GXRとともに。

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街の自転車

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最近は“自転車”とひと口に言っても、デザインやカラーが本当に豊富になりました。そこで、バリエーション豊かな街の自転車をパチリ!してご紹介します。

ロードバイク、マウンテンバイク、ママチャリ、子供用問わず、かっこいいバイクからカワイイ自転車、たまにレトロな自転車までを幅広く扱い、写真とともにご紹介します。タイヤが2つついていれば、とにかく何でも撮りまくる!!ヽ(^△^;)ノ

自転車に興味がない人でも、もしかしたら見ているだけで欲しくなっちゃうかも・・・(⌒-⌒;)
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Bicycle #21 CRAZY SHEEP Vol.2

フレーム、サドル、グリップはもちろん、タイヤまで白。
キーがというのがアクセントカラーになっている。
 
 
イメージ 1
 
ナイス!
 
白と黒、白と赤を組み合わせるのは僕は好きだ。
基本的に黒、白、グレーは寒色系なので、その中に強烈な赤を組み合わせるのがメリハリがあって良いのだと思う。クルマだと、ボディカラーは白、テールランプが赤で、タイヤ、ホイールは黒、ディフューザーやカナード、リアウィング等の空力パーツがグレー系(カーボンファイバー製のペイントなしの場合ですが)になるので、何か色のセンスが重なるものを感じた。
 
やっぱりシャッターを切ったのでした。。
 
 
※さり気なく後ろに写っているのは、Audi R8Ferrari 458 Italiaです。
 黒いフェラーリ、白いフェラーリ、好きです。Audiだったら、間違いなく白を選びたい(買えないけど〜 ^_^;)
 
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Photography Data: SONY α99 + Carl Zeiss Distagon T* 24mm F2 ZA SSM (SAL24F20Z)
 
(この日はスナップするつもりはなかったので、小さいカメラを持っていなかったのですが、
 α99+Distagon24mmだけの組み合わせでスナップするのもありかも。
 
 ボディもレンズも大きいので、さすがにGRみたいにさり気なく、というわけにはいきませんけどね〜(^_^;)
 
 

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Bicycle #20 CRAZY SHEEP Vol.1

銀座、表参道、六本木、原宿、渋谷、新宿、丸の内・・・・・・
都心ではセンスが光る自転車で溢れている。
 
 
イメージ 1
 
 
たまたま超広角レンズしか持っていなかったので、思い切り近付きます。
真っ白い自転車に、"CRAZY SHEEP"の文字が。羊の絵もかわいい。
 
なかなかいい趣味してるぜ、コイツ。
白いクルマが好きな自分と趣味が合うかも(^^)
 
 
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Photography Data: SONY α99 + Carl Zeiss Distagon T* 24mm F2 ZA SSM (SAL24F20Z)
 
(広角でもここまでボケるかっ?!というくらい、絞り開放では見事にボケる。
 最短撮影19cmというのも魅力。最短距離ではフードが被写体に当たる寸前である。
 
 このレンズは背景を上手く取り入れた女性ポートレートで使うと凄く面白いだろうな、と思って買ってしまった。
 ・・・ということは、広角レンズ特有の遠近感を上手くコントロールしながらモデルに近づく必要がある。
 モデルに限らず、被写体との距離感が大切だ。近づけば親近感も湧くし、緊張感も出てくる。
 
 Distagonは歪曲収差がほとんどないので、Vario-Sonnarの広角端を使うのとはやはり違うといえる。
 独特のボケ味とコントラストは、やはりZeissならではでしょうね・・・。)
 
 

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Bicycle #19 CENTURION

久しぶりにこの書庫を更新しようと思った。
 
こちらは夜10時過ぎに撮った写真。最近は節電の影響で都心のネオンもだいぶ光量を落としている。
そんな中で時々、一際明るい光がビルの窓から漏れていると、妙に眩しい。
 
 
イメージ 1
 
CENTURION。ドイツ製。
 
もちろん、戦車の名前ではない(笑)。ドイツ製の自転車の名前だ。
ドイツの工業製品は、日本の工業製品と同様、非常に職人気質で品質が高いという評価がある。
 
思えば戦闘機を世界で初めて実戦投入したのは、ドイツ。
ターボジェットエンジンを搭載した航空機(実験機)も、ドイツ製が祖。
航空機に関しては、ドイツは非常に進んでいたようで、飛行船を軍事偵察目的で導入したのも、ドイツ。
攻撃ヘリを開発したのも、ドイツ。
マスタードガスをはじめとした化学兵器を開発したのも、ドイツ。
要するに、兵器利用目的のものでドイツ製といえば、恐ろしいのだ。
 
もちろん、他にも、平和的な目的で造られた世界初のドイツ製品はちゃんとあるのだが(電気鉄道やリニアモーターカー等)、20世紀前半の航空機の進歩は、2つの世界大戦がなければこれほど進まなかったとも言われている。
 
大型旅客飛行機の恩恵を受けている人間にとって、「よくあんなに大きく重いものが空を飛ぶなぁ〜」と、うかうか感心してはいられない。そこには暗い歴史がある。
 
一度はドイツ製の自転車に触れてみたいものだ。
私はかつて、ドイツ・ゾーリンゲンのピンセットやハサミに憧れた。
機能美としてのデザイン、精度の高さはお墨付きだ。
 
クルマでいえば、BMW、メルセデス・ベンツはもとより、ポルシェ、アウディもドイツ製の代表だ。ポルシェについては、スポット溶接で造ったようなクルマだから、市販車の常識から完全に外れている。どうりで、片輪ジャッキアップして前後両方が浮き上がってしまうわけだ(日本車なら、持ち上げた1輪しか浮かない。)
 
ついつい、自転車もそうなのかなと期待してしまう。
 
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Photo: RICOH GR Digital IV
プログラムシフト(P), WB(マニュアル), 画像設定(BB), ISO-auto(617), EV補正 +0.3, f/1.9, 1/30sec, マルチパターン測光, JPEG
 
(GRDIVで。新型GRも気になるけど、そんなにヒョイヒョイ新しいものに手を付けていられない。
 まだGRDIVを使いこなせていないし。買った時に撮りたいと思ったものをまだこのカメラで撮れていないし。
 
 ご利用は計画的に!(笑))
 

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かっこよすぎる自転車の、Vol.3。
今回が、この自転車を追いかける最終回。
 
 
イメージ 1
 
 
この自転車が、ツール・ド・フランス等で求められるレーシングスペックを備えているとは思っていないが、ストリートを駆け抜けるにはスタイルといいカラーといい、やはり理屈抜きにかっこいい。ただ停まっているだけでも、光る物があった。
 
グリップ部分のゴールドカラーをそのまま見えるようにしたいからか、テーピングを巻かないのはオーナーの好みだろう。私はクルマにしても自転車にしても、好みとしてはベースカラーはホワイトやブラックとし、部分的に原色系の派手な色を使う配色が好みだ。全部が派手だと、大人っぽさがないし、目立ちすぎる。"いかにも"な目立ちたがり度が見え透いてしまうのも、稚拙な好みに映ってしまうからだ。
 
また興味津々の自転車に出会ったら、撮る。
 
 
(ご参考までに、ご覧になりたい方向けにこの自転車記事のVol.1とVol.2はそれぞれ、
 
 にあります。)
 
 
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Photo: RICOH GXR + GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
絞り優先(A), WB(曇天), 画像設定(Std), ISOオート(228), f2.5, 1/50sec, 中央部重点平均測光, JPEG
(撮影は夕方。実は光線状態は曇天につき、非常に悪い。
 ゴールドのフレームの光沢感と黒いフレームのシックな感じが表現できるか、撮影中は全く分かっていない。
 
 しかし晴天だと黒いフレームの色を引き締めるために露出補正をマイナス気味にかけることになり、そうすると
 金属の光沢感がうまい具合に出ないことがある。太陽光が白飛びを起こしたりコントラストを下げることもある
 ので、必ずしも晴天だけが撮影の格好の状況とは、思っていない。
 
 もちろん、晴れている時の方が気分は上昇しやすいが・・・。
 風景撮影ではないので、曇りは曇りでゴーストやフレアの発生がなく、撮影場所を選ばないのは良いことか。)
 
 

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こちらの記事でご紹介していた、かっこよすぎる自転車のVol.2。
 
 
イメージ 1
 
 
被写体に迫れば、ブラック×イエローのバイカラー。
ブレーキ、前後の車輪、フレームカラーのすべてが、ブラック×イエローのバイカラー。
 
このカラーも、私が好きな組み合わせだ。個人的に、黄色のハデなレーシングカーだ好きだからだ。
自分自身が普段はブラックやグレーの割と無難なスーツしか着ないので、ビジネスでファッションを取り入れるといってもシャツやネクタイ、チーフ等の組み合わせを変えるくらいで遊べる余地は限られるわけですが、プライベートならどんなにハデなクルマや自転車に乗っても、年齢や性別に関係なく、その人に似合うなら良いと思う。本当に好きなら、それが似合う人間になろうと努力するのも、カッコイイと思う。
 
 
クルマで好きなのは、やはりポルシェ。911GT3あたりが、理想形。同型の"RSR"だと、レギュレーションの問題で日本の一般公道は走れないけど、あれを凌ぐ市販可能なレーシングカーは他にないのでは?と個人的には思っている。フジ(富士スピードウェイ)で走っていた頃、GT3の爆発的なコーナー立ち上がりスピードには驚いた。巨大なブレーキも、安定したコーナリングに役立っているらしい。F1を除いて、"イタリアの赤い跳ね馬"を蹴落とすのはやはりドイツのポルシェだな、というイメージが以来定着している。
 
この自転車の色の組み合わせを、FUJIが作ったら、かっこいいんだけどなぁ〜(^^)
 
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Photo: RICOH GXR + GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
絞り優先(A), WB(曇天), 画像設定(Std), ISOオート(336), f2.5, 1/45sec, 中央部重点平均測光, JPEG
 
(再びGXRで。
 
 このカメラを握っている時は、気分も上々。街中で軽快に持ち出せて、何か思い出に残る被写体に出会える
 予感がする。こういう感覚は、重戦車級の一眼レフを握っていた頃にはなかなか感じることがなかった。
 
 その理由は、何か?
 
 
 ・・・・・・それは、分からない。
 説明がつかない。
 
 
 しかし、それでいいと思う。
 
 
 レンズの描写性能が素晴らしいとか、単焦点レンズで潔いからこそ画角で迷いがないとか、諸々の理由を
 つければそれもアリなのだが、世の中のすべてのことが論理的に理路整然と説明がつくわけでもない。
 
 ひょっとしたら、そういう息苦しさから解放されることこそが、私がGXRを握る理由なのかもしれない。
 
 

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