GXRとともに。

ブログ更新がぁぁぁぁ〜〜〜〜できてにゃい〜〜〜〜!!!(=^・・^=)

ポートレート

[ リスト | 詳細 ]

こちらの書庫にはポートレート撮影による作品を掲載しています。モデルご本人、主催団体、参加者同士の円滑なコミュニケーションを図るとともに、以って写真文化の向上を目指すことを目的として、当ブログに私の作品を掲載しております。

ブログに掲載した作品の肖像権はモデル本人に帰属することとし、ブログ管理者である私およびモデル本人、主催団体による利用を除き、第三者による二次利用はいかなる理由であっても固く禁じます。なお、作品の著作権はすべて撮影者である私に帰属します。
記事検索
検索

全48ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

久しぶりに「女性を撮る」ということに大真面目に取り組むと、天候や肌の色によって全然違うなぁと感じることがある。特に、白い肌の人を快晴の時に撮る時、WBや露出次第では白とびする恐れがあるし、忠実さも求められる。白人を撮るのか、黒人を撮るのか、アジア系の黄色人種を撮るのかによっても、きちんと考えないといけない。髪の色やメイクなど、「女性を撮る」ということは他にもいろいろ考えるべきことが多い。

イメージ 1


写真の色を決める要素は、画質モードとWBと露出だと思う。露出は明るさを決めるのが本来の意味であろうが、私はコントラストにも注目し、データ上の白とび黒潰れという話ではなしに直観的に透明感を表現したいのか、重厚感を表現したいのか、考える際にまずは露出を考える。画質モードはαの場合はたいてい、ポートレートモード。肌の諧調が豊かで、服の色とのバランスも落ち着きが良い。WBは天候と表現次第。お天気だから5600K、曇っているから6500Kとか、決めつけることはない。

ファインダーを見ずして露出を決め、WBまで完璧に合わせるにはどうしたらよいか?
写真の悩みは、撮影を通じて解決するしかないと自覚した。


---------------------------------------------------------------------------------
Photography Data: SONY α99 + 35mm F1.4 G (SAL35F14G), Jpeg

モデル:松岡紗季さん
撮影協力:うずらフォト × 
キューブスタジオ

★☆ ありがとうございました。 ☆★
 
 
※ブログに掲載した作品の肖像権はモデル本人に帰属することとし、ブログ管理者である私およびモデル本人、主催団体による利用を除き、第三者による二次利用はいかなる理由であっても固く禁じます。なお、作品の著作権はすべて撮影者である私に帰属します。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

最近、とある風景写真家の写真展に行った。といっても、その人の作品はフイルム時代のものだから、デジタルカメラの絵とは違う、一切の手を加えられない時代のものだ。

イメージ 1


大判カメラだから、蛇腹式でカメラも三脚も何もかもが重い。レンズ一つにカメラ、三脚の合計で、重量は10kgを超えたはずだ。当時は三脚がアルミだから、余計に重い。カメラを担いで撮影場所に行くのも大変だし、1枚を撮ることさえも一苦労だったはず。写真が大変高価で、貴重だった時代の写真は、1枚1枚に何か「力」を感じる。1枚1枚が、100枚の中の1枚なのではなく、丁寧に撮られた写真が100枚並んでいてどれも素晴らしい、そう例えると、何となくご理解頂けるのではないかと思う。

夢中になってシャッターを切るのもいい。
けど、「今日は1枚しか撮れない」と決めて撮るなら、あなたはどんな瞬間を撮るだろう?


---------------------------------------------------------------------------------
Photography Data: SONY α99 + Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA (SAL85F14Z), RAW

モデル:松岡紗季さん
撮影協力:うずらフォト × 
キューブスタジオ

★☆ ありがとうございました。 ☆★
 
 
※ブログに掲載した作品の肖像権はモデル本人に帰属することとし、ブログ管理者である私およびモデル本人、主催団体による利用を除き、第三者による二次利用はいかなる理由であっても固く禁じます。なお、作品の著作権はすべて撮影者である私に帰属します。


開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

ずっと更新をサボってしまっていたブログですが、突如、更新したい気概が溢れてきてしまいました(^_^;)

イメージ 1


本当に久しぶりの、スタジオでのモデル撮影。
モデル本人も3年ぶり?!とのことで、僕も初めてのモデルさんで、やはり初めてというのは何事も緊張しますね。何度人物撮影しても、シチュエーションや時期が違えば、同じ写真は2回として撮れないのが、このジャンルの面白い所でもあり、難しい所でもある。

今回の撮影では気合いを入れて(?)単焦点レンズのみ使用。スタジオなので、そもそもズームレンズは不要だ。足で被写体との距離を調整するというのが、撮影の基本。そして、美しい写真、素晴らしいと思える写真を撮るのは、自分のセンスだけに依存するのではなく、被写体本人が気に入ったり、見る人に感動を与える写真を撮れることができてこそ、という原点を思い起こさせた。

原点へ、回帰せよ。


---------------------------------------------------------------------------------
Photography Data: SONY α99 + Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8 ZA (SAL135F18Z), jpeg

モデル:松岡紗季さん
撮影協力:うずらフォト ×キューブ
スタジオ

★☆ ありがとうございました。 ☆★
 
 
※ブログに掲載した作品の肖像権はモデル本人に帰属することとし、ブログ管理者である私およびモデル本人、主催団体による利用を除き、第三者による二次利用はいかなる理由であっても固く禁じます。なお、作品の著作権はすべて撮影者である私に帰属します。


開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

#236 portrait "kawaii"

ポートレートはなぜ縦構図が多いのか?


イメージ 1


それは、人がまっすぐ立っているからだ!
縦で撮るのが自然だから縦で撮るのであって、縦でなければいけないことはない。
だがしか〜し、こんな風に長いスラリとした脚を美しく見せたいのならば、やっぱり縦でしょ、縦!!

縦にする際、カメラのシャッターボタンを上にすべきか下にすべきかどっちか?
レンズの重さとアングルによってやりやすい方でいいんです。ただ、望遠系のレンズを多用することの多いポートレートにおいては、構えやすいのはシャッターボタンが上にくるようにして構えることですかね。

以上は縦構図の時に縦位置グリップを使わない場合の構え方。縦位置グリップがあるカメラをお使いならば、
それを使うのが宜しいでしょう。でもあまり撮影上はあろうとなかろうと関係ないです。

問題なのは、縦位置の時には右脇がどうしても開くためカメラぶれがしやすいということ。カメラぶれを防ぐには、
レンズを持つ左手でほとんどの重量を受け止めてしまうこと。

間違えてはいけないのは、手ブレを防ぐために強力な「手ブレ補正機能」を使えば防ぎやすいと考えること。
確かに最近のカメラの手ブレ補正は、ファインダーを覗いた自分がめまいがするほど強力であるが、
こんなの使わなくてもそもそもカメラぶれを止められなければいけない。

私は実はカメラやレンズに内蔵された手ブレ補正機能が嫌いである。前述のようにめまいがするからと、
画質に何らかの影響を与える要素を極力排除したいからである。

ではどうやって手ブレを防げばよいか?
答えは簡単。

筋トレして2kgオーバーのカメラを荷物とともに最低5時間以上は持っていても苦にならないくらいの体力をできるだけつけることである。12kg位のショルダータイプのカメラバッグを抱えたまま屋外で撮影することも想定して、体力をつけないといけない。

カメラをマジでやる人は、筋トレやった方がいいです。体力に余裕がある方が、撮影に余裕が生まれます。
筋力が足りないと、下手したら、腰を痛めたり足を取られたり、気温によっては重い荷物で血の気が下がって死んでしまうケースもあります。カメラマンはやはり、中身もかっこよくなきゃ、です。


---------------------------------------------------------------------------------
Photography Data: SONY α99 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1(Model:272E)Jpeg


モデル:一ノ瀬あづささん
撮影協力:うずらフォト × 
チェリッシュスタジオ

★☆ ありがとうございました。 ☆★
 
 
※ブログに掲載した作品の肖像権はモデル本人に帰属することとし、ブログ管理者である私およびモデル本人、主催団体による利用を除き、第三者による二次利用はいかなる理由であっても固く禁じます。なお、作品の著作権はすべて撮影者である私に帰属します。


開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

#235 portrait "kawaii"

僕のメインカメラは今はソニーなのですが、実は最近、僕のブログのタイトルにある通りの「GXR」というカメラでポートレート撮影に臨んだことがあります。

ソニーやフジのカメラとはまた違う淡い自然な発色が何とも説得力に満ちていて、「やっぱいいわこれ!」って思わず大型ストロボ撮影の時にGXR持ち出して撮影してしまいました(・・;)

ちょうど、その日撮影させてもらったモデルの子がリコーGRを使っていたので、GRと兄弟機にあたるGXRのユニット交換式レンズ交換のギミックに驚いて、余計に興味を持たれて。俄然GXRでいいショットを撮らねばと気合を入れてしまう自分がまたいるわけです(^_^;)

Love GXR, って感じです(笑)


イメージ 1


GXRで撮影したモデルの写真も、アップしたいと思います。
ところで、写真のあづささん、森口博子さんの若い頃の印象と髪型とかそっくりじゃありませんか??
(本人に尋ねたことはないんですけどね!!)


---------------------------------------------------------------------------------
Photography Data: SONY α99 + 50mm F2.8 Macro (SAL50M28), Jpeg

(この50mmマクロ、結構いいです。解像力も高いし、等倍まで近接撮影できるので、常用できます。
 50mmF1.4よりも部分アップにも使えるマクロレンズを持ち出す方が、使い勝手が良いかも。
 なんだかんだ結構Aマウント好きです。世間はα7の登場以来、NEX系のAPSミラーレスカメラと合わせて
 数えれば断然Eマウント多いですけど。実際FEレンズのGレンズやツァイスレンズをバリバリ使っている人
 って、少なくて。その辺の重量級レンズを好むのはなぜかAマウントユーザーに多い印象があります。

 まぁ、はっきり言って、どっちも贅沢品ですわ。AマウントもEマウントも、フルサイズレンズの高級品は
 ひょいひょい買えないくらい高い!まぁ安ければ買う人が増えるレンズでもないんですけど、やはり
 ソニーのレンズは高い。でも、好き。

 α7R系お持ちなら、絶対FE55mmF1.8ZA持っているべきです。解像力抜群でコントラストも色のりも、
 めちゃめちゃハイレベル。FE55mmのためにα7R(買うなら断然Ⅱ型がオススメですけど)買っても良い位。
 まぁ、僕は幸いα7sしか持ってないので、むしろNOKTONとか古いレンズ楽しんでますけどね。
 画素なんて12MPもあれば、色さえよければ写真としては十分です。)


モデル:一ノ瀬あづささん
撮影協力:うずらフォト × 
チェリッシュスタジオ

★☆ ありがとうございました。 ☆★
 
 
※ブログに掲載した作品の肖像権はモデル本人に帰属することとし、ブログ管理者である私およびモデル本人、主催団体による利用を除き、第三者による二次利用はいかなる理由であっても固く禁じます。なお、作品の著作権はすべて撮影者である私に帰属します。


開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全48ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事