|
マンション管理組合の定期総会があった。
年に一度のイベント。区分所有法基づく管理組合の組合員としての義務である。
それでも管理組合設立当初からおそらく一度も総会に出席していない区分所有者が居るに違いない。
築10年近くも経過すると管理組合への意識が薄れて来る為か出席者の数も大幅に激減し、委任状の提出が多くなっている。
10年〜15年の長期修繕計画までは大きな問題も無く管理が安定して大きな問題も起きていない。
管理費や修繕積立金の未納者は皆無である。
問題が無いので議案がスムーズに進みすんなり終了した。
管理組合の理事の方々が毎月理事会を開いて頑張ってチェックしてくれているおかげだ。
私は第1回目の理事を経験した。購入時は管理組合の理事は既に分譲販売会社から指定されているのが大半のようだ。選定された方は大企業に勤務されている若い方や会社の重役の方などそれなりの方だった。
どういう基準で理事を選定されたのか良くわからない。
私は購入時からいつものように『何でも見てやろう。現場第一主義』の考えで何事も経験してみなければわからない。と言うことで販売会社に対して購入時から立候補を表明していた。
販売会社は「既に理事の方は決まっています。」と言った。「管理組合の設立総会も行われていないのに理事が決定済みとはおかしい」と一蹴した。結局プラス1名で管理組合理事会がスタートした。
初回で何も無いゼロからのスタートだったので大変だったが、とっても楽しかった。
素人なりにか建築の基礎や法律を毎日夜中まで勉強した。興味があったので全然苦にならなかった。
一生懸命勉強した知識は後年色々なところで役に立つ事になった。
現在は理事は各戸持ち回りで一定の年数で回る事になっている。
若いうちに管理組合の理事を経験する事は色々な事で役に立つことは間違いないと思う。
病気になってしまった現在ではあのパワーは出てこない。
それに大切なことは家を購入するにはやはり遅くとも40台までにすべきと考えます。
家を買うというのはものすごいパワーが必要なのだ。
自分は40過ぎてのがんという病を持っての購入だったため、精神的にも肉体的にも非常に苦労した。
家を購入するタイミングはある日突然訪れてくる。タイミングを逸しない事が肝要だと思う。
病気を抱えながら家を購入する事について時々ブログに書いていきたいと思う。
|
病気でも家を購入するということ
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]








