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Concone 50番 No.45
アリア 「Oh! quante volte, oh! quante」 / Bellini
先週も教わったことでしたが、「La」がいいのです★
舌を丸めて、舌の裏側が上顎につくようにして、はじいて「ラ」。
これを続けて、「ラララララ〜」、
前の方ではなく、奥の方で1回、1回、「ラ」「ラ」「ラ」・・・と、歌う。
舌根が上がり、舌根の周りの筋肉が疲れて、
楽に「ラ」を続けようとすると、上下の奥歯を離した方がよく、
上顎を高く上げる努力をすることになっていて、
結果的に、「a」音のとき、どこに力を入れたらいいのか、わかりやすいのです。
先生は「響くところを掴みやすい」・・・ともおっしゃっていたと思います。
今回、改めてこれで歌って、
「これを続けたら上手になれるかも★★」と、希望が沸いてきて、とても楽しいです。
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月曜日に自己練をした後、全く練習せずに本日となってしまい、
本日のレッスン前の練習室もとれなくって、
こりゃだめだぁ(T_T)状態でレッスン開始。
コンコーネはなんとかNo.45を終了。
La・・・の練習を続けると、コンコーネ1曲が、最初から最後まで「声」できるかもしれない・・・
と、希望を持ちつつ・・・。
oh quante volte は、まだ何のことだかよくわからなく、
ただ、本日良かったのは、私の楽譜の音の間違いがわかったこと。
レッスンの終わりに、
「まだ、どうしてこの音なんだろう?? という感じなんです」と、正直に申し上げると、
先生は、「まだお友達になれていないんですね。」と。
・・・お友達になる・・・この表現、いいなぁ(*^o^*)
若くて、恋で、純粋で、まっすぐで、そればっかりで・・・
なんだか、しばらくお母さんしていると、こういうことにブレーキかけ係みたいなものだから、
私自身がこういう世界を感じることに焦点を合わせられないんだよなぁ。
最初からブレーキ踏んじゃうの。
こんなことじゃ、何のアリアも歌えないかなぁ・・・。
歌って、狂信的なんだなぁ・・・。
それに比べると日本の歌って、けっこう冷静なんじゃないかなぁ。
文化かなぁ。
ベクトル、違うよなぁ。
先生が心配そうに、「発表会はこの曲を歌っていただきたいと思っていますが、
お友達になれそうになかったら、おっしゃってくださいね。」と。
頑張ります・・・(^_^;)
次回まで2週間あるので、少し曲を感じる時間を作ってみようと思います。
スイッチONになって歌うこと・・・が、今回の発表会の目標だ!!
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