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ビルボードライブ東京 オープニングスペシャルゲスト Steely Dan !!! ☆★☆
きゃ〜★ まさか「生」が見れる(聴ける)なんて、思ってもみなかった Steely Dan です。
4月にこの事実を知ったときは、夫と2人で絶叫して喜んで、
6月のチケット発売を、首を長くして待ちました。
チケットはすべて夫にお任せしたのですが、
21日は2人で1ステをボックス席で鑑賞することに、夫は24日の2ステも鑑賞することになりました。
外国のオペラがS席で見れそうなお値段です。
どんな所なのか、興味津々でした。
入口で受付すると、1組、1組、係の方が席まで案内してくださって、
ボックス席は2階のド真ん中で、隣ともスペースがあり、後ろは気にならず、
とても落ち着いて2人でいることを楽しんで鑑賞できます。
お料理・・・もう、次に来ることはないかもしれないと思ったので、いろいろ頼んでみました。
おいしかったのは「有機野菜のバーニャカウダ」。お野菜につけるソースがカニ味噌風味で絶妙。
他にもカラスミが入ったパスタと、牛肉の丼、そしてピザ マルガリータ(?)。
どれも、ちょっとしたレストランのようにオシャレでおいしかったです。
むしゃむしゃ食べながら、シャンパン飲みながら、お喋りしながら、身体を揺すりながら・・・
Steely Dan を間近に、とっても素敵な一時を楽しみました。
Steely Dan は11人編成。
金管が4人もいらっしゃいます。テナサックス、アルトサックス、トランペット、トロンボーンです。
ドラムはド真ん中で、その前にどなたも立たないので、とても際だっています。この方、素晴らしいです。感動しました。
そうそう、トロンボーンも長いソロがあって、とっても感動しました。素晴らしい★★
ギターが2名、ベース1名、キーボードが1名、コーラス2名、そしてドナルド・フェーゲン。
ドナルド・フェーゲンさんはピアニカで登場し、キーボードです。
Steely Dan の完成度の高い音楽が、まさに目の前で、生で奏でられて、
信じられないような、夢のような空間、時間でした。
これだけの音楽が、音楽を聴くのに適した環境で、お酒やお料理、雰囲気を楽しみながら浸ることができる・・・
なんとも贅沢で、素晴らしい所でした。
10月には、Blue Note にBob James がやってきます!
これも行きたいなぁ。
こんなことばっかりしてたら、今年の目標のオペラ鑑賞に行けなくなっちゃうなぁ・・・。
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