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夏休み帰省のため、初めて、キャットシッターをお願いすることにいたしました。みぃやんが無事で過ごせますように・・・

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レッスン <2009/11/28>

本日は、Aok先生の最後のレッスンでした。

今まで、発表会の後にも、特に何もお礼したことがなくて、
気持ちはあっても忘れてしまったりしていたので、
Aok先生と、ピアノを弾いてくださったOka先生にささやかなお礼を用意しました。

クリスマス・シーズンで、装飾品がいろいろ出ていましたので、
お二人にはそれぞれ、ブローチのような飾りにしました。
Aok先生は、なんでも似合いそうなので、そんなに迷わなかったのですが、
Oka先生はどうしたらいいものか・・・、ブローチっていう出発地点がよくなかったかもしれないです、
迷いましたが、小さいのにしました。Dailyに使っていただけそうな。

これで終わりになってしまうと思うと、
一人で歌をみていただけるこの場がなくなってしまうことが不安になってきます。
でも、限られた時間とお金の中で、
今は発声を鍛えて、少し声になってきたら、歌に挑戦していけたらいいなと思います。

今日は、あまり大きな声は出ませんでしたが、
少し歌っぽく歌えたかな・・・なんて、思いました。
これでもう一壁、頭の後ろがガバッと空いて、抜けるといいんだけどなぁ・・・。

Aok先生のお気持ちが伝わってくるレッスンでした。
本当に長い間、いろいろと、あっちからもこっちからも、言葉を尽くして教えていただきました。
成果が出なくて落ち込むことばっかりの日々でしたが、
Aok先生の言葉で何かを信じていられたから続けて来れた・・・と思います。

また、素敵なステージでドレスを着て歌いたくなったら、ここに来ますから。
早くそうなりたいなぁ★

カルミナはだめでした。
ケーキのやけ食いに走りたい気持ちを抑えながら、通常の生活を営んでおりますが、
頭の中にはいつも、ケーキ3つとティ・ポットが並んでおります。
不合格を理由に、ケーキが食べたいだけか・・・?

***

ヤナーチェクです。
昨日はとても落ち込みましたが、今日は少し前向きです。

なかなか覚えられなくて、声を出すのがおっかなびっくりで、
いろいろな諸注意も忘れていて、集中とかいう状態じゃなくて・・・
かなり自己嫌悪の昨日でしたが、
落ち込むと、あとは上がるしかないせいか、
少しずつでも覚えていけるさ と、臨んだ本日の練習でした。

男声の歌には元気をいただきました。
すごく難しいし、多いのに、
みなさん個性を発揮されていて、活き活きしていて、素敵でした。

たくさん聴いているうちに、オペラ(演奏会形式)である演奏会はどんな風になるのだろうと、
楽しみに思えてきました。
(自分のことに精一杯で、全体を思うことがありませんでした・・・(^^;))

今日の練習にはマエストロもいらっしゃいました。
どんどん、じわじわ、盛り上がってきます★

練習が続きます。
ありがたいです。
体にいれていかないと。

オーディション、終了です★
やっぱり、この開放感は幸せです★★★

朝、5時起きで、10:30からのオーディションに備えましたが、
ボーーーーっとしたまま、終わるに至りました。
息を流すことを意識して挑もう! と考えておりましたが、
ボーーーーっとしたまま、何も考えることなく、すっかり済んでおりました。

それにしても、朝1番のこの枠は、びっくりするくらい上級者(私が勝手に決めてます)揃いでした。
上級者の方々は、私たち一般Peopleができるだけ好みの枠をとれるように・・・
きっと、最後の最後になって、余っている枠をとられるのでしょう・・・。
(どこまでも、私の勝手な憶測です。)

自分はともかく、素敵な歌をたくさん聴くことができ、
ボーーーっとしつつも、幸せなひとときでした。
声が美しいです。
乱れることなく、美しい音楽になっていきます。
いいなぁ★
私も、あんなふうに歌えるようになりたいなぁ・・・。

自分はというと、悪くはなかったです。
歌詞が心配で心配で・・・。それだけになってしまった。
このカルミナは、高音があまりなくて(私、2ndなので)、ピッチに苦労するところはなかったので、
声を充実させたいと・・・、なんとかこのオーディションまでに、
少し声らしい声になりたいと・・・、練習してまいりました。

結果的には間に合わなかったんですが、
それでも最近、少し成果がでてきたと感じるのです。

昨日(11/21)は、Aok先生レッスンでした。
ここでBelliniの歌曲を歌っているとき、やっとベロベロがでてきてくれました。
この声をAok先生に聴いていただきたかったのです。
先生もすぐに気付かれたようで、今までの私の声とは、やっぱり異なるのだと確信できました。
この声でいいのか、不安だったのですが、先生が「いいです。」と。
よかった★

というわけで、カルミナADには間に合わなかったものの、
私が狙ったものの途上にあることは間違いない! と、少々自信をもった本日、昨日でした。

さて、いよいよ、ようやく、ヤナーチェクです★
出番は少なく、短いですが、
これをしっかりこなすためには、全曲、しっかり聴き込んでおかないといけません。
2週間しかありません。
めちゃくちゃ、ヤナーチェクに没頭してしこうと思います!!

***

オーディションの後って、毎度のように電車を間違えてしまう。
今日も急行に乗ってしまって、
本命の駅が、ものすごい高速で過ぎ去ったときにびっくりした。

抜け殻になってるんだなぁ・・・。

頑張って、何とはなしに過ごしているけれど、
自分としては目一杯になってるんだよなぁ・・・。
大変なことなんだよなぁ・・・。
私だけが知っている私・・・だなぁ・・・。

オーディション前、最後の練習でした。
今日は遅れずに行けました。よかった★

*** ここまで書いて、2日経過 ***

本日は11/17なので、泣いても泣いても・・・あと5日です。
まだ暗譜が進まず、ここまで来るとなかなか覚えられず、苦しいです。
今回のオーディション範囲、私の当初予測をまったく外れて、
地道に暗譜してきたところは、あまり出ないことになってしまった。
覚えていないところが多くて、この期に及んで四苦八苦です。

それとは別に、前回のHojレッスンのお陰で、歌うことが楽しくて仕方ない★
まだまだ全然ですが、きっと前進の途中にあると思うのです・・・。

さて、ガンバレ! ガンバレ!!

***

11/3(祝)の夕方から、微熱がとれない。
熱だけ・・・風邪っぽくもない・・・と、思っていたけど、
おなかが痛くなりやすい。
ここんところ、冷えてきたせいだろうか・・・、それだけだろうか・・・。
暖めても暖めても、冷えて、おなかが痛くなる。

更年期か?? いよいよ来たか??

微熱だから、何でもできる。
一息つくと、身体のだるさを感じて、次の行動まで時間がかかるのだけれど、
始めると、何でもどんだけでもできる。

低体温体質だから、このくらいのほうが抗ウィルスでいいのかもしれない。
でも、低体温体質だからといって、ちょっとでも平熱より高いとつらいのだ。

はやく良くなんないかなぁ・・・。
土日も忙しい日が続くしなぁ・・・。

と、ちょっと愚痴モードです。陽気だけど(*^o^*)

レッスン <2009/11/14>

ようやく・・・やっとのことで、Hojレッスンでした★

ベロベロで地声で・・・何かやりたいけどどうにもなっていない、今の声を聴いていただこうと思って
でも、人前であの声が出せるか心配で、そんな思いで参じました。

からだをほぐして、呼吸。
肺を大きくしながら息を吐き、
お腹のちからを抜いて、横隔膜が十分に下がることができるようにする。

吐いて、脱力、吐いて、脱力。
吸わない。
これが大切だということを、その後、身をもって知ることになる。

副鼻腔に入りやすいように、鼻の横を指でちょいと上げながら、
鼻をかむように、息を副鼻腔にとおしていく。
うまくいくと音が鳴る。

ちゃんと脱力していないと、息が浅くなって、自然と喉を使ってしまう。
何度も何度もやっているうちに、貫通した音が出せて、
先生が、「おめでとう★」と。(*^o^*)

この最中、日頃わたしが「ビロビロ」と呼んで気にしている現象がでてきました。
私が気付かないうちに、先生が、
「ゴロゴロいうのはいいですよ。喉の力が脱けようとして脱けきれないときの音です。
 いいことです。もっとなってきていいですよ。」と。

そうなのだ★ やっぱり悪いことなんかじゃないのだ。
脱力・・・そうだ。確かにそうかもしれない・・・。

なんだか、孤軍奮闘していたことが、手を取られて導かれていくような、
救われたひとときでした。

お時間をきにされずに、どんどん基本をみてくださる先生に、
私の方が心配で、「先生、そろそろ時間ですが・・・」と申し上げると、
「では最後に・・・」と、顎の力を抜いて、ため息のように声を出してみる・・・と、
私の場合、喉が動くのですが、
先生の喉は、少しも動かない。

喉を使っていると動いてしまう。
喉が動かないようになるには、動かさないのではなくて、
喉を使う必要がないことを体が覚えていくこと・・・とのこと。

これは難しい★
次回レッスンまで時間がありますので、
鼻腔を通す練習と、このため息練習を、続けていきたいと思います。
喉が動かなくなるといいなぁ。

歌は全然歌いませんでした。

先ほど書いたこと以外にも、練習していて少し気になっていたことで
肯定を得た(と、自分で感じた)ことがあって、
勇気をいただいたレッスンでした。

Aok先生のレッスンも、Hoj先生のレッスンも、
体の芯にしっかり力をこめることが必要です。
息を吐くことと力をこめることと抜くこと・・・。ガンバレ!ガンバレ!!

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