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10/16(金)と20(火)だっただろうか・・・ヤナーチェクの練習に参加しました。
16日の練習でオーディション範囲が発表になり、
20日の練習はその範囲のみを練習して終了・・・という、
シンプルで鮮やかな練習でした。
16日の練習では、男声の練習中に女声はロビーで発音を練習しました。
これはありがたかったです★
かなり、なにがなんだか状態でしたので。
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そして10/17(土)はレッスンでした。
曲のとき、先生のピアノがものすごく速くて、何の曲だかわからなくなってしまいました。
ただでさえ、3倍遅いテンポくらいで練習してますんで。
「もう、こうなったら、歌うことで私の歌いたいテンポを主張しよう!!」と思い、
できるだけ遅く歌うようにしていますが、
テンポを引き延ばすことには成功していないような気がしますが、
1音1音の母音をのばすことにはなっているのかもしれません。
でも、なんだか、声出せている気がしなくて・・・。
やっぱり私は、歌よりも発声に興味があるんだよなぁ。
まだ、歌、歌える状態じゃないんだよなぁ・・・。
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で、本日はヤナーチェクの「ブロウチェク氏の旅行」のオーディションでした。
今回の私の目標は、
以前にパトリさんがおっしゃっていた、「自分の一番美しい声で歌ってください。」という言葉を
実践してみようと思いました。
小さい声でもいいのだそうです。「自分の一番美しい声」ってどういうことだろう・・・??
私なりに、現時点ではこういうことだろうか・・・と思うものを抱いて、
それがオーディションの場で演じることができるか・・・。
自分なりに、響きを作るってこういうことだろうか??
のようなことを感じることがあるので、そこに挑戦してみようと。
ただ・・・練習しているときは、ミンミン、ビロビロ、弱いところがあって、
これが一体何なのか・・・
鳴らないように抑えたり、力を入れたりするんじゃなくて、
どんどん鳴らし続けたり、その部分だけで歌ってみたり、気にせずに息を強くしたり・・・
そんなことばかりがメインになって、すごい声になっている。
こんな練習ばっかりで、オーディションのときはどんな声が出てくるのか心配だったけど、
やっぱり気持ちって不思議で、
当日になると、その声はひっこんでしまって、無難な声になってくれてよかった。
オーディション・・・取り組みが浅かった。
もっと先生のおっしゃることに丁寧に取り組むべきだった。
具体的には、言葉の意味的に切るところ、言い直すところができていなかった。
それからpで歌う所も、mfでした。
みんなはもっと気をつけていらっしゃいました。
浅かった・・・です。
声は、頬が上がるように気をつけて歌うことはできました。
最初は調子がよかったですが、
3曲目は、いまいちの響きだったなぁ。
もっと弱く歌うべき曲でしたので、自分の音量が気になってしまいました。
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さて、カルミナ再来です。
まだまだ、暗譜が不足してます。
相当気合い入れていかないと、オーディションが不安で眠れなくなりそうな状況です。
オペラシティの演目で合格したことがありません。
今回も厳しいオーディションになると思いますが、
諦めずにめげずに、頑張りましょーぅぅ★
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