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7日の日、青森ねぶたは最終日で、昼の運行だったんだけど、行く予定だったけど役所の下検査を時間ずらす事が出来ずに泣く泣く断念(散々出たんだからいいじゃね〜か!)
夜の海上運行&花火大会のフィナーレも見に行く事なく、オイラの夏はひっそり幕を閉じたのであった。。。
がっ!!
行ってきましたよ!
昨日、五所川原 立ち侫武多!!
昨日が最終日だったんだけど、1度行ってみたかったんだけど、やはり地元祭りに参加してると、どうしても同じ時期のお祭りには参加する事なく、弘前も八戸も見た事がないのです。
で、唯一青森が終わった次の日が最終日って事で、五所川原に行ってきたんです。
青森の大型ねぶたとは違う、高さ20mほど(4階建てのビルより高かった)のねぶたがあの狭い道路をねり歩く姿は圧巻でした。
って言うか、青森とは違って、しずしずとね。。。(笑)
オイラの興味は、もっぱら「立ち侫武多の館」という立ちねぶたを通年展示している観光スポットがあるんだけど、そこから出てくる3台の立ちねぶた。
普段閉まってるガラスの壁面が開いて、ねぶたが奥から登場してくるんだけど、今まで館は何度も来てるし、この建物が完成したときも、設計に携わった人達が私も所属してる団体の人達なので、見学会にも参加して、そのこだわりを散々聞かされておりましたが、一度も本番を見た事がなかったんですね。
で、今回念願叶って見る事ができたんですが、かなり感動!!
正直、あの建物から出る瞬間と入る瞬間しか興味なかったのですが、あれは感動しました。
やはり立ちねぶた大きすぎ!!(爆)
迫力ありすぎ!!
故ジャイアント馬場さんを彷彿とさせる感じ・・・ノロノロ・・・とね(爆)
で、今回更にハートを掴まれたのはあのお囃子。
勿論青森のねぶたの囃子は絶品だとは思っておりますが、また別な感じにテンション上げずにはいられない、興奮を煽る囃子だと思いました。
リズムはね、青森より更に単調で、太鼓も鉦もそう難しくはないな〜って、1回の運行でややマスター。
笛はね・・・もともとあまり得意ではないので。。。(苦笑)
あと、跳ね人がね〜・・・跳ね人って言ってたから跳ね人なんだろうけど、青森の「カラスハネト」が厳しい規制で行き場を無くしてあそこに住み着いたって感じ。。。
あれがあの祭りの色なのかな〜?
もともと青森みたいな浴衣ではないんだろうけど、あれはやっぱ青森での先入観で見ちゃうかな。。。
でも、運行団体、別に規制してる風でもないから、あれがあの祭りの色なんだろうな〜。。。
イメージで言えばね〜、青森=東京、五所川原=大阪って感じかな?
そうそう、超ド派手なガラシャツ&股引がね〜、ヒョウ柄とだぶる感じかな?(爆)
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