ケンボーの中国アクア情報ヤフーブログ!

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中国の観賞魚など。

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今回、日本出張の自分へのお土産として1番のご褒美は熱帯魚です。

そう、タイトルからも解かる通り
ポリプテルス・エンドケリーを持って帰りました。

この熱帯魚(古代魚)、中国青島ではむちゃくちゃ高く、日本での値段を知っているだけに、買いたくても買えない状態でした。

過去の日記を少し書きますと

私は対外の事では怒りません。だって怒っても仕方ないと言う事を、中国で教られましたから、しかしながら、こと趣味になると、少しムカときました。

皆さんもそうでしょう!欲しい物が見つかった時、「やった!」と思うのが人間です。
そこに付け込む悪い奴が、中国人の商売人です。今回は、はっきり書きますよ!

それでは、具体的に、何が、腹をたてたのかと言うと、笑わないで下さいよ。

実は、エンドケリーを、中国青島で初めて見たのです。固体的には、25cmくらいのバンドのはっきりしないものでしたが、私はやっと見つけたという感動をいたしました。

そして、値段を聞いてびっくり!なんと、3,000元(44,554円)と、ぬかしてきたのです。私は「それはおかしいでしょう!

なぜ、そんなに高いのですか?」といいましたが、「これは世界でも少ないので、大変価値があるものだ、だから高い!」とぬかしてきました。
そんなに珍しくもない、東南アジアブリードの固体と、人目でわかる固体を、自分が見たことがないから、そんなこと言ってと内心思いながら、横の水槽にいた、オルナの、30cm固体の値段も一応、聞いてみると、2,400元(34,455円)とぬかしてきやがった!

そこで、解かりました。こいつ、私が日本人だから、ボッテやろうと、思ってんのだろうと。
このお店では、確かに本しか買った事がないが、(だって高いんだもん)ホント、気分が悪くなるお店です。

1度言い出すと、後には引かない中国人とは知りつつも
私は、オルナは他のお店で、70元で買ったよ!と言ったら
「それは大きくならない種類だ!」とかぬかす始末

日本ではこんな金額有り得ないと言うと、 中国と日本のものは違う!
では名前を言ってみろと言うと、そんな義務はない!と
新聞を読む始末、ホント、他店もそうですが、知識はありません。
私が良く行く店は、何件かありますが、お茶を飲みながら、日本ではどんな魚が流行っているのか?どんな価格帯など、きちんと聞いてきますし、学名を教えてくれとも言います。

そうです、殆どのお店が、売っている魚の名前も知らないのです。無論、中国名も知らないのです。怖いでしょう。

しかし、やっと見つけたエンドケリーがあの店に在ったのが、私の不運です。

中国の商売は、ホント、その場、しのぎです、と言う一面でした。
普段は解かっているから、ダダをこねない私も、久々にこねまくりをしました。

最後に 「これでいいのか、中国人!」と、いつものぼやきを付け加えます。
ではでは。

ここまでが以過去の日記です。

この様に、欲しくても買えない状態でしたのです。
大体、日本で東南アジアブリードの25cmでしたら
5,000円も出せば、買える品物です。

食料同様、日本の価格が解かっているものは
中々手が出ませんよォ〜!!


では、どうやって持って帰ったといいますと
500mlのペットボトルです。
そう、お茶やコーヒーの入ったペットボトルで
持って帰ってきました。

出来るだけ、全体がフイルムが貼ってあった
コーヒーのペットボトルにお水を7分目入れ
その中に、画像のエンドリケリー10cmを入れて
持って帰りました。

この様な状態で、約5時間。

そんなんで大丈夫なの〜と聞かれそうですが
ポリプは全体に、非常に酸欠に強く
水中の酸素が薄くなっても、空気呼吸が出来るのです。
肺魚ほどではないものの、多少の陸上げにも耐える魚類です。
※水を一杯に入れたら駄目です。必ず空気を入れてください。
はっきり書いたら、輸入される状態も似たようなものです。
注意:絶対とは言えません!ので、この方法を用いて死んでも責任は取りません。

ですから、今回は生命的には大丈夫!
後は、どう税関を越えるかです。

私は今回、調味料を沢山持って帰ります。
みりん、しょうゆ、ソース、また、ビン製品に入った食料品など
総て手荷物として持ち込みます。
その中に、混ぜて持ち込んだのです。
※前回の日記参考。

勿論、日本側の税関では、X線検査場で液体の入ったものは
全部、鞄から出してX線検査です。

しかし、これだけ調味料、食品があれば疑う事なくスルーです。

まァ〜疑われても、要は受け入れ国が許可するかですが・・・
中国側は、別段問題はありません。
一応、白紙の書類を持ってきてませので、何か言われたら
めんどくさい手続きをするだけですが。

注意:ワシントン条約に登録されている種は、日本から出す方も駄目ですが
この手は、問題がありません。
但し、正式にはインボイス等の書類は要ります。

ここも不思議な事で、個人で飼うと言ったら殆ど大丈夫なのです。
そこまで、調べませんけどね。

調べるといっても、この種が安全なのか?などの証明をするだけです。

中国側に帰っても、50kgの荷物をチェックされる事なく
無事通過しました。

本当はパソコン2台も持って帰って来ているし
申告をしなければならないのですが
言われたら、申告する程度の気持ちでいてますからねェ!
※中国に入る際、電化製品(パソコン、カメラ等)は
申告して、日本に戻る際には、持って帰らなければなりません。
そうでなければ、関税を掛けれます。

ちなみに、ペット(犬、猫)の持込み、持ち出しは
中国は、ここ最近OKになりました。
ややこしい書類は要りますが。

それでは、ポリプの持込みの注意点は
一応、ペットで通す為、書類を持っている事。
又は、英語でその書類を書ける事。
酸欠に強い熱帯魚を選ぶ事。
(その種の特徴を掴んでいる事)
夏場は、高温で死ぬ場合が多いので
氷などの対策をしている事。これ大事。

最後に

見つかっても

ダダをこねる事!!

言い訳できる事です。訂正。

それでは、皆さん

色んなものを持ち込み、持ち出しす時は
注意をしましょう!

思わぬ事で、死刑にもなりかねないですよ!

シンガポールで麻薬を持ち込んだオーストラリアの
若者が、死刑になったとか・・・・・

知らぬば知ろう、ほ〜ホケキョ!

ではでは、いつかはエンドリケリーの思い入れを
書きます。

メンイブログもよろしゅうに!!
http://plaza.rakuten.co.jp/syanyuen/

大型魚飼育!

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大型魚飼育とは

お金と手間との、戦いだ!!!

まァ〜趣味とはその様なものですが・・・

皆さん、覚悟を気めましょう!

後々、後悔しないように。

ケンボーの独り言でした。!

HPは http://www.rak3.jp/home/user/kenbo/

私が代表管理人を勤める、熱帯魚のHPは
http://plaza.rakuten.co.jp/suppoga/

ではでは!

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ピラルクの顔のUPです。

ほとんど、手抜き状態!

でも、誰か喜んでくれるかも・・・

HPもよろしく!
http://www.rak3.jp/home/user/kenbo/

中国の水族館4

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今回、こちらでは最終、中国の水族館!!

淡水魚ファーンの皆様!お待たせしました。

ピラルク2m級が4匹の水槽です。

ちなみに、上から触れます。(恐怖)

水槽上部から、手を入れれます。怖い事です。

流石の無法者、中国人も手は入れません。

私は、野外水槽の鯉を取ってきました。

そして、手から与えました。(嘘)

詳しくは、HPで紹介しています。
今回の水族館の事を、日記で公開中!是非覗いてください。
HPアド: http://www.rak3.jp/home/user/kenbo/
日記アド: http://syanyuen.exblog.jp/

中国の水族館1。

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本日から何回かに別けて、

中国(青島)の、水族館の画像の紹介致します。

今、青島の水族館は半額の50元で入場出来ます。

改装するかららしいです。5月には新装された水族館を

ご紹介いたします。

では、1発目の画像、龍宮城みたいな入り口(旧水族館)

海カメには、服を着せます。文字も福!

中国らしいでしょう!

ではでは、HPもよろしく!
http://www.rak3.jp/home/user/kenbo/

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