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無事、合格でした。
一番後ろの端っこでした。
この分じゃ、第九の合格なんて夢のまた夢だぁ・・・って本音ため息つきつつ、練習です。
本日は女声のみということで、会場が広く感じました。
早くからオーディション範囲に外れていたところは、出のタイミングがわかっていなくて、
歌詞が全然入っていないところもあって、楽譜がはずせません。
来週のこの日は暗譜期限日です。
先生が、「しかし、オーディションの時点で全曲暗譜できてないいとあかん。
これだけの曲だと、暗譜してから1ヶ月は必要だ。」
まったくおっしゃるとおりだと思います。
すでに暗譜できていないことは、けっこう深刻な問題であることを感じつつ・・・
来週までには・・・頑張ります。
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息を流して副鼻腔に入れることを意識して声を出してみました。
広いお部屋で、天井は音響がいいようにウネっていて、なかなか恵まれた環境において、
つくづく、思っていた以上に息が出せない・・・もっともっと出したい何かがある・・・
ようなジレンマを感じつつ、
そして、副鼻腔にいたっては、何が何だかわからなくって・・・
全然わかっていないんだなぁ・・・と、気持ちを新たにしました。
でも、この息をたくさん出そうとすること・・・気に入っております。
気持ちと体が合います。爽快です。
とにかく、思っているように息を流そうとすると、喉が割れるような、がさがさ声がでてきます。
気にせずに続けます。強くなりたい所です。
歌とはいえないハード感があり、これでいいのか不安になる部分もありますが、
今はこの爽快感を信じてみましょーぅぅ!!
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間接的なお話ですが、トある方は、ブラームスのドイツレクイエムを1ヶ月で暗譜できるそうな。
けっこう歌い続けの曲なので、全曲、練習で通すための時間に70分かかるとして、
私の場合は、暗譜には「100回歌う!」で、7000分。
1ヶ月、毎日練習時間を確保したとして30日。つまり、240分弱/日。
1日 4時間の練習をしてようやく。
土曜も日曜も・・・というのは非現実的だから、基本、平日練習とすると 350分/日。 約6時間。
これだけの練習時間を確保するのは絶対無理だから、1ヶ月は無理となる。
先日のときは、本番まで3ヶ月。
本番までギリギリかけたとして、2時間/日。
お昼休み1時間。会社の往復のうち30分。・・・これは自分の努力次第でなんとかなるのだけど、
あと30分を寝る前の時間に作るのがけっこう無理で、困ったっけ。
みんな、どんな頭してるんだ!!??
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