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*** sigh *** WEBLOG

夏休み帰省のため、初めて、キャットシッターをお願いすることにいたしました。みぃやんが無事で過ごせますように・・・

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レッスン <2009/7/25,8/1>

新曲はベッリーニの「Per pieta, bell'idol mio」。

前回のレッスンで、私の楽譜が原調でないことが判明。
なんと、低声用の楽譜でした。

・・・どうりで低いと思ったんです。
Belliniって高いのかとおもいきや、低めなんだなぁ。シューベルトとあまり変わらないなぁ・・・と。
いろいろな疑問が一気に解決して、晴れ晴れしました。
よく見ると、表紙に“Voce medio-grave”って書いてあります。
そういう意味だったんですね。さっぱり何のことやらで関心を持つこともありませんでした(^^;)。
日本で出版の楽譜がいいなぁ★

で、今回のレッスンで初めて原調で声を出しましたが、
とても声の出しやすい音域で、気持ちよくて、きれいな曲で、
とっても好き★★★

出しやすい・・・とはいっても、きれいに歌えるわけではないのですが、
喉を開いておきやすいところなので、
この曲をたくさん歌って、いろいろ鍛えていけたらいいなぁ★・・・と。

***

前回のレッスンの時、「母音を小さく」がポイントでした。
そう意識することで、少し、的が絞れたような声になることを感じました。

日々の練習では、上の奥歯のところ・・・頬骨?、顎骨?をもっと上げたいことに集中気味です。
これが上がってくると、高音のピッチがよくなりそうな気がして。
・・・けっこう、高音が行き着いていないのではないかと気付いたりしていて・・・
出したいところにたどり着くには、もう少し骨を上げていかないと・・・。

ゆっくり、骨を上げながら(^^)声を出していると、
この声ならいいかも・・・的なものがあって・・・
あとは息をたくさん流せば音量につながるかも・・・
という、幸せな期待をしております。

オーディションまで、どのくら成長できるかわからないけれど、
これを試していけたらいいなと。
けっこう・・・緊張して歌ってみて・・・
「狙っていたことは違っていたのかもしれない」・・・ってこともあるから・・・(^_^)v

それとは別に、殻を破る!! みたいな気持ちの変化は必要かもしれないなぁ。
・・・なんて思っている。

しかし・・・
レッスンは、こういう日々の思いを暖めて、いざっ!! と、臨むのですが、
・・・で、いったい、私のしていることは何なんだろう・・・
って、できていないからなぁ・・・。

***

Conconeが50曲、終了いたしました。
素晴らしい★

次は25ではなく、50をもう1回やり直すことにしていただきました。
抜き打ち・・・ではなくて、1番から順番に(*^_^*)。
私・・・抜き打ちだと全然わからないと思うので。

今回は、ブレスの位置を守り、強弱を楽譜通りにつけられるように努力して、
そしてレガートに音をつなげて歌えるように・・・
この3点を意識しつつ、
そんなにできないと思うけど、
とにかく諦めずに意識して練習して、少し成長していきたいと思っております。

しばらく、Conconeについては新しい音をとらなくていいことが嬉しいです★
新しい曲って、大変で。
いっぱいありすぎてしんどかったから。
しばらく、レッスンは発声を意識して、
音をとったり、暗譜したりは合唱で・・・で、取り組んでいこう!! と。

会場を間違えてしまって・・・
おまけに、遠いところに間違えてしまって・・・大失敗。

雨だし、お腹はいたくなるし・・・もう、やめようかと思ったけど、
行ってよかった★

なんとも、右も左もすばらしい方々の隣で歌えました。
声もちがうし、子音が常にとても丁寧に歌われていたりして、刺激になりました。

発音で直さないといけないところがありました。
シャーペンが壊れていて、メモできなかったので、忘れないようにしないと・・・。

pで小さく入るところができません。うーーーん。
これもとても大切ですが、それどころじゃないくらい、いろいろと歌えていないんです。(^_^;)

今回の「第九」の目標は、
Freude, schoner Gotterfunken・・・
の「Gotterfunken」の下降系でピッチが下がりすぎるところを矯正することです。
いつも、ここは周りと合わないくらい一人で下がってしまう。
下降系が下がりすぎないようにすることは、いろいろなところ、いろんな曲で共通課題なので、
癖がついていて、矯正がしんどく感じるのですが、
なんとか諦めずに、努力し続けようと思うのです。

なかなか皆さんについていけていないですが、
1つ1つ・・・クリアしていきましょーぅぅぅ!!!

***

昨年の7月からスニーカー・パンプスなんかを履いて、
足を普通にすることに取り組んでいるのですが、
ようやく最近になって、足のはら・・・というのでしょうか・・・
中指、薬指、小指のつけねのところを使って歩けるようになってきたかもしれない。
(今までは親指、人差し指の付け根だけで歩いていました)
まだ使い慣れない部署で、地面について体重がかかるとビリビリいいます。
ちょっと蟹股になるので、どうかとも思うのですが、
足の健康を最優先にして、この、外向きに体重をかけて歩くことに気をつけています。

こちらも歌同様、微々な変化で長い道のりですが、
きっといいことだと思うので、続けましょーーーう!!

異動のお陰?で、歓迎会やら送別会やら、この機会にご飯を食べましょうやらで、
2回あった「第九」はお休みしておりました。
ひさしぶりのT響であり、初めての「カルミナ」です★

CDでカルミナを聴いていて、なんとも和音で、
まるで初めてクイーンを聴いたときのような、重厚な印象でした。

何度か聴いていると、けっこう民謡調で、親しみやすいというか、入りやすくて。
ソプラノが入る曲だけにすると、丁度、通勤電車の長さになり、
毎日2回、楽しみに聴いておりまして、
けっこういいジャン♪ なんて、気に入っております。
聴いていると聴きたくなる曲って、名曲だと思うのです。(*^o^*)

そんな感想を持ちつつ、本日の練習に行って、
Ando先生のお話を聞いて、びっくりです。
なんとも、そういう曲だったとは。

何にも縛られずとらわれず、快感を追求している・・・
気持ちいい・・・Sense。

「音」が気持ちいい世界・・・。
そう歌うことが快感な世界・・・。
なんだか、官能的であり、瞑想のようです。
こういう音楽があるんだなぁ。

まだ音も歌詞もついていけないです。
今日は解説本を入手できませんでした。
来週こそ!!

***

第九のオーディションの申し込みをしました。
先週からだったそうで、かなり出遅れです。
迫ってきます・・・怖いです。

もう2週間も経とうとしている・・・。

2009/7/4 ピアノ合わせ、レッスン
2009/7/5 発表会
2009/7/18 レッスン

発表会の曲
「Pie Jesu」
「Oh! quante volte」

会場:多摩市民館

***

7/1の「千人」の後、続けざまに発表会でした。
「千人」のプレッシャーが大きくて、発表会については準備不足でした。
あまり、曲について情報収集したり、他の方の演奏を聴いたりせずに、
言葉の意味もわかっているんだかわかっていないんだか・・・のような意識朦朧状態で望みました。
前回の発表会より、声量が成長していることが目標でした。

ダーリンとReiちゃんに聞いてもらいました。
Reiちゃんは、少々怒り気味で、
「前よりいいけど、やっぱり小さい。ママの後の人が栄えて・・・」とのこと。
身内だと、自分のことのように悔しいのでしょう。
もっと頑張らねば!!

多摩市民館は大きなホールです。
以前にAMPで歌ったことがあります。
(「海の交響曲」の暗譜で死にそうだった・・・という印象が強い演奏会です(^_^;))

ホールの大きさのわりに、歌いやすい・・・自分の声が響いて聞こえるホールでした。
もっともっと響くようになれたらいいなぁ。

今回は歌だけではなく、ピアノ、バイオリンの出演者が多く、
いろいろな演奏を楽しむことができました。
なかなか自分のことで精一杯で、他の方が聞けなかったりするのですが、
どの方の演奏も結構好きです★
「思い」が伝わってくるんですよね。毎日毎日、たくさんの時間の思い・・・ですからね(*^^*)
ミスもけっこうあって、ドラマチックなんですよ。

プロな演奏会も好きだけど、
こういうものとっても好きなんだなぁ。
私も、音楽の先生になりたかったなぁ。
こういう機会をたくさんの人に与えてあげられることって、とても意味のあることだと思う。

Aok先生、Okn先生、どうもありがとうございました。
企画運営に携わるYAMAHAの皆さん、本当にどうもありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いいたします。

***

大きな声で歌いたかった発表会も終わり、
第九とカルミナに取り組む今日この頃です。

副鼻腔を意識して、響きを作るとはこういうことか??? と、試行錯誤です。
また、Hoj先生のレッスンを受けにいきたいですが、なかなか時間が作れないでおります。

私は異動になり(お仕事のお話です)、技術的なお仕事はクビになり、
間接部門でお仕事することになりました。
勤務先も都内になり、徒歩5分くらいのところにスタジオがあり、
昼休みも練習ができ、合唱には大変好都合で、
クビになったんだろうけど、これはラッキー★なのではないか・・・
と、前向きです。(*^o^*)
通勤電車は上り通勤になり、電車の中で大きなカルミナの楽譜が開けないことが難点か・・・。
でも、昼休みに練習できるのは大きいです★★★

そんな日々の中、本日はひさしぶりのレッスンで、コンコーネ50番のNo.49を歌ってきました。
歌っているうちに、声は小さいんだけれど、歌いやすいところがあって、
ここで歌えて、響きがついてくるといいなぁ・・・という感じがありました。

それにしても、レッスンのときは声にならないなぁ。
練習しているときの感じになれない。
難しいなぁ。

先生のお話で、夏はべっりー二の歌曲を、
秋にリヒャルト・シュトラウスのリートを歌いましょう・・・とのこと。
リヒャルト・シュトラウス・・・歌は聴いたことないかもしれません。
ベッリーニも大好きなので、とても楽しみです。

そして、いつかまた、モーツァルトを歌いたいです★★

・・・やっと書けました。
翌日に書いたのですが、書いているうちに消えてしまって・・・
一体、何がどうして起こったのやら・・・。
まったく、新しいパソコンというのは、意味不明です。

少し時間が経ってしまいましたが、
書く時間がとれないほどいろいろあった日々なので、
少しずつ、残る思いだけでも記していきたいと思います。

***

ミューザ川崎シンフォニーホール開館5周年記念
MUZA バースデイ・コンサート

交響曲第八番 「千人」 /マーラー

指揮:飯森範親
管弦楽団:東京交響楽団
オルガン:近藤岳

ソプラノ:澤畑恵美、腰越満美、中村恵理
メゾ・ソプラノ:小山由美、谷口睦美、
テノール:福井敬
バリトン:久保和範
バス:久保田真澄

合唱:東京少年少女合唱隊、ゆりがおか児童合唱団、横須賀芸術劇場少年少女合唱団、東響コーラス

***

暗譜に苦しみつつ、なかなか間違わずに歌うことができず、最後まで気を抜けなかった日々でしたが、
本番は間違ったり、わからなくなったりすることなく、
比較的落ち着いて歌うことができました。よかったぁ〜★(*^o^*)
ブレスの位置も、先生の注意が守れたのではないだろうか・・・。

演奏会はどうだっただろう・・・。
私はただただ必死で・・・。(^_^;)
全体がどのようなことになったのか・・・祈るような思いです。

本番前、団長から、「本番ではマエストロのテンポは変わります」のようなコメントがありましたが、
本番が始まって、私にとってはまさにその通りなことになりました。
もう・・・「これでいいのか・・・本当かぁ・・・??」って、心が叫びながらも、
指揮を見て、周りを聴いて、
絶対遅れずに、引かずに・・・必死で歌っていました。
なんといっても高尚で壮大な歌ですから、
「びびったり、心配になっている場合じゃない!」みたいな思いがあって・・・。
思いが届くといい・・・きっと届く!! って、ドーパミンな世界??(*^o^*)

マエストロの気迫に背中を押された・・・ようにも思います。

最後・・・泣いちゃうんだよなぁ・・・いっつも。
本番は大丈夫でした。
こみ上げる熱いものをこらえつつ歌うフィナーレ!!

・・・最後の最後に、長さを間違えませんように・・・
指揮に目をこらしながら、音符の長さを反芻しつつ、冷静に・・・
そして思いを息に乗せて歌うぅぅぅーーー★★★

カッコイイです。完璧です。そして美しいです。(*^o^*)
マーラー・・・素晴らしい★

***

皇太子様がいらっしゃっていました。

そのおかげで、翌朝の新聞各紙に記事が載っていました。
朝日新聞(地方版)はステージの写真でした。
ちっちゃすぎて判別不可能ですが、私も写っているのです(^_-)
ヒャハン★


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