式で、家族や友人と並んで撮った写真。
写真は記憶の一部を残すことができる記録装置でもあるから、忘れた頃にこうした写真を目にすると、下手な写真であっても妙に捨てられないものである。


イメージ 1

※今回は、写真と記事の内容は一切関連がありません。


デジタルカメラになってからますます増えていく、写真。
正確には、写真データ、というべきであろうか。どうもフイルムの時代から写真には特別な価値があると感じている私にとって、写真「データ」というのはしっくりこない。「データ」と言われると、何か一過性の価値にしか過ぎないもののように思えてならない。

だから、写真「データ」なんて呼びたくない。
写真は写真なのだ。

話を戻そう。

ますます増えていく写真だが、実際にプリントしたり人にあげたりする枚数は、全体のごくわずか。
プリントして渡すからにはクオリティも追求したいし、またたくさん撮った中で自分が気に入ったカットというのは、いくら撮影時点でこうしようああしようと考えて撮っていても、常に最良のカットを選ぶクセがついてしまっているので、自然と選別してしまい、選別されなかったカットはその後あまり見ることはない。


困ったことに、写真を「データ」と呼びたくない一方で、増大する写真「データ」にどう対応すべきか、答えが決まらないでいる。「データ」だから、消去は容易だ。ただ、消去するにしてもレベル感の違いはあるもので、何度見ても明らかに「これはボツだな」と思えるカットは優先的に消去しても、「こっちとこっちはわずかにしか違わないけど、表情だけ見ればこちらの方が良い」とか「特別優れた写真でもないけど前後の流れから、取っておきたいな」というカットが存在するわけで、写真「データ」の扱いを巡ってどこまで割り切るべきかがなかなか悩ましい。

ほとんど見ない写真=捨てて良い、簡単に言えばそんなところなのだが。


イメージ 2


フイルム写真の頃から自分の小さい頃の写真を捨てることが少なくて、そもそも勿体なくて、
基本的に捨てられない性分の自分。

ところが、あまり目に触れない写真「データ」をHDD内に保存しっぱなしにしてもあまり意味はないから、
ある程度は割り切って消去するべきなんだと思う。

極論すれば、「作品」と思える写真だけをプリントして、HDD内に残っている、それ以外は、バッサリ
捨ててしまう。そういう状態であれば、写真データが増大することの悩みからもかなり開放されるだろうと思う。

しかし、頭では分かっていつつも、撮っている枚数と注いだ情熱を考えると、簡単には消去できない。
そうも思いつつ、やはりHDDをやたらと買い足すのも勿体ないし限られた時間では管理できないから、割り切りも大事だとまた同じ結論に戻る。


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Photo: RICOH GR Digital IV


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