|
未だに、Zは北米ではZカーとして人気のある車である。
そして、唯一日本では、ピュアスポーツとして、残っている車である。
先日ついに新車Z34が発表されたが、外観的にはZ33とほとんど変わらない。
一部、テールやヘッドライトが悪を強くした程度である。
もちろん、内部は全然別の車になっている。
それは、ある意味、オデッセイと同じ手法に思える。
今の、車にはチャレンジ精神が無くなっている。
このご時世に仕方ないが、新車が売れないのは、最大の原因がここにあるのではないかと思う。
この点、元気だった80年代後半の車は、個性を主張しあって、とても面白かった。
そして、わくわくしたものだった。
その一つがZ32である。
この車は、私も3年間愛車として、乗っていたが実に素晴らしい。
乗ったときの、ポジションがまるで地を這うような低い視線。
コックポットは、戦闘機を思わせる、計器類。
外観はイタリアンなプロポーションでフロントグリルはまるで、スーパーカーとしての主張を誇らしげにしている。
リアは、一目でZ32あることを分からせるほど、特徴的だ。
エンジンは、V63000CC ツインカムツインターボウィズツインインタークーラー
NET280ps 最大トルク39.5kg/rpm
VG30DETT
である。
そして、2by2と2シーターの2種類があり、もちろん、Tバールーフ付。
ハイキャスで武装され、4輪マルチリンクサスペンションで非常に堅めのセッティングだった。
まさに、日本のスーパーカーだ。
当時のスペックで言っても、欧州のスーパーカーに引けをとらない。
寧ろ、スタイルやメカニズムを比べても、一級品だ。
これが日本車?と思えるほど優れた名車である。
そして、値段がお手頃、確か当時400万で買えた。
ポルシェやフェラーリが2000万以上するのに、ほぼ同じスペックで4分の1以下で手に入った。
まさに、日本の至宝である。
ただ、エンジンが細部にわたり、複雑なため、一端故障したらメカニックのプロでさえ、手に負えなかったようだ。
その上、ボディーの構造上、エンジンの空冷機能がわるく、結構故障が多かったらしい。
私のZ32もブレーキ部分が壊れて困ったこともある。
しかし、Z32で清水までよくJリーグを見に行った記憶がある。
いまでも、中古でほしい一台である。
|
はじめまして(*'-'*)ノ
Z32に乗っておられたのですね!
また乗ってみたいとか。。?
是非乗りましょう!
またお邪魔します。
2008/12/12(金) 午前 0:35 [ かずにー ]
こんばんは。
Zは2番目の子が生まれて、維持費が尋常じゃないので、泣く泣く手放しました。
でも、あのプロポーション、メカ、いまでも十分通用します。
なので、ホント乗りたいです。
2008/12/12(金) 午前 1:01 [ ken*to*i2*06 ]
はじめまして
自分は今週、泣く泣く手放します。
Z32は本当に素晴らしい車です。
もし購入されましたら大事に乗って下さいね。
2009/11/17(火) 午前 1:16 [ lib*rty*hi*e020* ]
libさま。
ご訪問ありがとうございます。
今では、Zも乗りたい車ですが、時代は、完全に次世代の車。
今では、ハイブリッドの雄、プリウスの出来に魅力を感じています。
2009/11/17(火) 午後 3:36 [ ken*to*i2*06 ]