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16:00-18:00 ソプラノ・ボイトレ <Mat先生>
18:15-19:30 ?1、?2、フィンランディア <Mat先生>
19:45-20:30 Gloria <Mat先生>
ひさしぶりのTakです。
やっぱりTakはいいです。
そこにいるだけで元気がでてきます。
何か、安心するのでしょうか・・・
それとも、Mat先生効果かな? ホホ(*^o^*)
Gloriaも、さっぱり聴いていないし、
他の曲は、楽譜も今日いただくような次第・・・
ボイトレは少し遅刻してしまったこともあって、
4列目、一番後ろで歌いました。
ボイトレは、高音でも細く、声を集めるように歌う・・・
ゆっくりと、少しづつ練習しました。
自分の声がどうなのか、どのくらいできていて、どのくらいわかっていないのか
こういう場では、なかなかわからない。
先生が一生懸命に教えて下さろうとしているだけに、どのくらい自分がどうなのかわからないのが歯がゆい。
こうかな? こうかな? やってみるわけですが、
わたしの声だと、4列目からでは、先生まで届いていないかな・・・
その後Gloriaを集中的に。
ひさびさの私には、とっても良いリハビリになりました。
***
本練習の1曲目に行った?1の曲。
(楽譜見て、タイトル調べればいいのだけれど、今は面倒くさい。すみません。)
勢いがあって好き★
色っぽくはないけれど、どこかドラマチック。
2曲目の曲はハンガリーの曲らしい。
メロディーはともかく、歌詞がさっぱりわからない。
隣の方のカタカナを盗み読みして、楽譜に書き込んで歌う努力をする。
カタカナはいけない・・・よく言われるが、
だから、カタカナを書かないように努力してきたが、
最近、それはやせ我慢に感じるようになってきた。
下方修正で申し訳ない気はするが、とにかく歌うため、まずは覚えるためには、カタカナでいい!!
そんなわけで、この曲は嫌い。
嫌い・・・って、失礼な表現ですね。
曲は何も悪くないのだけれど、
今のわたしにとってしんどいから好きじゃない・・・ってことで。
フィンランディア・・・フィンランド語だと思って覚悟していったら、ナント日本語だった。
それにしても、言葉なんてどうでもいいほどに、美しい★★
シンプルなメロディが、とてもとても美しい。
歌っていると、夢見心地になっていく・・・
好き★
*** *** ***
最近、走っているのです。Runningです。
もともと陸上部の私。
でも、長距離走は嫌い。
ストライド走法しか好きじゃない。
ストライド走法で、しゃなりしゃなりと、体中の関節がしなやかに動いていくのを感じながら、体をスピードにのせていく・・・浮いている感覚を感じなから走る・・・のが好き。
ダイエットのためにRunningの努力をしたことは、昨今、何度かあったのだけれど、続かない。
で、今回は、歌うために走っているのです。
本に書いてあったの。
歌う・・・呼吸と深いつながりのあるこの動作は、二足歩行動物としての運動能力・・・
すなわち、足・腰が強くないとダメだと。
お腹に力を入れるには背中が強くないといけなくって、
上半身に力を入れるには、下半身が強くないといけなくって・・・
というわけで、歩いたり、走ったり、二足歩行動物としての基本的動作は、きちんとできないといけない、そのための筋力はないといけない・・・と。
そこで、足・腰を鍛えるための運動として、Runningすることにしたのだ。
だからストライド走法なんて、やってる場合じゃなくって、
1歩、1歩、足、膝、股、腰、おなか、背中・・・と体重がかかったり抜けたりしていくのを
「少しは強くなってるか?」と、楽しみながら走っている。
走っている???1Kmを10分くらいで・・・(歩いている人と速度は変わらないのだけれど)走っている。
この速度だと、全然苦しくないし、歌いながら走れる。
まだ体ができていないから、膝に負担がかかったら大変だし、
2日走ったら1日休む。
お天気が悪い日も、体調が悪い日も走らない。
週に4日まで。
3Kmを30分かけて、のんびり。
5月まで続いたら、少し速度を上げて、距離を伸ばそうかと思う。
***
歌うための筋肉・・・
個人レッスンを受け始めたのが2年前の7月。
そろそろ1年と9ヶ月。
最初は姿勢を気を付けて、
それから顔の上の筋肉、目をひんむいて歌うような・・・
下顎を下げずに上顎を上げる・・・
最初、このようなお話を聞いた時は、何のことだかさっぱりわからなくって、無理だと思った。
でも、ようやく最近になって、少しこの動きを感じるようになってきた・・・気がする。
少し動くようになってくると、もっと動くようにガンバリたくなってくる。
ガンバルためのポイントがわかってくる・・・ような気がする。
もしかしたら、長い年月をかけて、このための筋肉が少しついてきたのかもしれない。
もっともっと動かさないといけない。
そのためには、もっともっと筋肉をつけなくっちゃいけないわけで・・・
気づく・・・ほんの少し動くことにすら長い年月がかかったのに、
でも、この年月は、停止していたわけじゃなくって、微々にも成長していたわけで、
そう考えると、どんな練習も、今は何も結果がでなくても、
とにもかくにも続けなくては、何も変わらないゾと、前向きな気持ちにさせてくれる。
声帯もしかり。
今、わからないのは、舌根、鼻の脇(今日、Mat先生は上唇のところと言っていたけど、同じポイントのことかな?)、お腹の使い方も今ひとつ何か欠けているような気がする・・・
うーん、思い出したら、また、書いていきます。
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