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【推測お誕生日】
1993/7/3 くらいか、それより少し前だろう・・・と。
けんちゃんが生まれたとき、その上を無邪気に飛び回っている2匹の猫がいました。その片方がみぃやんです。
そのときのサイズから、「きっと私たちの結婚記念日頃に生まれたのだろう」と、この日を誕生日ということにいたしました。覚えやすいのがいいでしょ。
【性別】
雌
【予防接種履歴】
1995年頃(証書なし)
【主な通院歴】
1995年頃、不妊手術
2008年頃、おしりから赤いものがでて・・・膀胱炎とのことでした
【昨今の呼び名】
みぃやん
みぃしゃん
【親人度・野良度】
親人度:50
野良度:50
【性格・特徴】
○ 牛乳好き。 とても好き★
○ 自己主張強い。でも、何言っているのか、よくわからない。
夫の椅子に座ったとき
夫とおしゃべりしているとき(電話でも)
夫と一緒に眠ろうとベットに入ったとき
(みぃやんの)トイレの後
こんなとき、みぃやんはいつも怒ったように、私たちに向かってひたすら何か主張し続ける。
夫を独占したい・・・かわいいじゃないか・・・でも、どうやらそれでは治まらないようだ。
なでてあげても、抱っこしてあげても、したいようにさせておいても、
とにかく、ずーーっと怒ったように、うろうろ、ズカズカ、動き回って、
落ち着くことなく何をか訴え続けている。
就寝時なんて大変だ。
絶対私たちの間に入ろうとする。
私たちも、なんとしても阻止しようと頑張るのだが、一瞬の隙をついて、入られてしまう。
二人の間のニャン★ いい図だ。しかし、みぃやんの場合ちっとも良くない。落ち着かないのだ。
私が「よしよし」と、お首や頭をなでてあげているのに、ミャー、ミャー、止むことなく、
四つ足すべてをしっかとふみしめながら、うろうろ、グルグル・・・。
「うるさぁ〜い(怒)」と、わたしがキレる頃には、夫がみぃやんをベットの外にポイと投げている。
2、3回繰り返すと、諦めて上ってこなくなる・・・。
愛されたい・・・のか、愛したいのか・・・邪魔したいのか・・・どれもピンとこない。
ま、こんな感じの私たちとみぃやん・・・という関係でいきましょう! という日々が続いています。
【回想録】
結婚して最初に住んだお部屋の周りにいたニャンちゃん達。
「決して餌をあげない。一度あげたら一生面倒を見る」と、心に決めていた私は、入社して寮暮らし、一人暮らしのときも、結婚してからも、かわいい猫たちを見るだけで、忙しく生活していました。
まだ若い2匹の猫・・・薄い色合いの三毛猫と、濃い色合いの三毛猫・・・「うすみけ」「こいみけ」と名付けて、よく夫と二人で見ていました。けっこう長いこと二人で頑張って元気に生きている、狩り上手な猫たちでした。
うすみけは美猫でした。でも、とっても警戒心が強い。
こいみけは、私たちに興味あり気でした。
夫は私と結婚するまで、猫を飼ったことはありませんでした。だから、トムとジェリーの影響で、猫は牛乳が好きだと思っていたようです。私がいないときに、こいみけに牛乳をあげることに成功していたようでした。
うすみけは、交通事故にあっていなくなってしまいました。
みぃやんは一人になっても元気でたくましく生きていました。私たちも、お会いすると牛乳を満足いただけるまであげていました。
あるとき、みぃやんは妊娠しました。
そして3日間・・・もう少しかな・・・、来なくなりました。
そしてやって来たとき、おなかはへこんでいました。
そんなみぃやんに、牛乳をあげながら私は言ったのです。
「みぃやん、いいんだよ。困ったら、うちに連れてきていいんだよ。」
その晩からです。みぃやんは5匹の子猫を、1匹ずつ加えて、我が家に運んできました。3日がかりでした。びっくりでした。
5匹の子猫達は、5ヶ月才になることには、もらい手がつきました。大変でした。
そんな大変な最中、みぃやんはまた妊娠したので、これは不妊手術に行きました。8匹の子猫ちゃんがいたのだそうです。多産系のニャンです。
その後、私たちは引っ越すことになりました。
交通事故後のけんちゃんは連れて行くつもりでしたが、みぃやんは一人でも強く生きていけるだろうと、置いていくことも考えていたのですが・・・。
全てを察知したのか、引っ越しのドタバタの中、「私も連れていって」と、しきりに自己主張していたので、「そうか・・・みぃやんは私たちと一緒がいいんだ」と、連れて行くことにして、今に至るわけです。
夫と牛乳とみぃやん・・・から始まった・・・ということなのか・・・
何を言っているのか、さっぱりわからないことが多いみぃやんですが、
牛乳が好き★ なことだけは、はっきりとわかるのです。
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