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*** sigh *** WEBLOG

夏休み帰省のため、初めて、キャットシッターをお願いすることにいたしました。みぃやんが無事で過ごせますように・・・

合唱-練習日誌

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早寝早起きの毎日で、何か自分のことを・・・という時間はなくなっておりますが、
それはそれでけっこう健康的で、なんとかなる毎日です★
しばらく記述しておりませんでしたが、元気です。
ここに書けることも、書けないことも、いろいろ変化中です。
・・・って言うほどのことではなくて、客観的には微々ですが、自分で楽しめるほどに。

***

歌は、とにかく吐量を増やすことに必死です。
上手な方はちがいます。
何が違うのか・・・漠然としていたけれど、息の量が違うことはわかってまいりました。
力を入れていくのではなくて・・・何かもっと本来自然な動きができることで息に勢いがついていくようです。
私は体が硬くて、肩も硬くて、背筋は弱くて、骨盤周りも硬くて、
ストレッチとかしながら、改造中です。
それから、体のバランスをとるポジションも、微妙に違ってくるのではないかと。
お相撲さんの四股とか・・・いいような気がします。
そうやっていると、「腹の下に力を入れて・・・」というところで体の重心をとることを
感じるように思うときもあります。

何が良くて何が違うのか・・・まだよくわかりませんが、一歩、一歩。

それから、頑張って、上半身太り中です。
当然、うまい具合に上半身のみ・・・ってわけにはいかないので、下半身も太り中です。
ま、いいっかぁ・・・。
とりあえず、週に一度、10Kmを走れる体であるのであれば、おデブでもいいのかと。
着るものが減るのが困る。

***

11月初旬に体調を崩しました。
いつもの通り、3週間、かかって復活です。
いつもの通り、走った後です。走ったからだと思います。

12月初旬にハーフマラソンに申し込んでいて、
9月から練習を開始したわけですが、7.5Km、10、13、15と距離を伸ばしていき・・・
そろそろ走っておかないと・・・と思って、10月31日にハーフの距離を走ってみました。
約10Km走って、コンビニで休憩+どら焼きを食べて、約10Km走って帰ってくる・・・という、甘いものでしたが、
無事、走り切れて、ちょっと安心したのでした。

その日の夜から「デトックス」が始まりました。
「デトックス」に感じられるのですよ、私には。
「走ってデトックス」なんて、Googleで検索しても、それらしき記事はないですけど。

いつも、初めての距離を走った後は、体がアレルギー反応を起こすように感じるんです。
「もう二度とこんなことは嫌だ!!」要素と、
「またこんなことが起きたときのために準備せねば!!」要素の格闘のような・・・。
そんなダウンをして、復活すると、次回、その距離を走っても、体がバテないんです。
だから、一度はダウンすることは必要なのだと思うのです。
だからだから、ハーフマラソンの前に、ダウンしておかないといけない・・・っていう思想はあったんです。

でも今回のはすごかった。
次の日、会社に行っても体調が悪いまくりで、夕方になってどんどんひどくなってきて、早退して、病院に行って・・・
たいして熱もないし、咳が少々・・・くらい。
いつも、疲れで体調が悪いときはこんな調子。
でも、それ以外に、おなかがいたくて、ものすごく体がだるい。
血液もリンパ液も、毒素が流れているかのように体が重かった。
その日は夜中も眠れないほどしんどくて、
次の日の夜中にデトックスが終了して、
それからは大丈夫でした。
丸3日がかりの人体改造でした。

なんとなく、タラタラ走っているだけの楽しい楽しいランニングですが、
距離が伸びると、体への影響は強いのだと、
少々ランニングに恐怖心を覚えた体験となりました。

***

そんなことを経験し、挑んだ12月5日の多摩川ハーフマラソン(正式名称:2010川崎国際多摩川マラソン)。
ダーリン★と一緒の参加は、レース直前までお喋りできて、楽しいです★★★
前日が演奏会・・・ちょっと疲れ気味は覚悟の上でしたが、
なんとか走り切れてよかった★(*^o^*)

2時間18分だったかな・・・。
2時間48分が制限時間というので、かなりギリギリのゴールでした。
あと3キロ・・・くらいからは、足がいつ痙ってもおかしくない状態で、
それなのにすごいUpとすごいDownがあって、足がブルブルで、
「痙るぅぅぅ〜」って叫びながら走ってました。
最後の等々力陸上競技場のトラックは気持ち良かった。
トラックの上を走るなんて・・・中学の陸上部以来のことではないだろうか・・・。感慨深しです。

ハーフの体験と、吐量を増やしたい歌の練習から思ったのですが、
私は今まで、長距離を走るときは息が上がることが一番怖いと思っていたのですが、
息は上がらないことがわかりました。体で理解いたしました。
息が苦しくなれば速度を落とせばいいのです。そうすれば直、楽になれます。
息ではなく、重要なのは筋力なのだと。

というわけで、タラタラ、楽しく走ることが好きなランニングを続けてまいりましたが、
足の筋力強化のために、負荷をかける走りをすることにいたしました。
苦しく走る・・・ことによって呼吸量が増えます。疲れから、とにかく吐くことに必死になります。
こうなると、私が無意識のうちに息を吐くときに入れている体の力を入れ続けていることがしんどくなって、
きっと、脱力して息を吐くことの体験が始まると思うのです。
だから、苦しいのは嫌だけど、前向きです。

今は第九で大忙しなので、週末ランニングはやめて、その分の体力でステージ他もろもろをこなしていますが、
1月に入ったら初めてみようかと。

***

第九のステージに立つことができました。
1つ1つのオケ合わせ、ゲネプロ、そして本番がドラマチックです。
合唱練習日誌なのですが、あまり書かないようにします。
少し落ち着いたときに、何か文字にできたらいいなと思います。

あと3つの演奏会があります。
とてもとても、夢のようなことで、楽しみで楽しみでおります。

T響の第九のステージは3回目になります。
今思えば、初回は本当に緊張でわけがわからなくなっていたと。自信もなかったですし。

今も自信はないですが、体が強くなった分、何かが成長していると思います。
途中の難しいところ・・・好きになってきました。
楽になってきた・・・ということではありません。
ベートーベンが思いを込めたところ・・・とても熱く、大切に感じるようになってまいりました。
(これまでは、「難しい」ことが先でした<(_ _)>)
最善をつくして、美しい音を出すことにチャレンジしていきたいと思います。

レッスン <2010/3/27>

お仕事が遅くて、合唱に行けません。(T_T)
2週間行けなくて、来週(もう今週?)はお休みです。
悲しいです。

とはいっても、お仕事は大切ですから、
元気にお仕事できることに感謝しなくては・・・。はぁ、大人(おばさん)になったなぁ(*^_^*)。

***

Hojレッスンも5週間ぶりでしょうか?
とってもひさしぶりです。

練習はしているのですが、その練習がだんだん自己都合で屈折していくのが怖いのですが、
この日のレッスンは、最後に、先生に喜んでいただけました。
方向性が大きくずれることはなかったのだと、胸をなでおろしました。

とはいっても、5週間もあるのだから、喉が完全に動かなくなるように頑張るゾ! と、
心の中では思っていたのですが、
まだまだ、おなかの力が足りなくて、喉で押して息に勢いをつけてしまいます。
なんとか、「きっとこれは違うのだ」と、思うようになってきた・・・くらいです。

でも、先生のレッスンに通い始めたころ、おなかだけで息を送ると、
ため息のようなあくびのような・・・そのくらいしか息がでなかったので、
その頃に比べると、少しついてきたかな・・・と。
であれば、この調子で頑張れば、おなかだけで息が送れるゾ と。

まだ副鼻腔を使って響きを作っていくことは、暗中模索です。
夫と、オペラを観る時間が増えてきて、
いろいろな歌手の方々の歌を聴いて(見て)、
きっとできるのだ・・・と、誰でもきっと心がければできるようになるのだと、
まるで普通のことのようにみなさんがなさっている画面から、希望をいただいていおります。

***

しばらくランニングのことを書いていなかったのですが、
第九が終わって1月になってから、また走り始めました。

土曜日に7.5Kmか10Km、日曜日に5Kmを走る・・・というのを1月の間続けましたところ、
2月にはいって熱を出し、その後復調するのに1ヶ月くらいかかりましたので、
これはやりすぎによる疲労だなぁ・・・と思って、
土曜日に10Km走って、日曜日は元気ならヨガをする・・・くらいに変更して様子を見ています。

昨日は、初めて1週しました。
二子橋、丸子橋の1週です。auのGPSで10.6Kmでした。
川がすぐそばだったり、桜の木の下を通ったり、犬がたくさん遊んでいたりと、
川崎側とはまた違う風景が楽しくて、走っていることを忘れて走っていました。
そうそう、羽田の飛行場?の火事の煙が見えました。
白く大きな煙と、黒くて背の低い煙があり、
ネットニュースならきっと流れているけど、テレビのニュースにはならないくらいかな・・・
と、思いましたが、新聞にもテレビにも載る、けっこう大きな火災だったのだと。

昨日は、初めてコースを変えたのですが、
その前に、みみずさん・・・私のポイントなんですが、
初めて、みみずさんを救出しました。

元気のいい、まだ少しも乾き始めていない大きなみみずさんがいたんです。

なぜか、触れそうな気がしたんです。手袋してますから。

でも、触る直前に、「もしかして急に飛び跳ねたら怖いし」と、妄想がおそってきて、
結局、小さな棒きれを探して、何度かつまんでは落としてしながら、
雪柳の根元の、少し日陰で、草もあって土が見えているところに移動しました。
何度も木で持ち上げられたせいか、最後のほうはみみずさんが鎌首もたげているような・・・
私を威嚇しているような体制に見えました。
みみずさん・・・目は見えないはずなんですけど、目が合っているような・・・かんじでした。

いちど土から出てきたみみずさんが、その後土があるからといって土に潜るのか、
ああすることで、何かいいことが起きるのか、
みみずさんの世界はさっぱり不勉強ですが、
ずっと気になっていたことで、ようやく行動に移せたのは、個人的によかったです。

そんな出来事に背中を押されて・・・コースを変えて丸子橋に進んだような・・・。

来週は、体調と天気が悪くなければ、念願のガス橋に行ってみようと思います。
橋を渡らなくて(往復のみで)、13Km弱とのこと。
橋を渡ったら15Kmだなぁ・・・。そんなには大変かなぁ・・・。

少々遅くなりましたが、思ったほど遅くならなくてよかった★
なかなか発声からは行けないのが悲しいです。

遅れて入るので後ろになるのですが、なかなかPowerfulな方々がたくさんいらして刺激になります。

先生が「体を使って」声を出すことを、時々話されます。
Hoj先生のお話と重なるように思います。
お口の奥をもっと開けることも、先生の指導を受けながら感じることです。

***

最近、夫が合唱入り曲、声楽曲、オペラにハマり始めました。
夫はオープンな凝り性なので、私はたくさんの曲やDVD、情報の恩恵にあやかることができます★
ちょー★Luckyです(*^o^*)

先週は、平日の夜に、毎日20分くらいずつ、夫と二人でお正月に録画した「つばめ」を観、
土曜日は一家3人で「トスカ」を観、
日曜日は、不意に時間ができたので、一人で「ホフマン物語」を観に映画館に行って参りました。
オペラ三昧です★★★

娘は、漫画「動物のお医者さん」でトスカを知ったわけですが、
「トスカ」のDVDの写真を見て、「『トスカ』がデブなのは許せない」のだそうです。
なんとなく、気持ち、わかるなぁ。
私もオペラをテレビで初めて観た頃、
「この役、きれいでかわいい役柄・・・なんだろうなぁ・・・」って、
かなり違和感を持って観てたような・・・気がします。
今思えば、畏れ多いことですが・・・(^^;)。

映画館で観るMETのオペラ・・・素敵でした。
4時間弱(休憩も含めて)という長丁場のオペラでしたが、とても楽しめました。
大好きなネトレプコも出演されていて、Lucky★だった。
映画観だと、椅子の背が高いし、空いているので隣もいないしで、
眠りたいときに眠って、目が覚めたらオーケストラと歌で・・・本当に幸せな4時間でした。(*^o^*)ホホ

N響アワーは「ハルサイ」で、
とっても充実な週末だった★

さて、次の週末は、Reiちゃんの発表会です。
私の帰りに合わせて練習してくれていたり、
ピアノは弱音だと強弱がつけられなくて気持ち悪いそうで、生音で弾いてくれるのがなかなかきれいだったり・・・
Reiは、この曲がとても好きなのだそうで、発表会が終わるのが寂しいのだそうで・・・
そんな思いを持ってくれるようになっていたなんて・・・なかなか音楽性あるじゃん★ なんて、
Hahaとしては嬉しかったりしております。

頑張れ★
楽しみです。

やっと記述です。ふぅぅぅ〜 今日も疲れたぁ(*^o^*)。

2/20(土)はHojレッスンでした。

いつもの鼻腔に息を通す練習と、「かもめ」でした。
やっぱり、喉を使ってしまっていては何も始まらないようです。
心して、喉を使わないことを主眼においた練習をしようと思いました。
でも、まだ、それだと何の音も出なくて、心配になって、いつもいつも喉を使ってしまいます。
ふぅぅぅ。大変なことだぁぁ。

次回の練習は、先生の演奏会やお仕事が続くらしく、1ヶ月以上も後になりました。
どこか平日、会社を休めたら、レッスンに行きたいなぁと思うのですが、
なかなか決断ができない。

先生が出演される演奏会が3月7日(日)に、浜離宮ホールで開催されます。
ハイドンの「天地創造ミサ」です。
楽しみです★

***

そして、やっといけました★ T響「ヴェル・レク」★★★

歌おうとすると喉を使ってしまうので、「歌」は自己抑制している昨今ですが、
できるだけ鼻腔に入るように、できるだけ息が流れるように・・・気をつけて歌いました。
息は流れていることを感じることもありましたが、全然だめに感じることも多かった。
それから、歌っていないので、曲の音をきちんととっていなくて、
ピッチがめちゃめちゃだめでした。

みんな上手くて、「こんなんじゃだめだぁ〜」って、危機感を抱いてしまいますが、
しょうがない。とにかく1歩、1歩。信じて進んでみましょう!

新団員の方が入られました。
団長が替わりました。
コーラス委員の選び方も変わりました。

私の歌の努力とは違うベクトル、次元で、T響は変革しているようです。
どんなふうになってくるのか、楽しみです。

新団員の方には、以前に特別団員でいらっしゃって、お友達になった方がいらっしゃいました。
またお会いできて嬉しかった。

お友達も、皆さんおひさしぶりで、やっぱり嬉しいなぁ。
少しずつ、他愛のないお話ができる方が増えてくる。

それにしても、喉のことと歌のこと・・・どうやって練習しようかなぁ・・・。

レッスン <2010/2/6>

Hojレッスンです。

***

寒い日でした。

おなかが痛くなりそうで、こんな日に限ってホッカイロを忘れてきていて、
おなかを使って深い呼吸を繰り返して、体温アップに努めました。
その甲斐あって、レッスンも無事終了し、お買い物を終えて、おうちに帰って来れたわけですが、

その日の夜からノックダウン。風邪です。
夜も寝てられなくて、大変だったぁ。

日曜日は一日眠り呆け、月曜日の朝3時半から眠れなくて・・・。
みぃやんがうるさいんだなぁ。

で、本日、月曜日、会社をお休みして、少しゆっくりしていました。
熱はすでにないので、体力回復の1日となりました。

あぁ・・・大変だった。

***

そんなわけで、レッスンを振り返ると、自動的に風邪のつらい時間を振り返ることになる感あり。

レッスンは・・・

やっぱり、喉を使ってしまっています。
喉を使わない感覚を体で覚える時間でした。

時間かかるなぁ・・・。

あんまり、大量の息で攻めなくてもいいそうな。
でも、息が通るようになると、とてもたくさん息を使うのだそうな。
そして体が息をたくさん吐くことに慣れてくると、そして響きになれてくると、
息が続くようになるのだそうな。

そうそう、先生が素敵な言葉を教えてくださいました。

「息がここまで通ったとき、神様が声を与えてくださる」

ここまで・・・というのは、鼻腔から額に抜けてその先の空間のところ。
声は出そうとして作るのではなく、息が流れたときに神様が自然と与えてくださるもの・・・と。
すべきことができるようになるまで、声をださずに待つ・・・ことが大切なのかもしれない。

おうちでもやってみているのだけれど、なかなかできないです。
でも、喉を使ってしまってはもともこもないので、
時間がかかることに諦めて、でも祈りつつ、「こんな感じかなぁ??」を積み重ねていこうと思うのです。

***

そうそう、レッスンの後、体調不良でありつつも寄ったFoodShowのワイン屋さん。
1,000円少々で打っていたイタリアの白を買ってきたのだけれど、これがおいしい★

CASTELLO DI TASSAROLO
GAVI
2008

明日、会社の帰り、元気だったらあと2本くらい買ってきたいと思う!!

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