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早寝早起きの毎日で、何か自分のことを・・・という時間はなくなっておりますが、
それはそれでけっこう健康的で、なんとかなる毎日です★
しばらく記述しておりませんでしたが、元気です。
ここに書けることも、書けないことも、いろいろ変化中です。
・・・って言うほどのことではなくて、客観的には微々ですが、自分で楽しめるほどに。
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歌は、とにかく吐量を増やすことに必死です。
上手な方はちがいます。
何が違うのか・・・漠然としていたけれど、息の量が違うことはわかってまいりました。
力を入れていくのではなくて・・・何かもっと本来自然な動きができることで息に勢いがついていくようです。
私は体が硬くて、肩も硬くて、背筋は弱くて、骨盤周りも硬くて、
ストレッチとかしながら、改造中です。
それから、体のバランスをとるポジションも、微妙に違ってくるのではないかと。
お相撲さんの四股とか・・・いいような気がします。
そうやっていると、「腹の下に力を入れて・・・」というところで体の重心をとることを
感じるように思うときもあります。
何が良くて何が違うのか・・・まだよくわかりませんが、一歩、一歩。
それから、頑張って、上半身太り中です。
当然、うまい具合に上半身のみ・・・ってわけにはいかないので、下半身も太り中です。
ま、いいっかぁ・・・。
とりあえず、週に一度、10Kmを走れる体であるのであれば、おデブでもいいのかと。
着るものが減るのが困る。
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11月初旬に体調を崩しました。
いつもの通り、3週間、かかって復活です。
いつもの通り、走った後です。走ったからだと思います。
12月初旬にハーフマラソンに申し込んでいて、
9月から練習を開始したわけですが、7.5Km、10、13、15と距離を伸ばしていき・・・
そろそろ走っておかないと・・・と思って、10月31日にハーフの距離を走ってみました。
約10Km走って、コンビニで休憩+どら焼きを食べて、約10Km走って帰ってくる・・・という、甘いものでしたが、
無事、走り切れて、ちょっと安心したのでした。
その日の夜から「デトックス」が始まりました。
「デトックス」に感じられるのですよ、私には。
「走ってデトックス」なんて、Googleで検索しても、それらしき記事はないですけど。
いつも、初めての距離を走った後は、体がアレルギー反応を起こすように感じるんです。
「もう二度とこんなことは嫌だ!!」要素と、
「またこんなことが起きたときのために準備せねば!!」要素の格闘のような・・・。
そんなダウンをして、復活すると、次回、その距離を走っても、体がバテないんです。
だから、一度はダウンすることは必要なのだと思うのです。
だからだから、ハーフマラソンの前に、ダウンしておかないといけない・・・っていう思想はあったんです。
でも今回のはすごかった。
次の日、会社に行っても体調が悪いまくりで、夕方になってどんどんひどくなってきて、早退して、病院に行って・・・
たいして熱もないし、咳が少々・・・くらい。
いつも、疲れで体調が悪いときはこんな調子。
でも、それ以外に、おなかがいたくて、ものすごく体がだるい。
血液もリンパ液も、毒素が流れているかのように体が重かった。
その日は夜中も眠れないほどしんどくて、
次の日の夜中にデトックスが終了して、
それからは大丈夫でした。
丸3日がかりの人体改造でした。
なんとなく、タラタラ走っているだけの楽しい楽しいランニングですが、
距離が伸びると、体への影響は強いのだと、
少々ランニングに恐怖心を覚えた体験となりました。
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そんなことを経験し、挑んだ12月5日の多摩川ハーフマラソン(正式名称:2010川崎国際多摩川マラソン)。
ダーリン★と一緒の参加は、レース直前までお喋りできて、楽しいです★★★
前日が演奏会・・・ちょっと疲れ気味は覚悟の上でしたが、
なんとか走り切れてよかった★(*^o^*)
2時間18分だったかな・・・。
2時間48分が制限時間というので、かなりギリギリのゴールでした。
あと3キロ・・・くらいからは、足がいつ痙ってもおかしくない状態で、
それなのにすごいUpとすごいDownがあって、足がブルブルで、
「痙るぅぅぅ〜」って叫びながら走ってました。
最後の等々力陸上競技場のトラックは気持ち良かった。
トラックの上を走るなんて・・・中学の陸上部以来のことではないだろうか・・・。感慨深しです。
ハーフの体験と、吐量を増やしたい歌の練習から思ったのですが、
私は今まで、長距離を走るときは息が上がることが一番怖いと思っていたのですが、
息は上がらないことがわかりました。体で理解いたしました。
息が苦しくなれば速度を落とせばいいのです。そうすれば直、楽になれます。
息ではなく、重要なのは筋力なのだと。
というわけで、タラタラ、楽しく走ることが好きなランニングを続けてまいりましたが、
足の筋力強化のために、負荷をかける走りをすることにいたしました。
苦しく走る・・・ことによって呼吸量が増えます。疲れから、とにかく吐くことに必死になります。
こうなると、私が無意識のうちに息を吐くときに入れている体の力を入れ続けていることがしんどくなって、
きっと、脱力して息を吐くことの体験が始まると思うのです。
だから、苦しいのは嫌だけど、前向きです。
今は第九で大忙しなので、週末ランニングはやめて、その分の体力でステージ他もろもろをこなしていますが、
1月に入ったら初めてみようかと。
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第九のステージに立つことができました。
1つ1つのオケ合わせ、ゲネプロ、そして本番がドラマチックです。
合唱練習日誌なのですが、あまり書かないようにします。
少し落ち着いたときに、何か文字にできたらいいなと思います。
あと3つの演奏会があります。
とてもとても、夢のようなことで、楽しみで楽しみでおります。
T響の第九のステージは3回目になります。
今思えば、初回は本当に緊張でわけがわからなくなっていたと。自信もなかったですし。
今も自信はないですが、体が強くなった分、何かが成長していると思います。
途中の難しいところ・・・好きになってきました。
楽になってきた・・・ということではありません。
ベートーベンが思いを込めたところ・・・とても熱く、大切に感じるようになってまいりました。
(これまでは、「難しい」ことが先でした<(_ _)>)
最善をつくして、美しい音を出すことにチャレンジしていきたいと思います。
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