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Mat先生のLive、行って参りました。
面白かったぁー★ 楽しかった★★(*^o^*)
私自身が、このLiveの雰囲気に慣れてきたせいなのか、
これまでの公園通りクラシックスの演奏会よりも、ずっとリラックスした雰囲気に感じました。
お隣の方に話しかけてみたら(初対面です(^_^;))、いろいろとお話が合って、
とっても意気投合してしまって・・・嬉しい出会いになりました。
橋本さんのMC・・・。軽快で、気の置けないお喋りのような易しい言葉と距離感が素敵でした。
先生の声が、本当に素晴らしく鳴っていました。
大きな会場ではないので、高らかに張り裂けんばかりに・・・ということはないのですが、
Sharpに美しく、人の声の魅力をとてもとても感じました。
テューバと、音色が合っていて、
私、忘れていたんですが、「低音デュオ」なんですよね。
聴いていて、それを思い出しました。まさにそうだと。
低音好きな私には、本当に満喫の演奏会でした。
(追加するならコントラバスだ・・・とか、思ってました(*^_^*))
Mat先生の声を堪能できる曲が多かったのです。
恍惚と・・・「これは6/27も楽しみだぞぉぅ★」・・・なんて思っていて・・・
6/27の別用が沸き上がってきて・・・Wブッキングに初めて気づきました。
・・・行けません。残念です。
・・・しかし、行けません。
あ〜ん(泣)
簡単に感想を。
松平敬 「?ae?」(すみません。タイトル文字が正しく書けません。 本当は、"a"と"e"はくっついていて発音記号の文字です。それから、最初の"?"は逆さまです。)
ちょっぴりおちゃめな曲?・・・(*^o^*)
リズムが一定で、聴いているといつしかリラックスしてきます。
でも、内容の規則性はよくわからなくて、
奏者の表情やActionがほんわか楽しく、
テューバ奏者のHasさんの声・・・さすがテューバ・・・よくでる・・・。
カーゲル 「ミルム」
テューバの音を堪能です。
私は、技術的なことはさっぱりわかりませんが、きっと難しいことをいくつもこなしているんだと思うのですが、
私がわかるのは、終始、きれいな音でした。変わった音も含めて、いい音だなぁ・・・と思いながら拝聴しておりました。
ウォリネン 「一期一会」
田中吉史 「科学論文の形式によるデュオ」
神長貞行 「DIGITAL BOX」
1曲、1曲への感想は・・・忘れてしまって。
どの曲だっただろう・・・前半に1曲、後半に1曲・・・もっとあっただろうか・・・
バリトンとテューバで半音でぶつかる和音が続くところがあって、
これが何故にとても気持ちよかった。
Mat先生の「音」・・・好きだなぁ★って、恍惚。
それにしても、半音でぶつかる和音が心地良く感じる自分が不思議だった。
会場が少し暑かったのだろうか・・・。ビールのせいだろうか・・・。やっぱり音の美しさだろうか・・・。
何かをぶち壊して何かが開けてくる期待・・・そんな感覚が気持ちよかった。
橋本晋哉 「塔の音楽」
奏者・・・いらっしゃらない・・・。
白いステージ・・・。
カーゲル 「バベルの塔」
バイリンガル度、高し。
日本語があるのは楽譜通り?? MCを聴くと、どうやらそのようで。
日本人以外が聴くと、もっとすごいバイリンガル度だなぁ。
チェミツキ 「草原に仔牛・・・」
美しかったです。
しかし、何が草原と仔牛なのか、
どこが男爵と伯爵なのか・・・
最後の湖に沈む・・・もですね、さっぱりわからないです。
鈴木治行 「沼地の水」
面白かったぁ★★
どうして、どこが「沼地の水」???
バリトンが台詞を語り、テューバがいろんな演奏をしている・・・。
バリトンの台詞はテューバを説明しているようでもあるのだけれど、
基本的には関係ないのかなぁ・・・っていう、不思議さがつきまとう。
そして、その台詞がおもしろいの。
声を出して笑っちゃいました(*^o^*)
湯浅譲二 「天気予報所見」
いつも衣装(・・・とまで言わないか・・・?)から楽しませてくれます。
演技もすごくって、
これは、並の人間には演奏できないぞぉ・・・って、
声を出さないまでも、笑いながら楽しく拝見する曲です。
この曲・・・劇・・・だよね。
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