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*** sigh *** WEBLOG

夏休み帰省のため、初めて、キャットシッターをお願いすることにいたしました。みぃやんが無事で過ごせますように・・・

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やっと記述です。ふぅぅぅ〜 今日も疲れたぁ(*^o^*)。

2/20(土)はHojレッスンでした。

いつもの鼻腔に息を通す練習と、「かもめ」でした。
やっぱり、喉を使ってしまっていては何も始まらないようです。
心して、喉を使わないことを主眼においた練習をしようと思いました。
でも、まだ、それだと何の音も出なくて、心配になって、いつもいつも喉を使ってしまいます。
ふぅぅぅ。大変なことだぁぁ。

次回の練習は、先生の演奏会やお仕事が続くらしく、1ヶ月以上も後になりました。
どこか平日、会社を休めたら、レッスンに行きたいなぁと思うのですが、
なかなか決断ができない。

先生が出演される演奏会が3月7日(日)に、浜離宮ホールで開催されます。
ハイドンの「天地創造ミサ」です。
楽しみです★

***

そして、やっといけました★ T響「ヴェル・レク」★★★

歌おうとすると喉を使ってしまうので、「歌」は自己抑制している昨今ですが、
できるだけ鼻腔に入るように、できるだけ息が流れるように・・・気をつけて歌いました。
息は流れていることを感じることもありましたが、全然だめに感じることも多かった。
それから、歌っていないので、曲の音をきちんととっていなくて、
ピッチがめちゃめちゃだめでした。

みんな上手くて、「こんなんじゃだめだぁ〜」って、危機感を抱いてしまいますが、
しょうがない。とにかく1歩、1歩。信じて進んでみましょう!

新団員の方が入られました。
団長が替わりました。
コーラス委員の選び方も変わりました。

私の歌の努力とは違うベクトル、次元で、T響は変革しているようです。
どんなふうになってくるのか、楽しみです。

新団員の方には、以前に特別団員でいらっしゃって、お友達になった方がいらっしゃいました。
またお会いできて嬉しかった。

お友達も、皆さんおひさしぶりで、やっぱり嬉しいなぁ。
少しずつ、他愛のないお話ができる方が増えてくる。

それにしても、喉のことと歌のこと・・・どうやって練習しようかなぁ・・・。

レッスン <2010/2/6>

Hojレッスンです。

***

寒い日でした。

おなかが痛くなりそうで、こんな日に限ってホッカイロを忘れてきていて、
おなかを使って深い呼吸を繰り返して、体温アップに努めました。
その甲斐あって、レッスンも無事終了し、お買い物を終えて、おうちに帰って来れたわけですが、

その日の夜からノックダウン。風邪です。
夜も寝てられなくて、大変だったぁ。

日曜日は一日眠り呆け、月曜日の朝3時半から眠れなくて・・・。
みぃやんがうるさいんだなぁ。

で、本日、月曜日、会社をお休みして、少しゆっくりしていました。
熱はすでにないので、体力回復の1日となりました。

あぁ・・・大変だった。

***

そんなわけで、レッスンを振り返ると、自動的に風邪のつらい時間を振り返ることになる感あり。

レッスンは・・・

やっぱり、喉を使ってしまっています。
喉を使わない感覚を体で覚える時間でした。

時間かかるなぁ・・・。

あんまり、大量の息で攻めなくてもいいそうな。
でも、息が通るようになると、とてもたくさん息を使うのだそうな。
そして体が息をたくさん吐くことに慣れてくると、そして響きになれてくると、
息が続くようになるのだそうな。

そうそう、先生が素敵な言葉を教えてくださいました。

「息がここまで通ったとき、神様が声を与えてくださる」

ここまで・・・というのは、鼻腔から額に抜けてその先の空間のところ。
声は出そうとして作るのではなく、息が流れたときに神様が自然と与えてくださるもの・・・と。
すべきことができるようになるまで、声をださずに待つ・・・ことが大切なのかもしれない。

おうちでもやってみているのだけれど、なかなかできないです。
でも、喉を使ってしまってはもともこもないので、
時間がかかることに諦めて、でも祈りつつ、「こんな感じかなぁ??」を積み重ねていこうと思うのです。

***

そうそう、レッスンの後、体調不良でありつつも寄ったFoodShowのワイン屋さん。
1,000円少々で打っていたイタリアの白を買ってきたのだけれど、これがおいしい★

CASTELLO DI TASSAROLO
GAVI
2008

明日、会社の帰り、元気だったらあと2本くらい買ってきたいと思う!!

2010年度お節 反省会

すごくひさしぶりの「手料理日誌」です。

2005年から始めたこのブログ・・・。
あの頃はとにかくお仕事が大変で、
でもReiにもしてあげたいことがたくさんあって、
「せめてこのくらいは・・・」が、思いだけで、少しもできなくて、
気が狂いそうなほど支離滅裂な毎日で・・・お料理を作れることがとても貴重な事だったんです。

でもその後、事態は好転し、少しずつ時間や体力が回復するなかで、
お料理・・・だけでなく、全体が、自分の納得できる範囲になってきて、
焦りや自己嫌悪から解放されていきました。

もうちょっと・・・というか、根本的に・・・
女性が仕事を持っていても子供に朝食、夕食が作ってあげられて一緒に食べられる、
小さいときに仕事を離れても、また仕事を持つことができる・・・
こういうことが普通の世の中になってほしいです。
もうひとつ、「夏休み」問題もあるんですよ。
世の中、子供目線が不足しすぎです。

***

で、10年ぶりに2度目のお節料理に挑戦しました。
今年は大成功でした★

記録と、反省を。

【レシピ本】
 株式会社メディアファクトリー 発行
 「有元家のおせち25品」

【作ったお節料理】
 2) ゆずのはちみつ漬け
 4) 田作り
 5) 栗きんとん
 6) お煮しめ
 7) きゅうりの中華風漬け
 8) 紅白なます
 9) りんご羹
 10) のし鶏
 14) 海老のうま煮
 15) 牛肉のしょうゆ煮
 16) たたきごぼう

以上、11品目です。

黒豆、昆布巻き、伊達巻き、数の子は、おいしい出来合いを調達したので、
合計15品目のお節となりました。
なかなかでしょう!!?? (すみません。すぐ自画自賛モードです)

どれもレシピ通りに作って、とてもおいしかったです。
「お煮しめ」は、レシピにも書いてあったように、確かにお上品に薄味でした。
お野菜のお味が幸せなのですが、
我が家の場合、もう少しお醤油のきいたお味のほうがお箸が進むかもしれないです。

「紅白なます」は素晴らしいレシピだと思いました。
酢っぱくなく、ゆずの香り、お味が、とても素敵。私ひとりで、むしゃむしゃ食べてました。

「りんご羹」は、あまりにきれいでかわいくて、Reiが手伝ってくれました。
つめたくて、さっぱりとして、甘くておいしくて・・・。
これは必須ですね。

「牛肉のしょうゆ煮」は、夫が絶賛でした。
1/2のお夕飯に照準を合わせて作りました。
ベランダにお鍋ごと置いておくと、お味もしみるし、場所をとらないし、パットも使わないし。
お節っぽくなくて、とても素敵★

「ゆずのはちみつ漬け」、「きゅうりの中華風漬け」も、素敵なメニューでした。

「のし鶏」は大失敗でした。
火がとおりすぎて、ボロボロのそぼろ状態になってしまい、固まりませんでした。
レシピを読み違えてしまいました。
ちゃんと、まずは読んで、全体の流れを理解してから作ればよかったのですが。
形にはならなかったけれど、お味はおいしかったので、
お弁当用の小さな紙器に入れて、みんなに食べてもらいました。
来年は、八の字に固めようと思います。

***

作ることに精一杯で、飾りは全くしませんでした。

来年は、松や笹を用意して、お正月らしく、生き生きとしたお重にしたいです。
品目は今年と同じでいいのではないかと思いました。
「田作り」はいいかなぁ・・・。

そうそう、お雑煮もこのレシピで作りました。
とても好評でした★
レシピでは、それぞれの材料に別に火を通して、
お出汁で合わせるのですが、
私はお出汁の中に、すべて入れて煮ました。
十分においしかったです。

「ゆずのはちみつ漬け」は、簡単に作れますし、
お湯や水に溶かしても、おいしいドリンクになるので、
疲れたときにとてもいいです。1年中、ゆずが手に入れば、冷蔵庫に作っておきたい1品です。

***

そんなわけで、けっこう本格的に主婦して、喜ばれたお正月でした。
今年も頑張ろーぅ!!

レッスン <2010/1/30>

Hojレッスンでした。

いろいろな練習があるんだなぁ。

前回のレッスンで覚えた骨盤の動きと呼吸と、練習して行きましたが、
それとはまた違ったアプローチでした。

今日は巻き舌or唇ブルブルで、息の流れを掴んで、その流れでハミングする。
喉を使わずに、息の流れだけで音程を作ることができることを身体で覚えていく・・・。
私は巻き舌が下手なので、唇ブルブルで。

だいたい、おなかからの息の流れだけで唇ブルブルっていうのが、戸惑った。
だって、普通に、口の周りを使ってブルブルしてしまう。

息を送りながらブルブル・・・
で、そのすぐ後に鼻に息を抜いていくハミングを。
音程をつけようとすると喉を使ってしまう。
息が音程が下がるときに弱くなってしまう。
とにかく、身体から送る息だけで音を動かしていく。

まだ、喉から力が抜け切れていないことは自覚しているので、
そんなにはできていないと思いますが、
それでも、先生の「○」「×」をきいていて、感じることは大きかったです。

息だけで、下のGからHigh-Gまで、3オクターブがでているのだそうです。
安心して息で音程を作っていいと、喉を使わなくていいというお話ですね。

足も大切です。
ちゃんと足がリラックスしていると、骨盤の動きに合わせて、土踏まずのまわりで
まるで吸い付くように体重を支えることができるようになり、足と骨盤が連動してくるそうです。

足は、1年半くらい前から、妙な力みをとる努力を続けているのですが、
ようやく、指先で体重を支える癖から脱却しつつあるところですが、
まだ、足の腹で支え切れていない・・・支えるだけの筋力がない状態で、
リラックス・・・とは言えない状態だと思うのですが、

こういうこともとても大切なのだと、改めて思いました。

先生といろいろなお話をするのですが、
「早くに気づいて良かったですね。」と。
うんうん。私もそう思います(*^o^*)。
(年齢を考えると、決して「早く」はないですけどね。(^o^))

次回は来週です。
1週間・・・何かの変化を生じさせられるか・・・
自分の中で、今日のレッスンが昇華できるか不安ですが、
今日、感じたことを積み重ねて行ってみようと思います。

レッスン <2010/1/16>

Hojレッスンでした★

記事が遅れてしまって、薄れてきてしまっているので、
淡々と・・・になってしまいますが、記録したいと思います。

始まって30分は腰の動きの練習でした。
最近、以前できていたように思うポーズができなくなっている・・・ことに気付く? ような気がする?
ことがあるのですが、気のせいにしても事実にしても、
年月とともに、体が自然と硬くなっていくことは確かなのでしょう。
骨盤を動かすわけですが、なかなか、なんのこっちゃ・・・という状態でした。
でも、少しずつ動くようになってくると、妖艶なダンスのような・・・なかなか魅惑的な動きのことでした。

前回のレッスンで、息を通すことがまだよくわからない状態だった中、
もう少し息に勢いがあればいいのか・・・などと思ったので、
できるだけ力んで息を流すことを心がけて練習していきました。
「これでいいのか?」と、思うこともあり、先生にみていただけることを楽しみに行きましたが、
・・・・・・
それ以前に、ぜんぜんそういうことではなく・・・
なんというか、その前の状態にある問題を少しわかって帰ってくることになりました。

前回のレッスンでもお話があったのですが、
喉の力を使って声を出している・・・。
まだ、50%くらいは喉で声を作っているとのこと。
この喉の力を抜いて行かなくてはならない。
声を出すときに、喉が動くということは力が入っているということ。

で、おうちで鏡を見て、ゆっくりじっくりやってみるのですが、
そうすると確かに、いかにお腹を使うかがわかってくるのではありますが、
喉がぜんぜん動かないことにはなかなかならなくて、困ってしまう。

夫にやってもらうと、夫は歌うときに喉なんて全然動かない。
「どうしたら動くのかな? このへんで声を出そうとすると動くかな?」などと、胸をなでながら。
う〜ん・・・。

次回は2週間後にレッスンを入れていただけたので、
喉を少しでも抜いて・・・次はどうしたらいいか、みていただけたらいいなと思います。

でも、完全に抜くことはできない今、抜くことばかりやっているのもどうかと思い、
鼻裏から額に息を通して共鳴させることも意識して練習してみているのですが、
これも、遅々として進歩の兆しなしです。
うーん、根本的に勘違いしているのか、やる気がないというか逃避に入ってしまっているのか、
何かを打破しないとなぁ・・・。


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