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夏休み帰省のため、初めて、キャットシッターをお願いすることにいたしました。みぃやんが無事で過ごせますように・・・

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2010年度お節 反省会

すごくひさしぶりの「手料理日誌」です。

2005年から始めたこのブログ・・・。
あの頃はとにかくお仕事が大変で、
でもReiにもしてあげたいことがたくさんあって、
「せめてこのくらいは・・・」が、思いだけで、少しもできなくて、
気が狂いそうなほど支離滅裂な毎日で・・・お料理を作れることがとても貴重な事だったんです。

でもその後、事態は好転し、少しずつ時間や体力が回復するなかで、
お料理・・・だけでなく、全体が、自分の納得できる範囲になってきて、
焦りや自己嫌悪から解放されていきました。

もうちょっと・・・というか、根本的に・・・
女性が仕事を持っていても子供に朝食、夕食が作ってあげられて一緒に食べられる、
小さいときに仕事を離れても、また仕事を持つことができる・・・
こういうことが普通の世の中になってほしいです。
もうひとつ、「夏休み」問題もあるんですよ。
世の中、子供目線が不足しすぎです。

***

で、10年ぶりに2度目のお節料理に挑戦しました。
今年は大成功でした★

記録と、反省を。

【レシピ本】
 株式会社メディアファクトリー 発行
 「有元家のおせち25品」

【作ったお節料理】
 2) ゆずのはちみつ漬け
 4) 田作り
 5) 栗きんとん
 6) お煮しめ
 7) きゅうりの中華風漬け
 8) 紅白なます
 9) りんご羹
 10) のし鶏
 14) 海老のうま煮
 15) 牛肉のしょうゆ煮
 16) たたきごぼう

以上、11品目です。

黒豆、昆布巻き、伊達巻き、数の子は、おいしい出来合いを調達したので、
合計15品目のお節となりました。
なかなかでしょう!!?? (すみません。すぐ自画自賛モードです)

どれもレシピ通りに作って、とてもおいしかったです。
「お煮しめ」は、レシピにも書いてあったように、確かにお上品に薄味でした。
お野菜のお味が幸せなのですが、
我が家の場合、もう少しお醤油のきいたお味のほうがお箸が進むかもしれないです。

「紅白なます」は素晴らしいレシピだと思いました。
酢っぱくなく、ゆずの香り、お味が、とても素敵。私ひとりで、むしゃむしゃ食べてました。

「りんご羹」は、あまりにきれいでかわいくて、Reiが手伝ってくれました。
つめたくて、さっぱりとして、甘くておいしくて・・・。
これは必須ですね。

「牛肉のしょうゆ煮」は、夫が絶賛でした。
1/2のお夕飯に照準を合わせて作りました。
ベランダにお鍋ごと置いておくと、お味もしみるし、場所をとらないし、パットも使わないし。
お節っぽくなくて、とても素敵★

「ゆずのはちみつ漬け」、「きゅうりの中華風漬け」も、素敵なメニューでした。

「のし鶏」は大失敗でした。
火がとおりすぎて、ボロボロのそぼろ状態になってしまい、固まりませんでした。
レシピを読み違えてしまいました。
ちゃんと、まずは読んで、全体の流れを理解してから作ればよかったのですが。
形にはならなかったけれど、お味はおいしかったので、
お弁当用の小さな紙器に入れて、みんなに食べてもらいました。
来年は、八の字に固めようと思います。

***

作ることに精一杯で、飾りは全くしませんでした。

来年は、松や笹を用意して、お正月らしく、生き生きとしたお重にしたいです。
品目は今年と同じでいいのではないかと思いました。
「田作り」はいいかなぁ・・・。

そうそう、お雑煮もこのレシピで作りました。
とても好評でした★
レシピでは、それぞれの材料に別に火を通して、
お出汁で合わせるのですが、
私はお出汁の中に、すべて入れて煮ました。
十分においしかったです。

「ゆずのはちみつ漬け」は、簡単に作れますし、
お湯や水に溶かしても、おいしいドリンクになるので、
疲れたときにとてもいいです。1年中、ゆずが手に入れば、冷蔵庫に作っておきたい1品です。

***

そんなわけで、けっこう本格的に主婦して、喜ばれたお正月でした。
今年も頑張ろーぅ!!

レッスン <2010/1/30>

Hojレッスンでした。

いろいろな練習があるんだなぁ。

前回のレッスンで覚えた骨盤の動きと呼吸と、練習して行きましたが、
それとはまた違ったアプローチでした。

今日は巻き舌or唇ブルブルで、息の流れを掴んで、その流れでハミングする。
喉を使わずに、息の流れだけで音程を作ることができることを身体で覚えていく・・・。
私は巻き舌が下手なので、唇ブルブルで。

だいたい、おなかからの息の流れだけで唇ブルブルっていうのが、戸惑った。
だって、普通に、口の周りを使ってブルブルしてしまう。

息を送りながらブルブル・・・
で、そのすぐ後に鼻に息を抜いていくハミングを。
音程をつけようとすると喉を使ってしまう。
息が音程が下がるときに弱くなってしまう。
とにかく、身体から送る息だけで音を動かしていく。

まだ、喉から力が抜け切れていないことは自覚しているので、
そんなにはできていないと思いますが、
それでも、先生の「○」「×」をきいていて、感じることは大きかったです。

息だけで、下のGからHigh-Gまで、3オクターブがでているのだそうです。
安心して息で音程を作っていいと、喉を使わなくていいというお話ですね。

足も大切です。
ちゃんと足がリラックスしていると、骨盤の動きに合わせて、土踏まずのまわりで
まるで吸い付くように体重を支えることができるようになり、足と骨盤が連動してくるそうです。

足は、1年半くらい前から、妙な力みをとる努力を続けているのですが、
ようやく、指先で体重を支える癖から脱却しつつあるところですが、
まだ、足の腹で支え切れていない・・・支えるだけの筋力がない状態で、
リラックス・・・とは言えない状態だと思うのですが、

こういうこともとても大切なのだと、改めて思いました。

先生といろいろなお話をするのですが、
「早くに気づいて良かったですね。」と。
うんうん。私もそう思います(*^o^*)。
(年齢を考えると、決して「早く」はないですけどね。(^o^))

次回は来週です。
1週間・・・何かの変化を生じさせられるか・・・
自分の中で、今日のレッスンが昇華できるか不安ですが、
今日、感じたことを積み重ねて行ってみようと思います。

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