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終わりました。
全て終わりました。
入団から2年、必死でがんばってきました。
自分としてはかなり成長したと思いますが、T響のみなさんのレベルには全然及ばないです。
でも、精一杯頑張りました。
ちょっと喉が荒れ気味で、高音への跳躍がかすれてしまいます。
出番が近くなると痰もでてくるし・・・心配しながら定位置へ。
歌っている最中は、やっぱり無我夢中で、さっぱり覚えていないです。
最後の最後、下降音形のところ、音程が下がってしまったなぁ・・・と思ったことだけ覚えてます。
そうそう、歌い始めてすぐに、Oht先生が「もっと音量上げて」ポーズをされたので、
「おおーっ やっぱり小さいのかぁ 私の声は」と、ちょっと悲しくなりつつも、
少しボリュームを上げたつもりだったのですが、上がっていたかなぁ?
歌い終わった後の自己採点は65点か60点くらい。
でも、みんな上手だったから、みんなに比べるとこのくらいの点数かもしれないけれど、
自分としては、歌いながらの反省点は最後だけかったから、それほど悪くなかったかもしれない。
もっと声が出せると思っていたのだけれど、それほど響かなかったなぁ。
やっぱり、小さかったなぁ。なかなか難しいなぁ。急にはうまくなれないもなぁ。
合格するには、この中の半分より上じゃないといけない、きっと。
・・・それはちょっと・・・そういうことにはなってないなぁ・・・と思いながら、皆さんの歌を聴いていました。
とは思ったところで、それ以上に歌えるわけではないくらいに歌えたと思うので、
自分としては、よかったと思います。体調も良かったですし。
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オーディション終了後、同じ組だったお友達とお茶しました。
もうお会いできないかもしれないから、メールアドレス交換だけでもしておきたくて。
そしたら、その中のお一人(先輩です。歳は私よりお若いと思いますが)はとてもPowerfulで、
とても前向きで、「残れるなら残る! ダメならまた入団試験を受ける!」と、はっきりした意思の持ち主です。
T響でオーディションに落ちて演奏会で歌えなくても、その歌を歌う合唱団に参加して、どんどん歌っているのだそうです。
「ここで勉強したことは、どきにいっても活かせる。通用する。」と、学習意欲も高くて、とても刺激になりました。
私は、いつも時間に余裕がなくて(そういう思いにとらわれていることを好む傾向がある・・・ということかな?)、練習後も帰宅に急ぐばかりなのですが、
こういう方ともっと前にお話できていたら、また世界が違って楽しかったかもしれない。
この方、私が入団して、お喋りする相手もいなくて心細くしていたときに、
一番最初に声をかけてくださった先輩でした。
わたしなんかが、いつも横にはべっていてはいけないのでは?? という、なんとも浅ましい思いから、
私のほうからお話したりすることもなかったのですが、度々声をかけてくださいました。
こんなに明るくてPowerfulな方だったとは・・・流石。
楽しいお喋りで、オーディション直後の落ち込んだ気持ちは払拭されて帰ってまいりました。
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9月にはいったら、Takに復活しよう計画です。
ひさしぶりのTakです★
どういうことになっているのか、ちょっと不安です。
きっと、あまり練習しないで行くと思う・・・。
みなさん、よろしくお願いします!
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