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昨日、1月2日は、初めて、一般参賀に行って参りました。
首都圏で生活するようになって21回目のお正月になりますが、
こういう、こちらにいるからこそ体験できることを、是非にも体験しておかねば・・・と。
小林よしのりさんの「天皇論」を読んだ?見た?こともあり、
こういう時に行っておこう!! と、思ったのです。
Dau(夫の呼称です★)は、天皇誕生日にも行ってきていて、皇居の中の経験者でした。
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・・・なのに寝坊です。
目が覚めたら8:00でびっくりした。
急いで支度をしましたが、開門どころか、1回目の参賀には間に合いませんでした。
ト・ホ・ホ・・・
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素晴らしいお天気。
青い空と皇居の美しい建物や外灯、木々や芝生の調和が美しく、心洗われるようです。
お話には聞いていましたが、すごい人、人、人、列、列、列です。
警備の方々も、周りの景色にとけこんで、私には美しく見えます。
そういう気分になるんです。
鞄を持っている人は、鞄検査とボディ・チェックがあります。
通過すると本物の列に参画です。
ゆっくり歩きながら進むと、小景殿に入ります。
後ろの方ではありますが、中央から参賀することにいたしました。
11:00、2回目の一般参賀が始まります。
天皇陛下、皇后陛下をはじめ、後続の方々が並ばれます。
紀子様の若草色のドレスが美しい★
天皇陛下、皇后陛下の柔らかな表情に、私はホワぁぁ〜っとなりながら、
「参賀に来たんだ」と、とても満足でした。
国旗が振られると、皇族の方々は全然見えなくなります。
後ろから、なんとしても見ようとしている方々の不平不満の声が途切れなく聞こえてきます。
天皇陛下のお言葉が始まると、旗が降りるのでカメラが一気に上がってきます。
ま、・・・見えない・・・っていうのは、確かに残念なんですが、
せっかくの「一般参賀」なので、世俗を離れた気持ちで、
天皇陛下と共に新年を祝うとき・・・でいいではないか・・・と、
だから旗を振ってもいいではないか・・・と、思いつつも、
丁度、柱で雅子妃のお顔が見えなくて、なんとか見えないかぁ・・・と、
横斜めになったりしている私でした。
私としては、これで十分満足だったのですが、
3回目の一般参賀を待つことになりました。
だいぶ前に、さらに中央に移動できました。
前の方がとても背の高い方で、
それを、後ろの方々が「背の高い人がいる。あの人がいなければ。」と、いろいろお喋りしていて、
私は、自分が背が高いのに合唱で前のほうで歌うときの心境を思い出して、その方に同情でした。
帽子が・・・気になりました。
最近はファッションだから、帽子をかぶっていることは失礼にはならないのでしょうかね。
確かに、皇族の方々も、外国の皇室の方々も、帽子をかぶられてご挨拶されていることはありますから。
天皇陛下がいらっしゃったら脱帽する・・・方なんていらっしゃらないくて。
寒いですしね。そういうものなんですかね。
11:50、今度は皆様、はっきり拝見できました。
後ろの方々のことを思うと、旗を高く上げることはできませんでした。
顔の高さくらいで、パタパタと。それから手も振りました。
お天気が良かったので、待ち時間は苦になりませんでした。
はぁ〜、素晴らしかった★
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Dauと2人でデートだったのも良かったな。
帰りは、何故かDauが「カステラが食べたくなった」とのことで、
百貨店に寄って、おいしカステラを買って帰りました。
来年も来たいな。
Dauによると、天皇誕生日のほうが人が少なく、拝見しやすいのだそうです。
これもいいかもしれない★
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