|
第573回 定期演奏会
ヤナーチェク:オペラ「ブロウチェク氏の旅行」
2009 12/6(日) 6:00p.m. サントリーホール
指揮:飯森範親
演出:マルティン・オタヴァ
合唱指揮:大井剛史
発音指導:西松甫味子
コレペティトゥール:古瀬安子
ブロウチェク:ヤン・ヴァツィーク(Ten)
マザル/青空の化身/ペツシーク:ヤロミール・ノヴォトニー(Ten)
マーリンカ/エーテル姫/クンカ:マリア・ハーン(Sop)
堂守/月の化身/ドムシーク:ロマン・ヴォツェル(B.Br.)
ヴュルフル/魔光大王/役人:ズデネェク・プレフ(Bass)
詩人/雲の化身/スヴァトプルク・チェフ/ヴァチェク:イジー・クビーク(Br)
作曲家/竪琴弾き/金細工師ミロスラフ:高橋 淳(Ten)
画家/虹の化身/孔雀のヴォイタ:羽山晃生(Ten)
ボーイ/神童/大学生:鵜木絵里(Sop)
ケドルタ:押見朋子(Alt)
***
11/29(日) マエストロ稽古
11/30(月)は日常で、
12/1(火)は会社の忘年会。そして、
12/2(水) マエストロ稽古(ソリストもいらっしゃいました★)
12/3(木) オケ合わせ
12/4(金) オケ合わせ
・・・連日、睡眠不足の日々でした。
練習の度に課題の山ははっきり示されるばかり・・・。
しかし、おうちに帰ったら、お風呂に入って眠るだけで睡眠不足。
ましてや家事なんて・・・sa-mo-a-ra-nnnnn・・・
ダーリンにも大変に申し訳なかった日々でした。
テスト前のReiにも、もう少しそばにいてやりたかった・・・。
練習の度にいろいろできない箇所があるわけですが、
練習後のパトリのお話で、どういうふうにタイミングを掴むのか、
具体的なヒントがたくさんあり、
1つ、1つ、帰りの電車で確かめていくと、
不安が少しずつ解消されていく・・・。
最後の最後の日でも、隣の方の何気ないアドバイスに教えられて・・・
本当に、身にならない練習ってないんだなぁ・・・と、
演奏会の度に思うことです。
***
この曲、好き★です。
楽譜は難しいですが、音楽は親しみやすいです。
字幕を観ながら、しっかり聴きたかったです。
歌手の方々・・・素晴らしい★★★
たくさん拝聴できて、幸せでした。
本番は、大きなミスはなかったと思いますが・・・
どうだったのでしょう??
自分は目一杯なので、全体がどうだったかはわからないのですが、
よくできていたらいいな・・・と、願いです。
ステージ・マナーが・・・反省です。
私、第1部は、しっかり観ていました。
顔・・・動かしちゃいけなかったんだなぁ。
感受性、なさすぎです。
本当に情けなく・・・反省です。
入りが難しいフレーズがたくさんで、
CDを聴いても聴いても、なかなか理解できなくって、
リズムも、ちゃんと考えて、ちゃんと拍をとらないといけなくて、難しくて、
何度かやってみても、結局歌うときになるとわからなくなったりして・・・
あ〜aaa 大変だったぁ。
***
リハーサルは、ドイツ語、チェコ語・・・なんでも来たれ!ムードがカッコよかった。
飯森マエストロも、大井先生も、すごいなぁ★
発音指導の西松先生は、素敵でした。
存在感がある方なのですが、指導はとてもフレンドリー。
声楽的なことを含めて、素晴らしいチェコ語をたくさん聴かせてくださいました。
先生が語ると、その歌がわかるような気がする・・・指導でした。
女性としてとても素敵。華やかで、はっきりしていて、温かい・・・魅力的でした★
大井先生は、パンフレットには「合唱指導」として載っていらっしゃいますが、
今回の演奏会では、ソリスト、合唱、全般的に指揮をされて、
どんな危機にも、どれほどにでも対応しますムードで、全体をリードされているように見えました。
演奏会の中のことはよくわかりませんが、
真面目だけどとってもユーモアがあって、
正論で楽しさを創っていく・・・しなやかな強さが素敵でした。
素晴らしい方々のご指導を受けることができ、幸せでした。
本当に、どうもありがとうございました。
|