凡庸なるつれづれ

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昨夜珍しくテレビを見ていたら、母親の携帯電話が鳴った。

もともとは私が所有していたが、母親が携帯電話を持ちたいと言ったので私の携帯電話を番号ごと

譲渡したのだ。なので、時々私宛に電話がかかってくるのだ。

ただし、ロクな電話ではない。今回もそんなケース。

私が出る。「こちらエクセレントと申します」

ん?エクセレント?

「今回お電話いたしましたのは○○さん(私です)がご結婚されているかどうかで、まだおひとりでし

たらぜひ一度当社へおいでいただいて・・・・」

まあ余計なお世話様だこと・・・。とりあえず一通りしゃべらせた。

私のことはどこで知りましたか?と問うてみた。

「高校の卒業名簿です」

ああ、どこのバカが売っぱらったんだ?!こういうのは困るんだよねえ・・・。

「いかがですか、一度当社においでいただけますか?」

いやです。とはっきり断った。でも、それで引き下がる敵ではなかった。

「そうしましたら結婚適正診断というのがありまして、お送りさせていただいてもよろしいですか?」

いりません。とはっきり断った。でもまだあきらめない。たいしたもんだ。

で、こう言った。私は2004年10月から2007年10月までおたくにお世話になっていたんで

すよ。3年間在籍していたけれど、お見合いは1回、それも担当者が変わってすぐにそういう話が出る

なんて不自然じゃありませんか?と。

「そうは思いませんけど・・・。前の担当者がさぼっていたんじゃないですか?」

おいおい、自分の身内を批判していいのか???

いろいろ聞いてみたら、ブライダルエクセレント→ギンザエクセレント→エクセレントになったそうだ。

ブライダルエクセレントのときは京橋が最寄り駅だった。ビルは古かったが雰囲気は良かった。

で、突然高級路線に変更したのがギンザエクセレント。東銀座駅から徒歩5分。銀座ラウンジとか言って

いたかと思う。まあ、高級路線は失敗したらしい。で、エクセレントになった今は上野にあるそうだ。

もともとブライダルエクセレントの時代からいいうわさは聞いていなかったのでもうこりごりである。

そろそろ飽きてきたので電話を切りたくなってきた。しかし、話はまだ続いている。

「そうしたら資料をお送りします」

いりません。はっきり断った。しかしまだがんばる。

「○○さんは結婚したくないんですか?もっと素直になりましょうよ」

そりゃなんだ?どういう意味だ?お前に何が分かるんだ?

あなた失礼ですね。不愉快なんで切ります。ぷつっ。

こうしてエクセレントとの会話は終わった。

またかかってきたら笑える。またいじめてあげよう。

閉じる コメント(4)

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今頃になっての亀レスですが、同社は夜逃げしたようです。
事務所は空っぽで、あらゆる取引先が困っています。

2009/4/15(水) 午後 7:22 [ MasaPlus ]

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ほんと、夫婦生活を続けるのは大変です。

こどもが持てたことはとてもよかったですけど。

まあ、でも、親密な人間関係を持つことは、
非常に学ぶことが多いとは思います。

2016/6/1(水) 午後 10:18 [ 玉子 ]

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> 玉子さん、レスありがとうございます。そうですね、親密な人間関係構築したいのですが、そのチャンスが巡ってこないのか気づかないだけなのか・・・。子供はいてもいなくても構いません。箸の持ち方から何から違う習慣の者同志が一つ屋根の下で暮らすのですから、維持するのが難しいのは必至ですよね。でも1回は結婚してみたいです・・・。

2016/6/2(木) 午前 11:12 [ kenbo ]

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はい、1回は、ぜひともしてみた方がいいと思います。

自分自身のことがよく分かるようになりましたね。

私は躁鬱病でしたが、
これは、誰かのため、子供のためにと思えたから、
治すことができたと思います。

独身だったら、治らなかったでしょう。

2016/6/2(木) 午後 6:51 [ 玉子 ]

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