災害情報表示機能のテスト中です。詳細はこちらをご覧ください。

*** sigh *** WEBLOG

夏休み帰省のため、初めて、キャットシッターをお願いすることにいたしました。みぃやんが無事で過ごせますように・・・

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全112ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

T響練習 <2009/6/26>
レッスン <2009/6/27>
T響マエストロ稽古 <2009/6/28> ・・・欠席
T響オケ合わせ <2009/6/29>
T響オケ合わせ <2009/6/30>

***

いよいよ本番です。
少し神妙な気分ですが、これまでのオケ合わせから期待でいっぱいです。
飯森Worldが大輪の花を咲かせるような・・・演奏会になると思うのです★

***

いろいろあったので、思いつくままに少しずつ書いていこうと。

***

肺が痛い・・・。(*^_^*)少泣

29日のオケ合わせ・・・会場であるミューザ川崎で行いました。
コントラバス9台、ハープ4台、グランドピアノ、パイプオルガンの他に2台の鍵盤楽器・・・

私はP席から見下ろしているので、ステージ全体は見えない(前2/3くらい?)のですが、
素晴らしく整然とたくさん、美しい楽器が並んでいます。
美しいなぁ★

ほぼ見えませんが、その後ろに少年少女合唱団、
そして、おそらくその後ろに8名のソリスト達が立っておられることだろうと思います。

この日、ソリストの方々を拝見することを楽しみにしておりましたが、
そして、間近で拝聴できることを楽しみにしておりましたが、
P席からでは、お姿が拝見できなくて・・・残念ではありました・・・。

それにしても、これだけの楽器群、少年少女合唱団を前に、
声を美しく響かせるソリストの方々の演奏(歌)に、尊敬と感激でした。
美しい・・・
すごい・・・

CDで聴いていたのとは全く違う音に、慣れるのにしばらく時間がかかりました。
マエストロ稽古があった・・・わけですが、マエストロの世界についていけてないところもあり、
2日にわたってオケ合わせがあることに感謝です。

で、29日のオケ合わせが終了して、おうちに帰って眠って・・・
朝方くらいから「苦しい・・・なんか息が苦しい・・・」感じで目覚め、
なんと、おそらく肺のまわりの筋肉痛です。
どこをどうストレッチしたら楽になるのか・・・息を吸うたびに痛いですし、
体を動かしても痛いのです。
・・・ちょっとおかしいんですけどね、笑ったり、咳したりするのは大変です。

本日、本番前なわけですが、昨日よりも筋肉痛クレッシェンドで、
「いたたた・・・」とか言いながら体を動かしております。
でも、歌うぞぉぉ!!
これを機に、歌うときに肺が大きく使えるようになっていればいいなぁ★

まだ、いっぱい書きたいことがあるのですが、
そろそろ出かけないといけないので中断です。

では、いってまいりまぁーす!!

いろいろ

2009/6/20(土) レッスン ピアノ合わせ
2009/6/21(日) T響 マエストロ稽古
2009/6/23(火) T響 マエストロ稽古

いよいよマーラーが大詰めに入り、練習がたくさん★です。
6/21(日)は、4時間弱の練習。日曜日だから楽な格好していきましたが、それでも疲れました。
次の月曜日は、階段を上がっていると、急に足首が痛くなったりして・・・
ガンバルと妙なところにでてきます(^_^;)。

忙しかった・・・というよりは、1Q84を読んでいて、記録が後になりました。
早く読んでしまいたくて・・・。
ようやく本日、終了です。
村上春樹さん、ひさしぶりに読みました。
だからどう??っていうことではないのですが、読んでいる最中の不思議な爽快感が好きです。

***

ピアノ合わせ

これまで何度かピアノ合わせを行ったけれど、
先生は何故かピアノ合わせのときナーバス。
ちょっと怒りっぽくなる。
で、私はかなり落ち込む。
・・・というか、きっと私、準備しなさ過ぎるんだろうなぁ。
・・・わかってないものなぁ。

ピアノ合わせ終了後、引き続きレッスン。
先生は、先生も一緒に歌われて、
私にもっと声がでるように、促していらしたと思います。
かなり音量の違いがとても間近で、どうにもならないものですから、
「どうにでもなれ」気分で声を出していましたが、
このほうが出るし、心地よいかもしれないことを発見。
きれいじゃないけど、ひとつ、試してみる価値があるかもしれません。

***

マエストロ稽古

先日から覚え始めたところが、ボーっとしてしまって、歌えない。

だいたい、マーラーは1Chorと2Chorをどういう予定で分けたのだ??
2Chor、歌うとこ少なすぎだろう。
忘れちゃうし、冷めちゃうよん。
それに目立たなすぎて、モチベーション下がる。
付け足し・・・みたいなところ、多いんだよなぁ。
・・・疲れてんのかなぁ・・・私。文句がでてきちゃった。

ブーブー言っている場合ではない。
役割があるのだ。
少ない役割なんだから、ちゃんとしろっちゅぅのぉ。

マエストロの千人、かっこいい★★
テンポが揺れ動いて、音楽が鮮明になってくる。
合唱のためだけに振る指揮・・・腕や体の動き、表情を存分に感じて、
「おおおぅぅぅ すごいぞぉぉぉっ」と、否応なしに興奮。

言葉について、とても指示が細かい。
私はラテン語もドイツ語もわからないので、自分なりの考えを持つことはないのだけれど、
これまでの指導と異なることも少なくなく、
隣の、ドイツ語わかる方にとっては意外なこともあるようだ。

歌い方、詩の内容、発音、音符の長さ、テンポ、表現・・・
メモしきれないくらい、時に速く、たくさん・・・。
1つ1つ、曲が鮮明になってくることに感心しておりました。

6/23の練習で、ひどいところがあった。
ちゃんとしないと。
気持ちが緩まないように・・・。

***

本日、会社はお休みをとって、最近の忙しい週末の補填をいたしました。

その1つ。
発表会のドレス、調達。

買うつもりでいたのですが、
出がけにレンタルのほうがいいかも・・・と、思いつき、
渋谷で調べたら、音楽専門のレンタル衣装店がありました。

その名も 「Yodel」ヨーデル。
http://www.e-yodel.com/

お電話で予約して伺いました。

品の良いマダムが「何を歌われますか?」と。
曲名を申し上げると、すぐに理解されて、「それなら・・・」と、
3着のドレスを持ってきてくださいました。
その1着目ですごく気に入ってしまいました★
ぴったりです、曲に★★★(*^o^*)

もう40年も、音楽用専門のレンタルを行っているのだそうな。
ドレスはほとんどがフランス、イタリア、ドイツ製。
年に2回、音楽を楽しみ、ドレスを買いに行かれるのだそうな。

予算の中で、一式を収めてくださいました。

吊り紐を変えてくださったり、
体やドレスのサイズを、何カ所も測りながら、
細やかにいろいろな部位を調整してくださるのだそうな。
「腰ベルト」・・・とおっしゃっていただろうか・・・
歌いやすいように、前は自由に、腰の後ろ側を支えるようなものを入れるだそうな。
アクセサリーも、靴も、一揃え、ものの30分で終了です。

適切で親切なご提案、ご対応に、大感動★でした。

すでに結構有名なのかもしれませんが、
まだお試しでない方は、★是非★

***

その後、合唱の黒スカートを買いに彷徨いました。

25才のときに作ったものですから、
きつくなりながらもはいていましたが、もう限界だと思う今日この頃です。

でも、なかなかないんだなぁ。
もしかしたら、黒の裏地をはいて、
ボタンははずれない程度に開けて、
なんとか、前のスカートでやり通すかもしれない・・・。

むずかしいなぁ・・・。

暗譜期限日です。
本日より、歌うときに楽譜は見ない・・・緊張感、高まります。

本番が近づいてくる・・・
この曲、すごいぞぉぉぉぅ★
オーケストラ、ソリストと合体したら・・・
そしてコンサート・ホールで、合唱団も立体的に配置したら・・・
一体どんなことになるんだろう★★★

私はこの曲、初体験なので、想像がつかなくて、とてもとてもワクワクなのです。
そんな興奮を抱きつつ、今できることをとにかく1つずつ・・・

出を忘れるところ、あり。
最初の1回目の歌の時はけっこう間違えたり、心配だったり・・・。
それから、i-Potから削除してしまっていて、聴いていない曲に自分の歌うところがあることに気づく。
(まだ、暗譜が優先事項で、出番のない曲は削除してしまっている・・・)
2日後のマエストロ稽古までに、とにもかくにも(って、ちょっと妙?)歌えるようにしておく!

今回の会場は、昔の小学校の体育館でした。
古い小学校の建物は、何とはなしに懐かしい感じがして、
古い建物を大切にする心が温かく感じ、
時間を気にしつつ急ぎ足で到着したときから、和み気分に。

体育館はスペースも広いですし、天井も高いです。
隣の人との間隔もあり、自分の声がはっきり聞こえます。
天井が高いせいなのか、広さのせいか、
ちょっとオーバーヒート気味に声を出したくなるようで、
歌い始めて間もなく、喉が変な感じがしたので、
気をつけて、あまり「出そう」とせずに、歌うことを心がけました。
自分の声が聞こえるのは、少し気持ちがよかった★
(きれい・・・とかじゃないのだけれど・・・落ち着く・・・のかな。)

最初から、ポイント、ポイントを返しながら歌っていきます。
自分の出番は少ないのですが、
曲を感じて・・・練習とはいえ、この曲の中にいることが嬉しいひとときです。

2日後、再び「千人」です!
飯森マエストロ、登場です。
どんな指導、お話があるか・・・きっと厳しい言葉もあると思いますが・・・楽しみです。
今日間違ったところ、覚えるゾ!!

Mat先生のLive、行って参りました。

面白かったぁー★ 楽しかった★★(*^o^*)

私自身が、このLiveの雰囲気に慣れてきたせいなのか、
これまでの公園通りクラシックスの演奏会よりも、ずっとリラックスした雰囲気に感じました。
お隣の方に話しかけてみたら(初対面です(^_^;))、いろいろとお話が合って、
とっても意気投合してしまって・・・嬉しい出会いになりました。
橋本さんのMC・・・。軽快で、気の置けないお喋りのような易しい言葉と距離感が素敵でした。

先生の声が、本当に素晴らしく鳴っていました。
大きな会場ではないので、高らかに張り裂けんばかりに・・・ということはないのですが、
Sharpに美しく、人の声の魅力をとてもとても感じました。

テューバと、音色が合っていて、
私、忘れていたんですが、「低音デュオ」なんですよね。
聴いていて、それを思い出しました。まさにそうだと。
低音好きな私には、本当に満喫の演奏会でした。
(追加するならコントラバスだ・・・とか、思ってました(*^_^*))

Mat先生の声を堪能できる曲が多かったのです。
恍惚と・・・「これは6/27も楽しみだぞぉぅ★」・・・なんて思っていて・・・
6/27の別用が沸き上がってきて・・・Wブッキングに初めて気づきました。
・・・行けません。残念です。
・・・しかし、行けません。
あ〜ん(泣)

簡単に感想を。

松平敬 「?ae?」(すみません。タイトル文字が正しく書けません。 本当は、"a"と"e"はくっついていて発音記号の文字です。それから、最初の"?"は逆さまです。)

 ちょっぴりおちゃめな曲?・・・(*^o^*)
 リズムが一定で、聴いているといつしかリラックスしてきます。
 でも、内容の規則性はよくわからなくて、
 奏者の表情やActionがほんわか楽しく、
 テューバ奏者のHasさんの声・・・さすがテューバ・・・よくでる・・・。

カーゲル 「ミルム」
 テューバの音を堪能です。
 私は、技術的なことはさっぱりわかりませんが、きっと難しいことをいくつもこなしているんだと思うのですが、
 私がわかるのは、終始、きれいな音でした。変わった音も含めて、いい音だなぁ・・・と思いながら拝聴しておりました。

ウォリネン 「一期一会」
田中吉史 「科学論文の形式によるデュオ」
神長貞行 「DIGITAL BOX」
 1曲、1曲への感想は・・・忘れてしまって。
 どの曲だっただろう・・・前半に1曲、後半に1曲・・・もっとあっただろうか・・・
 バリトンとテューバで半音でぶつかる和音が続くところがあって、
 これが何故にとても気持ちよかった。
 Mat先生の「音」・・・好きだなぁ★って、恍惚。
 それにしても、半音でぶつかる和音が心地良く感じる自分が不思議だった。
 会場が少し暑かったのだろうか・・・。ビールのせいだろうか・・・。やっぱり音の美しさだろうか・・・。
 何かをぶち壊して何かが開けてくる期待・・・そんな感覚が気持ちよかった。

橋本晋哉 「塔の音楽」
 奏者・・・いらっしゃらない・・・。
 白いステージ・・・。

カーゲル 「バベルの塔」
 バイリンガル度、高し。
 日本語があるのは楽譜通り?? MCを聴くと、どうやらそのようで。
 日本人以外が聴くと、もっとすごいバイリンガル度だなぁ。

チェミツキ 「草原に仔牛・・・」
 美しかったです。
 しかし、何が草原と仔牛なのか、
 どこが男爵と伯爵なのか・・・
 最後の湖に沈む・・・もですね、さっぱりわからないです。

鈴木治行 「沼地の水」
 面白かったぁ★★
 どうして、どこが「沼地の水」???
 バリトンが台詞を語り、テューバがいろんな演奏をしている・・・。
 バリトンの台詞はテューバを説明しているようでもあるのだけれど、
 基本的には関係ないのかなぁ・・・っていう、不思議さがつきまとう。
 そして、その台詞がおもしろいの。
 声を出して笑っちゃいました(*^o^*)
 
湯浅譲二 「天気予報所見」
 いつも衣装(・・・とまで言わないか・・・?)から楽しませてくれます。
 演技もすごくって、
 これは、並の人間には演奏できないぞぉ・・・って、
 声を出さないまでも、笑いながら楽しく拝見する曲です。
 この曲・・・劇・・・だよね。

レッスン <2009/6/13>

レッスン前の30分、練習室がとれましたので、
息をたくさん出そうとして声を出して・・・
ガサガサになりながら、無理矢理出すようなところもあるので、
レッスンで声が出るのか心配しつつだったのですが、
声を出しているうちに、少し出しやすくなってきました。

でも、レッスンで先生は、
「いつもと、揺れるところが違って不思議だったんです。」と。

「息をたくさん出したくなりました」と、近況報告して、歌い続けました。

どうも、先生にとってあまりいい感じではなかったような気がしますs。
来週まで、この感じで練習してみて、それでもダメなら考えようと・・・。

来週は「ピアノ合わせ」です。
「千人」が近づいているように、発表会が近づいています。
なんだか、「千人」の暗譜ばっかり気になって、発表会のことが遠くに感じられるのですが、
来週のピアノ合わせの後、2週間で本番・・・。
どうにかなるかなぁ。
もうちょっと、声をなんとかしたいなぁ。
いっつもこういうところでウロウロしてるんだよなぁ。

全112ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
ken*han*a*uki
ken*han*a*uki
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事