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夏休み帰省のため、初めて、キャットシッターをお願いすることにいたしました。みぃやんが無事で過ごせますように・・・

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レッスン <2009/11/14>

ようやく・・・やっとのことで、Hojレッスンでした★

ベロベロで地声で・・・何かやりたいけどどうにもなっていない、今の声を聴いていただこうと思って
でも、人前であの声が出せるか心配で、そんな思いで参じました。

からだをほぐして、呼吸。
肺を大きくしながら息を吐き、
お腹のちからを抜いて、横隔膜が十分に下がることができるようにする。

吐いて、脱力、吐いて、脱力。
吸わない。
これが大切だということを、その後、身をもって知ることになる。

副鼻腔に入りやすいように、鼻の横を指でちょいと上げながら、
鼻をかむように、息を副鼻腔にとおしていく。
うまくいくと音が鳴る。

ちゃんと脱力していないと、息が浅くなって、自然と喉を使ってしまう。
何度も何度もやっているうちに、貫通した音が出せて、
先生が、「おめでとう★」と。(*^o^*)

この最中、日頃わたしが「ビロビロ」と呼んで気にしている現象がでてきました。
私が気付かないうちに、先生が、
「ゴロゴロいうのはいいですよ。喉の力が脱けようとして脱けきれないときの音です。
 いいことです。もっとなってきていいですよ。」と。

そうなのだ★ やっぱり悪いことなんかじゃないのだ。
脱力・・・そうだ。確かにそうかもしれない・・・。

なんだか、孤軍奮闘していたことが、手を取られて導かれていくような、
救われたひとときでした。

お時間をきにされずに、どんどん基本をみてくださる先生に、
私の方が心配で、「先生、そろそろ時間ですが・・・」と申し上げると、
「では最後に・・・」と、顎の力を抜いて、ため息のように声を出してみる・・・と、
私の場合、喉が動くのですが、
先生の喉は、少しも動かない。

喉を使っていると動いてしまう。
喉が動かないようになるには、動かさないのではなくて、
喉を使う必要がないことを体が覚えていくこと・・・とのこと。

これは難しい★
次回レッスンまで時間がありますので、
鼻腔を通す練習と、このため息練習を、続けていきたいと思います。
喉が動かなくなるといいなぁ。

歌は全然歌いませんでした。

先ほど書いたこと以外にも、練習していて少し気になっていたことで
肯定を得た(と、自分で感じた)ことがあって、
勇気をいただいたレッスンでした。

Aok先生のレッスンも、Hoj先生のレッスンも、
体の芯にしっかり力をこめることが必要です。
息を吐くことと力をこめることと抜くこと・・・。ガンバレ!ガンバレ!!


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ken*han*a*uki
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