GXRとともに。

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壁紙用素材

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フィルムやデジカメで撮った写真でパソコンの壁紙に使えそうなものを載せていきます。このブログの表紙ページにもなっています。JPEG撮影のままの写真もありますし、RAWで撮りCamera Rawで現像⇒Photoshopでレタッチを行っている写真も含まれています。

定期的に更新していますので、お楽しみに〜!o(^^)o
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イメージ 1


昨日初めて、「ザ よこはまパレード」(国際開港記念みなと祭り 国際仮装行列)に行きました。
こちらの写真はその時撮った写真です。

手前から、こちらを向いている女性が横浜市長の林文子氏、真ん中が横浜商工会議所会頭の上野孝氏、
神奈川県知事の黒岩祐治氏です。

フロートに乗車されているため脚立なしでは高さが足りませんが、地の利を活かして私はこれを脚立なしで
撮っています。他にもフロートを撮っていますが、フロート全体を撮るのは広角で撮ればできるので、
ここは望遠で攻める手法に出ました。テレコンは最後まで悩み、2.0倍テレコンだと画質低下は避けられな
いため、人物なら画質重視で1.4倍テレコンとしました。(こういうせめぎ合いは自分に厳しい課題を突き
付けないと迷いません。)

もちろん、高倍率ズームを1本持っていれば28mmと200mm両方いけて、トリミングすれば何でもできるでしょう。
しかしそれでは、画に迫力がありません。写真というのは、説得力がなければ取る意味がないと思います。
そしてその説得力というのは、理屈で説明できる部分とできない部分があります。
テレコン使用とはいえ、当然絞りは開放です。ボケ味を追究したいからです。

こういうことを馬鹿みたく真面目に考えて、このシチュエーションにおいてもなるべくマニュアル露出で、時には
AFとMFを瞬時に切り替えてピントピークを探し当てて瞬間を撮るのは至難の技なのです。集中力も必要。
ストロボのTTLは機種や距離によって癖があるので、その辺も予想できないともっと飛ぶでしょう。

私は基本的に明るい写真が好きです。なぜなら、パレードが華やかな場所だからです。色が飛ぶギリギリを
攻めるのも、RAWでいじらないのも、なぜかすでにポリシーになっていて、撮影者が納得できないと画に
迫力がでないと信じ込んでいます。

それにしても、女性の市長は華がありますね。東京都知事の小池百合子氏も毎日違う服装で、
華がありますので、何より写真を素晴らしくする要素はつまるところカメラマンではなく被写体であるという
初心に戻るのであります。

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Photography Data: SONY α99 + 70-200mm F2.8 G SSM II (SAL70200G2) + 1.4x Teleconverter (SAL14TC)
GODOX TT685S + Gamilight BOX21, TTL調光(-1.3)
マニュアル(M), WB太陽光(5600K), ISO100, f/4.0, 1/250sec, 中央部重点平均測光, AF-D+DMF, Jpeg撮って出し

(ストロボは新進気鋭のGODOXを使用。サードパーティー製でソニー用にTTL対応する機種は少ないが、
 GODOXはずいぶん対応が早い。この日はストロボでの撮影を2,000枚以上すると考えていたので、外部
 チャージャーや予備のストロボを用意し、ソニー純正のHVL-F60MとこのTT685Sを交代しながら使っている。
 日中の屋外で、TTL使用でしかも距離が長いとなるとオーバーヒートは避けられず、故障も考えて予備は
 必須である。知人から撮影を頼まれていただけに、失敗できない状況だったのでなおさらだ。

 ストロボの使い方は2つあると思う。一つは、メインライトとしての使い方。もう一つは、補助光としての使い方。
 今回は良く晴れた日中の屋外で、雲もなく、太陽が南中の時間帯なのでメインライトは太陽光となる。
 自然光としては非常に安定した光源で、この露出データで適正露出が得られているのでストロボなしでも
 十分撮れる。しかし、キャッチライトはレンズを向けた方向に光源がなければ得られない。
 
 つまり私はキャッチライトを入れるためだけにストロボを使っている。完全に補助光となり、距離によっては
 そのまま発光させると当然露出オーバーになるため、距離に応じて調光補正を多用することになる。

 GN60クラスのストロボ2台を持ってあちこち走り回るのは正直しんどいが、撮影中にしんどいと思うことはない。
 この組み合わせで機材重量が3kgオーバーなので、よく考えると凄いことになっている。
 しかし撮れる写真を見れば、納得いただけるのではないかと思う。)

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異なる視点で。

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イメージ 1


私のこれまでの仕上げとは違う仕上がりを目指しました。
Jpeg撮って出しも良いが、Photoshopはバージョンが新しいものはフジのフイルムシミュレーションに限りなく
近いカラープロファイルを持っているため、撮影時のカラーをベースにRAWで追い込んでも良い。

モノクロハイコントラスト+パートカラーというのがコンセプト。
今回は赤と緑を残すことを前提に、撮影から現像まで一貫させた。
車の光跡は手前の手すりのアルミパイプに反射する。わざと地面すれすれのバーから撮っているのは、
RRSのトラベルクランプがなければできない手法(三脚だと、脚が道路に出てしまう)。
上下のパイプに反射が写り込むが、雨が降ってくれたらもっと素晴らしい絵になる。

思うに、RRS製品の品質は日本人には受けが良いと思う。ただ、価格がネックである。高品質ゆえ高価だ。


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Photo: FUJIFILM X-Pro1 + FUJINON Lens XF35mmF1.4 R, RAW(Adobe Photoshop CS6にて現像)
Really Right Stuff Travel Clamp Kits(with BC-18 Micro Ball), Arca-Swiss L-Bracket Classic Universal

(最近銀一が代理店となり日本で取扱いを始めたReally Right Stuffの、トラベルクランプを使って撮影。
 三脚がなくても、挟める場所があれば丸パイプであろうと、角パイプやフラットバーであろうと、挟んで
 カメラを固定できるのがこのトラベルクランプの特徴。BC-18マイクロボールヘッドは超小型ながら、固定力は強力。
 三脚のセッティングに縛られて撮影を考えなかったようなアングルから撮影すると、面白いと思う。

 余談だがアルカスイスのLブラケットは非常に良い。触り心地、堅牢さ、見た目、パーフェクト!)


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春の香り

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イメージ 1


更新が不定期となりつつありますが、私の写真への情熱が以前に比べて下がったわけではございません。
あらゆることに、情熱を持って取り組むのが、自分らしいことなのだろうと、最近気づきました。そして、
謙虚にひたむきに取り組むことの大切さも。

朝の通勤時に香った菜の花畑が気になり、写真に撮ってみたいと初めて思いました。
撮る前に、もう、このイメージで撮ると決めていたので、迷いなく、まっすぐに。春は、もう、すぐ、そこ。


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Photography Data: SONY α99 + 100mm F2.8 Macro (SAL100M28), Jpeg

(Aマウントの100mmF2.8マクロは、ボケが美しいと評価の高い、銘玉。Eマウント用レンズで最近、
 同100mmのSTFレンズが発売され、より一層美しいボケ味に磨きがかかっている。11枚羽根とは、豪華!)


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#232 Memory

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(〜1/7 Sat まで掲載予定)

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写真、っていうものは、脚で撮るものだと思う。
いやいや、カメラは手に持って、シャッターは指で押すでしょ?、って、そういう会話じゃなくて、写真を撮る側の姿勢として、ズームレンズをどう使うか、ってことです。ポートレートでは基本的に、85mmを多用します。ズームする必要がないですし、ズームして被写体の大きさを調整するぐらいならまず自分が立つ位置を探りながら撮るべきだからです。

85mmの焦点粋に限定して脚で写真を攻める方が、あれこれレンズ交換するよりも上達できるんじゃないかと思います。

85mmなんて、人物ばっかり撮らない限りは普通は使いませんし、買いませんし、意外と高価な焦点粋ですから、お持ちでない方は90mmマクロレンズとか100mm(105mm)マクロレンズでも良いと思う。むしろ90マクロの方が寄れるから、良いかもしれない。花の撮影にも使えるし、テーブルフォトにも90mmの方が使い易い。

私は人物撮影ではフルサイズ機なら85mmを多用し、APS-C機なら56mm(135換算84mm)とか60mmマクロ(同90mm)をメインに使います。そして、寄りのカットは135mmで望遠からアップにするか、35mmであえて最短付近まで寄ったり、モデルとの距離の詰め方とか気分によって使い分けます。

こちらは85mmでやや距離を4m程度離れた距離から撮っていますが、意外と遠くから撮る方が緊張がほぐれて自然なシーンになるようです。間合いを詰めて緊張感ある中でもきちっと仕上げるなら、35mmで撮るのもありかもしれないけど、この場合ですと85mmの距離感が自然なんじゃないかと思います。

個人的には、ポートレートには85mm、135mm、35mm、90mmまたは100mmマクロがオススメ。
明るい単焦点で、寄れるレンズであればなお良い。


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Photography Data: SONY α99 + Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA (SAL85F14Z)
Adobe Photoshop CS6にて現像, 14bitRAW

モデル:星野くるみさん
撮影協力:うずらフォト × スタジオパイン

★☆ ありがとうございました。 ☆★
 
 
※ブログに掲載した作品の肖像権はモデル本人に帰属することとし、ブログ管理者である私およびモデル本人、主催団体による利用を除き、第三者による二次利用はいかなる理由であっても固く禁じます。なお、作品の著作権はすべて撮影者である私に帰属します。


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#229 Memory

ブログトップページの絵を更新します。
(〜12/27 Sun まで掲載予定)

イメージ 1


ポートレート撮影の楽しさをまた再認識している。撮影技術も大事だが、いざ撮影となると最も重要になるのはモデルとのコミュニケーションである。やはり打ち解けると表情は変わってくるし、撮影する側も気持ちの入り方が違う。気分が乗ってくれば、それだけいいショットを撮りやすいし、撮影中は緊張しつつも終わった後の達成感も大きくなる。

思えば、このブログも丸4年続けており、気付けばブログ開設当初は自分でも考えられないくらいに写真の世界にのめり込み、カメラもレンズもだんだん大きく重いものを使うようになっている。しかし、反比例するかのように、1枚1枚の写真に無駄がないように努めるようになった。

やはり、撮影意図っていうのは大事だし、数撃てば当たるものではない。モデル撮影は一つの例だが、被写体が子どもでも、建築物でも、夜景でも、花でも、料理でも、被写体のことをきちんと理解しようと努力しなければ、どういう想い入れをもって被写体と対峙(たいじ)したのか、印象に残らないし、それは撮影者にしてみればおもしろい話ではない。

やはり1つ1つの機会にきちんと向き合って、納得がいく仕事をして、納得のいく締め方をしなければ、今後ますます満足しなくなっていく自分がいるのを感じる。


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Photography Data: SONY α99 + Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA (SAL85F14Z)
Adobe Photoshop CS6にて現像, 14bitRAW

モデル:一ノ瀬あづささん
撮影協力:うずらフォト × 
Studio P'

★☆ ありがとうございました。 ☆★
 
 
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