新しい希望

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久しぶりの更新です。
 
今週の日曜日にとてもうれしいことがありました。
小学6年生の洋(よう)ちゃんのバプテスマ(洗礼)式です。
 
彼の家族は震災後、放射能による健康被害から彼を守るために福島市から山形市に引越しをされました。ところが不思議なことに、引っ越した先の住居の目と鼻の先に、私が懇意にしていただいているO牧師の教会があり、彼らをそこに紹介しました。
 洋ちゃんはその教会に通いながらイエス様を救い主として受け入れる確信を持つ機会があり、信仰告白をいたしました。そしてバプテスマを受ける決心をしたのです。彼は去年まで通っていた福島市の私たちの教会での式を望み、O牧師も了解をしてくださいました。そればかりでなく、洗礼準備会をしてくださり、イエス様について、罪について、救いについてを丁寧に語ってくださったのです。
 
 福島教会では、震災以来の初めての受洗者で、大変喜びにあふれました。メンバー全員で、色紙に歓迎と励ましの言葉を書きました。普段は10人前後の少なくなってしまった礼拝に、その日は新しく来られた方々や、聖光学院高校の教頭先生や、私の母教会の大阪教会からの突然の参加者があり、にぎやかで楽しい洗礼式となりました。
 神様はいつも希望を下さる方ですね。
 
 

haretu

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昨日の朝、教会に来ると台所からシュワーッという音が聞こえる。
なんだろうと思ってドアを開くと・・・
 
台所一面が水浸し!
いつプールつくったん?
っちゅうくらい。
 
よく見ると、水道の蛇口の壁の根元から噴出している。
靴下を脱ぐ余裕もなく、びしゃびしゃになりながらタオルで巻く。
水道局に電話しても「業者を紹介するだけです。」やと。
業者に電話すると、「止水栓を探してバルブを回してください」やと。
「どこにあるんかさっぱり分からんのですが」
「こちらとしましてもわかりかねます。」
「そうですよね。どうしたらいいですか?」
「とにかく止水栓をさがしてください」
「はい・・・」
あたふたしている間にも水は噴水状態が続いてる。
 
思い当たる節があって、捜すも地面は雪の下。
しかも、根雪が凍ってガチガチ。
 
あちこち掘った掘った。やっと見つけたけど、今度はコンクリの蓋がこれまた
ガチガチに凍っていてびくともしない。
そのうちに業者が来てくれた。
きょうはあちこちで水道管の破裂があったという。
 
福島に来て22年。初めての経験。
問題の解決は足元に。てか?
 
 
 
 
今だから分かったことがある。
 
原発の水素爆発があって大量の放射性物質が舞い上がり、時間ごとに変化する風の向きとともに飛び散った。
 最初は海を大きく迂回して千葉、東京に、そしてその後、すぐに向きが変わり、
原発から北西方向に。この風の向きが固定化して次の水素爆発がおきた。
高濃度の放射線が北西方向に山脈に沿って谷を走り続けた。
放射性物質を載せた風は飯館村を超え、
福島市に圧倒的な量を降り注いでいた。
そして、それは今も続いている。
 
この期間。
まさにこの大量放射線物質が降っている期間、誰もそんな事態が起きていおるとは知らなかった。
そして、この時期、水道が止まり、給水車を待つ人々やすでに品薄になった食料品を求めて
スーパーに人々が何時間も並んでいた。
中に入りきれずに入場制限がなされ、、多くの人々は屋根のない駐車場に
並んだ。寒くて体が震える。
ちょうど春休みの真っ最中だから、どこの家庭も中学生、高校生も借り出して、
なるべく食料品を購入しようと並んでいた。
 
そこに私たちの子供たちも並んでくれていた。
家族が多いから、何とか多く食料品を求めるために、
並んでくれていた。
そこに、容赦なく高濃度の放射性物質が降り注いでいたと誰が知りえただろう。
雪混じりの寒風に耐えながら、何の防護もなく高濃度放射能ををどれほど吸い込んだだろうか。
 内部被爆の話がいまさら出てきているが、それはもう当然の事実だ。
 
子供たちの発ガンの可能性は20年、30年後に分かるというが、
発病しないかもしれない。するかもしれない。
こんな不安を子ども自身ではなく、福島市の親たちが抱えている。
すでに、2000人を超える人が山を越えた山形県米沢市に引っ越した。
さらに2万人を超える人が福島市を離れた。人口20万人足らずの福島市では
人口の1割を超える人が去っている。この勢いはますます増えている。
福島市がなくなるかも知れないという勢いだ。
 
しかし
行く場所のない人々がいる。
出て行けない人がいる。
 
以下は自分に対する心であって、決して誰かにあてつけたものではない。
 
クリスチャンがそういう福島を去れない人々と共に生きないで、
何が宣教だろうか。
もちろん、放射線の影響を強く受ける小学生以下の小さな子供たちを抱えているクリスチャンもいる。
それはそれで、避難生活をすることは重要なことだ。
そうすべきだ。
 
しかし、すでに成人してから数十年も経つ、いい大人が、むしろ、天国に近い年齢の
クリスチャンがあたふたとみんなと同じように避難支度をしているのを聞かされると
、あんたは本当にクリスチャンかっ!と思ってしまう。
 
この時代のこの時期に、
この自分がこの年齢で、この家族で、
この事故のあった場所に生きている、
ということに、神のご計画や使命が何もないと思うのか。
 
も一回言うが、これは誰かにあてつけたものではない。
 
 
 
 
 
 
 

仮設住宅で洗礼式!

今日はビッグパレットふくしまから仮設住宅に ​うつられたTさんを訪ねた。
先週に教会のみんなに会いたいと、私 ​の携帯にわざわざビッグパレットにまできて、
そこの公衆電話から ​かけられてきた。
そこで、お伺いした。
いつくしみ深きの替え歌版 ​の、いつもそばにいてを一緒に歌うと、
ご主人が感動されてる。
詩 ​篇46から短くお話しをすると、やはり感銘深そうにしておられる ​。
そこで、ご主人のSさんにイエス様の話をして、
信じてこれから ​の残りの人生を罪が赦された生活をしませんか?
と尋ねると。
 
はい ​。信じてそのように歩みたいです、と言われた。
 
びっくりしたが、 ​一番驚いたのは
奥さんのTさんだ。
いままで50年以上に渡って、
オレは ​寺で生まれて仏教で生きると言ってた。
洗礼の話をすると ​、今から受けるといわれる。
これに奥さんは二度びっくり ​!

そこで、洗面器とタオルを出してもらって、仮設住宅の中 ​でのバプテスマ式となった!
ハレルヤ!
 
 
 
海外宣教体験キャンプへ行こう!
これを見た兄弟団のあなた!これは神様の素晴らしい導きとチャンスです!
8月8日(月)~10日(水)、キリスト兄弟団聖書学院にて。
全期間二泊三日食事つきで8000円!
講師はOMF日本委員会総主事をされている菅家庄一郎先生。
二日目の夕食は菅家先生紹介のカンボジア料理を一緒に作って食べるという楽んのしい企画!
申し込み・お問い合わせは真岡教会へ。
締め切りは24日(日)まで。急げ!
<青年の皆さん。>
全世界に出て行き、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい。
あなた方は行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。
これはクリスチャンに語られたイエス様の命令でした。
ということはあなたも世界宣教に派遣されています。
一緒に心を合わせましょう!
<牧師の皆さん。>
教会の中で宣教師の召命を受けた人をどのように導き、ケアをし、サポートをするのか、
その準備は出来ているでしょうか?
宣教団体にゆだねることも可能ですが、教会として何をするのかということを知っておくことは大切なことと思います。教会から未来の宣教師がいつ生み出されても良いように、ご一緒に祈り、学びましょう。

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