ケンボーの中国アクア情報ヤフーブログ!

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熱帯魚

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久しぶりに熱帯魚の話。

ナマズ類は淡水魚で1番種類が多く、海にもそのカテゴリを広げてる仲間です。

私はナマズを飼うのが大好きで、今は大型魚飼育が中心ですが、その昔はコリドラスマニアでした。それでは、少しコリドラスのうんちくを。

コリドラスは、カリクティス科目、コリドラス亜科に分類され、種類は約120種以上と言われていますが、まだまだ、新種が見つかっています。学名だけでも、それだけいますから、販売名まで入れると、途方もない種類になります。ですから、コレクション制が強く多くのマニアもおられます。
分類を別ける作業は難航しており、いろんな意見に分かれているのも事実です。簡単に分けると

ロング系
ショート系

また

プンクタートゥス-グループ、
アエネウス-グループ、
エレガンス-グループ、
アクトゥス-グループ、
バルバトゥス-グループ

などにも別ける事が出来ます。

産地は、アマゾン水系に限られその他の地域では見つかっていません。
※ブリード固体を省く、またブリード産地での天然で繁殖例を省く
この可愛いコリドラスは、掃除屋さんとしてよくお店で並びますが、決してその様な扱いはされていません。熱帯魚で人気NO.1の地位を築き、飼育人口も日本ではNO.1です。


どうです。コリマニアになりませんか?

癒されますよォ〜

また、プレコも、かなりの系統に別れ大変な種類になります。小さいものから1m超えるものまで、かなり幅広く、今後もコリドラス同様、新種が増えてくると思います。勿論、掃除屋さん(藻を取る)の扱い出来る者もいますが、(生物兵器)必ず、注意が必要です。他の魚の表面を嘗め回す可能性もありますので、注意してください。

ナマズはその他にも、大型ナマズはピラルク、チョウザメ?!と並ぶ、世界最大の淡水魚です。

大型になる種は、『キャット』と呼ばれ、かなり人に慣れます。

こちらも、魚を飼うイメージと違い、本当にペットとして愛着がわきます。

今の天皇様の弟の常陸宮様は、大のナマズ好きでもあります。


1度、ナマズを飼いませんかァ〜


それでは、本日UPしたナマズの中国辞典はアドをクリックで!
http://plaza.rakuten.co.jp/syanyuen/10002


ここでお願いですが、ナマズの画像大募集です。

この辞典に使ってもいいよォ〜と言う貴重な方

メール下さい!!
syanyuen830@yahoo.co.jp

よろしくです。m(__)m

熱帯魚の話題は?

最近、こちらでは熱帯魚の話題が無い!と言う声がちらほら聞こえます!
スイマセンm(__)m

只今、本体のHPがなぜか?見れない状況です。
ブログを充実しているのですが、ヤフーブログは、これまたこの時間じゃないと更新、コメントも難しいです。

それと言ってはなんですが、メンイの楽天ブログに
HPであった、「熱帯魚中国辞典」を画像を付けてUP中です。
良かったら、覗いて下さい!

http://plaza.rakuten.co.jp/syanyuen/10000

TOPはこちらから

http://plaza.rakuten.co.jp/syanyuen/

その他に、「各ブログの比較」など、フリーページに色々充実させていますので、
良かったら、覗いて見てやって下さい。
「リンク」のページは、ヤフー、楽天、ブログ、HPにとらわれず、色んなサイトを
紹介していますので、そちらも見てやって下さい。

勿論、日記の更新は、ヤフーブログでもしていきます。

それでは、今後とも、よろしゅうに!!

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『青島日本人熱帯魚推薦委員会』が出来ました。

と言っても、会員2人ですが・・・

中国でアクアリストのお仲間は、何人かいるのですが、青島の日本人では始めてです。只今、会員募集中です。まァ〜誰も居ないと思いますが・・・

と言う事で、ヤフーブログを最近はじめられた、『ハナ』さんと、先週の土曜日、2度目のプチOF会をしました。

まずは、ペット街で熱帯魚のチャック!!

最近、忙しくてなかなかいけなかったのですが、発見しました。中国青島で第三のポリプテルス『デルヘッジ』!!そこそこ、纏まって入荷させていましたので、この後、入ってくるかも知れませんねェ〜。そのお店には、あと『セネガル』も沢山入荷されていました。無論、東南アジアブリードですが。

その後、違う店で『ロングーノーズ・ガー』を発見!!これも、中国青島で初物。どんどん、中国青島でも種類が増えてきました。

一通り目ぼしいお店15件程をチェックして、ハナさんのお宅に伺いました。
ハナさんは、ナイフフィッシュ、ポルプ・オルナ、スポッテッド・ガー、その他、小型魚を、水槽3本で飼育なせれています。そこで、いろいろ話した後、日本料理で食事をして、マイブームの夜の桜を見学し、手乗り○○○○を楽しんで、楽しい日を過ごしました。

ハナさん、お疲れ様でした。(爆)

ハナさんのブログはアドレスをクリックで!!
http://blogs.yahoo.co.jp/jo55923/3248002.html


勿論、私は、日曜日にペット街に出向いていったのは言うまでもない。

何をしにィ〜

決まっています。新魚を買い求める為です。

それでは、何を!

『ポルプテルス・デルヘッジ』で〜す。
体長15cmくらいの、入荷の中で、元気で模様のはっきりした子を選びました。

ココで、ケンボーの一言アドバイス!!
ブリードが沢山入ってくる中国では、奇形児になる要素がかなりあります。日本の残り物を安く仕入れる中国は、特にこの事が大切です。どんなものでも、売りっぱなしの国です。沢山入荷した際に、すかさず、抜きにいかないと、奇形児が沢山います。同腹で何度もブリードを繰り返すうちに奇形児が沢山生まれます。ですから、それを見極める目が必要です。余りにも、奇形児が多ければ、そのロットは、見送った方が無難です。

お店にず〜といる個体も止めましょう!中国では高いアジアアロワナならいざ知らず、餌上げていませんから・・・成長期に成長が止まっていますので、あまり大きく育たないですよォ〜!それは、いいじゃんと思わないで下さい。成長期に栄養を取っていない子は、何らかの障害が出ますから。人間にたとえたら、お解かりになるでしょう。

自然界でも、小魚ほど沢山います。従って、小さい内は餌が豊富にある訳です。大きくなるの従って、自分の口に合う餌を捉える事が難しくなります。餌になる小魚も大きくなるまでに、知恵を付けて、そう安々とは、捕まらないですから。

ですから、成長期はかなり大事な要素ですので、サイズが小さいから、まだ子供とは思わない方がいいです。入荷がたくさん、纏まっているなどで判断して下さい。
※ブリード物は、特に!天然には一部あてはまりません。


それでは、もう一匹の紹介!

『ロングノーズ・ガー』です。
古代魚ファーンは外せません!

だって、日本のように、探せばあるとは行きません。
本当は・・・が欲しいのには、通じませんから・・・

お値段は

ポルプテルス・デルヘッジ(15cm)
中国名:花斑多鰭魚
100元(約1435円)

ロングノーズ・ガー(20cm)
中国名:牙龍魚もしくは、長嘴雀魚
50元(約718円)



ではでは。

ミラーブログも覗いてくださいねェ
http://plaza.rakuten.co.jp/syanyuen/

ホームページも御座います。
http://www.rak3.jp/home/user/kenbo/

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アイスポット・シクリッド

科目:スズキ目カワスズメ科(アメリカンシクリット)

学名:Cichls ocellaris

生息地:南アメリカ全域

最大長:30cm〜100cm

アメリカンシクリッドの中では非常に大きくなり、現地アマゾン川では、100cmを越える固体もしばしば見られるとか。その為、釣りの対象魚となり、日本のオオグチバス(ブラックバス)のように、ゲームフィッシュの的になっています。(釣りの世界では、ピーコックバスと呼ばれています。)

色も緑、黄色、オレンジと、とてもカラフルな色合いが楽しめる上、産地コレクション性もあります。
※約5種類に別けられます。小さな順番で
キクラ・モノクルス Cichla monoculus
 ペルーアマゾナス水系・コロンビア・アマゾン水系上流産。体長30cm前後
キクラ・インテルメディア Cichla intermedia
 オリノコ水系(ベネズエラ)産。全長50cm前後。横縞は腹部まであり、とても綺麗です。
キクラ・オリノケンシス Cichla orinocensis
 オリノコ水系・ベネズエラ・コロンビア・ネグロ水系産。体長60cm前後。インテルメディア種と亜種
キクラ・オケラリス Cichla ocellaris
 仏領ギアナ・スリナム・ガイアナ産。全長70cm前後。明確に眼班(アイスポット)があります。
キクラ・テメンシス Cichla temensis ベネズエラ・コロンビア・オリノコ水系産。全長100cm前後。明るい縦の班がたくさんあり、とても派手です。

ワイルドはやはり、少し値がはりますが、インドネシア、タイなどのブリードでは、安く出回っています。(インドネシアでも、ゲームフィッシュが楽しめます。※繁殖しているみたいです。)

それでは、ケンボーの飼育論ですが、ブラックバスを釣った事がある方はお解かりでしょうが、この種は、以外にジャンプの名手です。必ず蓋をしかっり締めて下さい。餌に好き嫌いはないですが、やはりフィッシュイーターです。動くものをかなり好みますが、慣らせば、人口餌に難なく馴染みます。動きがとても早く、食い意地がはった魚ですので、他の魚に餌が回っているか?どうか?の観察が必要です。
※この種の食いっぷりを心配する必要はありません。但し、小さな内は臆病な所があります。

混泳ですが、よく、大人しいと聞きますが、シクリッドと言うことを忘れてはいけません。フラミンゴシクリッド等の比べて、大人しいだけで、本来は気の荒い部類に入ると思います。ですから、観察は必要です。20cmを超えた辺りから、本来の気の荒さが出ています。上手く混泳が出来ていると思っていたら、いきなり変わりますよ!特にこの種の成長はシクリッドの中では、早い方ですので、他の今泳魚と大きさが逆転し、苛め出す事もありますので、頭に入れておいて下さい。

水槽内でも、60cmを越えてくものがありますので、やはり水槽は将来的には、150cm以上は欲しい所です。それも、アタックが大好きな魚?ですので、かなり丈夫な水槽を用意して下さい。

成魚はかなり丈夫な魚ですので、飼育は容易な部類に入ります。
但し、大型魚と言う事を、忘れてはいけません。放流は決してしないで下さい。

飼育条件が合いましたら、成長に合わせて色が豊かになる固体も居ますので、是非飼育にチャレンジしてください。

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ホームページもあります。
http://www.rak3.jp/home/user/kenbo/

ダトニオイデス

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ダトニオイデス

科目:スズキ目

学名:Datnioides pulcher

生息地:タイ、スマトラ、ボルネオ

最大長:40cm以上

昔は、ナンダスと商業名で呼ばれている時期もありましたが、現状ナンダス(ナンダス、チョコレートナンダス、カルボナンダス)と呼ばれている種とは、ダトニオイデスの属するロボテス科からは縁遠い所に位置します。しかし、2006年現状、ロボテル科も現状使われておらず、科目等の分類は、詳しい最新のサイトで見つけて下さい。(ゴメンなさい)

大きく別けて商業名「ダトニオ」「本ダトニオ」「シャムタイガー」と呼ばれているものは、ダトニオイデス・プルケール(Coius pulcher)で、タイ・カンボジアに分布する、体長60cmに達する大型魚です。

もう1つは、商業名「プラスワン」、「リアルバンド」「カンボジアタイガー」と呼ばれている、ダトニオイデス・ミクロレピス(Coius microlepis)で、スマトラ島、ボルネオ島などに分布する。やや前者より小型な種類(40cm)です。

その他に、ニューギニアダトニオ(Coius campbelli)と呼ばれる、ニューギニア産のダトニオイデスがいます。
※ここで、少し雑談ですが、私は何度も書きますが、この産地(オーストラリア含む)の、動植物の輸入は認めてはおらず、非常に高価な魚でした。●●●万円で卸していた所がありましたから(汗;。現実問題、このような地域から趣味の為、動物を持って来ていいのか?と悩みますが、買う人がいる限り、この議論は終わらないでしょう。しかし、需要と供給が整えば、ブリードという手で増えていき、貴重な魚が貴重でなくなる現象も見られます。こちらも、考え方ですが・・・

商業名「メニーバー」「シックスバーダトニオ」と呼べれる、ダトニオイデス・クアドリファスキアートゥス(Coius quadrifasciatus)は、汽水に住むダトニオがいます。こちらは安いが、気を付けてください。汽水出ないと、この種は飼えません。その為、その知識が無いショップでは、完全淡水で飼育して、弱った魚を昔はよく見かけました。私の何度か、★にしました。

それでは、私の飼育論ですが、昔、ダトニオは小さなうちは弱い為、塩を入れて育てるという飼育方がありました。しかし、これは、上記のシックスバーダトニオが、多く出回った時代で、今では調子の完全淡水で育てる方が多いようです。私的には、今でも小さな固体を手に入れると、調子を見ながら塩をいれますが。具合は、簡単に解かる魚です。なぜなら、大食漢の魚の食が落ちる、黒化するなど、飼育者にすぐに解かる信号を出すからです。黒化したなら、直に原因をつきとめ、対処をして下さい。
※黒化の原因は水質悪化、環境への不満です。水質、水温、レイアウト、混泳魚に強い魚がいるなど、水槽の周りの色でも起こります。

非常に大食漢で、大きくなるスピードが遅く、その癖生餌を好み、小さな内は、病気になり易い魚ですが、大きくなった固体は(約10cm超えた辺りから)、非常に丈夫で、手間を掛けた個体ほど、飼育者の期待を裏ぎらない固体に育つでしょう。

混泳の注意としては、かなり気が荒いと思いますが、自分より大きなシクリッド等には、攻撃を仕掛けません。しかし、小さな固体(倍の違うサイズ)などは、苛めますので、注意して下さい。ここで、余り知られていない事ですが、アロワナとの混泳を楽しむ方が多いと思いますが、相性は、抜群に悪いです。(私は今は混泳してますが、過去にアロワナを半殺しにされた経験があります。)要は観察です。その固体、固体で性格は違います。ワイルド、ブリードでも大きく変わります。そして、苛め合いが始まったら、予備の水槽を用意できているか?など、大型魚、全般に言える事ですが、注意が必要です。

選び方、ここだけの話、産地にあまり拘らなくていいと思います。東南アジアの買い付けには、何度か付き添いいたしましたが、いい加減ですよ〜この模様ははっきりしているから・・などと別け方をしていたりしていますから。中には自分で採集している方も居ますが。信頼できるショップでも、本当にそれが、間違いないか?と言われると、あの人が(あの業者)、言ったものだからと言いますよ。ですから、自分の目で見て、気に入った固体を選ぶのが1番いいです。赤系は、比較的高値になるとか、価値で選ばず、自分で気にいった固体なら、責任も自分ですし、後々「この固体、赤系になると言ったのにならない」と業者を怒る事も無いでしょうから。

ではでは、私もこの魚には、数々お世話になりました。
現状、バンドのはっきりしない元気に子を選んで飼育しています。
中国は硬水ですから、日本と違って水は楽ですよ!

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