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Hojレッスンでした★
記事が遅れてしまって、薄れてきてしまっているので、
淡々と・・・になってしまいますが、記録したいと思います。
始まって30分は腰の動きの練習でした。
最近、以前できていたように思うポーズができなくなっている・・・ことに気付く? ような気がする?
ことがあるのですが、気のせいにしても事実にしても、
年月とともに、体が自然と硬くなっていくことは確かなのでしょう。
骨盤を動かすわけですが、なかなか、なんのこっちゃ・・・という状態でした。
でも、少しずつ動くようになってくると、妖艶なダンスのような・・・なかなか魅惑的な動きのことでした。
前回のレッスンで、息を通すことがまだよくわからない状態だった中、
もう少し息に勢いがあればいいのか・・・などと思ったので、
できるだけ力んで息を流すことを心がけて練習していきました。
「これでいいのか?」と、思うこともあり、先生にみていただけることを楽しみに行きましたが、
・・・・・・
それ以前に、ぜんぜんそういうことではなく・・・
なんというか、その前の状態にある問題を少しわかって帰ってくることになりました。
前回のレッスンでもお話があったのですが、
喉の力を使って声を出している・・・。
まだ、50%くらいは喉で声を作っているとのこと。
この喉の力を抜いて行かなくてはならない。
声を出すときに、喉が動くということは力が入っているということ。
で、おうちで鏡を見て、ゆっくりじっくりやってみるのですが、
そうすると確かに、いかにお腹を使うかがわかってくるのではありますが、
喉がぜんぜん動かないことにはなかなかならなくて、困ってしまう。
夫にやってもらうと、夫は歌うときに喉なんて全然動かない。
「どうしたら動くのかな? このへんで声を出そうとすると動くかな?」などと、胸をなでながら。
う〜ん・・・。
次回は2週間後にレッスンを入れていただけたので、
喉を少しでも抜いて・・・次はどうしたらいいか、みていただけたらいいなと思います。
でも、完全に抜くことはできない今、抜くことばかりやっているのもどうかと思い、
鼻裏から額に息を通して共鳴させることも意識して練習してみているのですが、
これも、遅々として進歩の兆しなしです。
うーん、根本的に勘違いしているのか、やる気がないというか逃避に入ってしまっているのか、
何かを打破しないとなぁ・・・。
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力を抜くのは、本当に難しいです。私もそれが毎回できないので、苦労しているのですが。。。
息に勢いをつける、というのがどういうことなのか分からないのですが、力んではいけないのでは?力が入った状態でいい声が出ないのと同じで、息の流れが止まってしまうと思いますが。
まず、しっかり吸うこと。吸わないと、声は出ませんから。
今回の記事を読む限り、息のこと以外は勘違いしていないと思いますよ。のどの力を抜くことも、鼻裏から額に息を通して共鳴させることも、必要なことです。
ちなみにうちの先生は、「息を吸うのも歌うのも、全部おでこでやる気持ちで。本当の口は無視して」というトレーニングをやります。
たちの悪い風邪が流行っているようなので、体調に気を付けて、次のレッスンに備えてくださいね。
2010/1/25(月) 午後 11:14
かしうさん、おひさしぶりです。
いろいろな発声指導があるのですよね。
今の発声は、「吸わない。しっかり吐く。」です。
息を吐ききれば、そして身体にへんな力が入らずリラックスすれば、
横隔膜は自然に下がり、息は十分に入る・・・とのこと。
「吸う」ということはしないのだそうです。
少しずつ身体が気づいてくるようなところもあるのですが、
まだまだ、長い道のりのような気もします。
でも、歌は一生ですから★
2010/1/30(土) 午後 10:12 [ ken*han*a*uki ]