災害情報表示機能のテスト中です。詳細はこちらをご覧ください。

*** sigh *** WEBLOG

夏休み帰省のため、初めて、キャットシッターをお願いすることにいたしました。みぃやんが無事で過ごせますように・・・

合唱-練習日誌

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

ドイツ・レクイエム /ブラームス

泣けたぁ★

大好きな「6」。
好きなところが近づいて盛り上がってくるとともに、
とっても嬉しくなってしまって、ポロポロ、涙がこぼれてきました。
「あーん、これじゃ、好きなところ歌えないよ〜ん」と、一生懸命落ち着いて、歌いました★(*^0^*)

初めての第九のオケ合わせのときのことを思い出しました。
あのときは緊張していて、涙が出てくるほど素直な気持ちではなくて、もっと複雑でしたが、
心がプルプルくる感動は同じだったような・・・。

本日は・・・少しはオケ合わせのオーケストラの美しい音色にも馴染みがでてきて、
一番後ろの列で、もう、マエストロが見えなくて大変で、
暑くて汗がタラタラで・・・
そんな中で、ポロポロ涙でした。

***

反省点はたくさんです。
まだまだ暗譜が間に合っていなくて、
指揮や曲のことよりも、次の歌詞のことを考えている・・・。
集中するためには、こんなんじゃダメだと、つくづく思いました。
あと6日、少しでも心をこめて歌えるように、叩き込みましょーぅ!!

最近、上顎がもっと上がる・・・と思う。
上顎が上がってきたら・・・そこで歌える感じを維持できれば、
音程がきれいになってくると思う。
そして、これが安定してきたら、歌い始めの、特に「高音でp」のようなところが良くなってくるのだと思う。
まだ、歌い始めはきれいにいかないことが多い。
(でも、一か八か・・・だった時代が長かったから、
 あの頃よりは良くなっていのではないかと・・・
 だから、努力は継続するのだ!! と、そこに希望を思う)

きれいな音を出す・・・。
オケの美しい音の重なりを聴きながら、改めてその大切さを思いました。
高音で上顎が気持ちほど上がらず、ピッチが今ひとつのとき、
とにかく息の量が減らないようにと思って、息音になってしまう。
息の勢いで上顎が上がるような気がすることもあって、
歌っているときは積極的にこの行動に走る傾向がある。
音としては、息音は美しくないと思う。
どのくらい、客席に聞こえてしまうのだろう・・・。

***

練習後のパトリのお話。

子音も体を使って・・・。口先だけで発音するのではなく。

「これはやってみよう!」と、思いました。

体を使って子音を発音・・・。
実際にどういうことなのか、インスピレーションを感じた訳ではないのですが、

発声を勉強していて、
教えてくださる方は、伝わるように、「あること」をある表現で語るのですが、
そのとき、そのときは、何のことかわからないことが多くて、
できていないことを、教えてくださろうとしているわけですから、
できていない者に何のことだかさっぱりわからないのは必然で、
でも、「何のこと言っているのかなぁ??」と思いながら練習することで、
世界が変わってきたりする・・・そういうことの繰り返しで。

とても印象に残る、取っつきやすいお言葉でした。

他にも印象的なお話があったのですが、眠くて引っ込んでしまったかもしれません。

***

マエストロが、声楽的にもっと優れたものを要求していることを、ひしひしと感じます。
暗譜だけで精一杯な自分が情けないです。
しかし、Aok先生にいつも指導されていること、
どんな曲でも、まだよくわからない「歌う」ということ、
ひとつひとつ、積み重ねていかないと・・・と、気合いが入ります。

もっと練習したいなぁ。
練習ばっかり、していたいなぁ★

ドイツ・レクイエム /ブラームス

一昨日から札幌の実家です★
すっかりUpが遅くなってしまいました。

火曜日は初★ユーベル・スダーンさんのマエストロ稽古でした。
初・・・とは、私にとって初です。
ヒョワァ〜★ お写真で拝見するのと同じです。
Oht先生も、マエストロ横にいらっしゃいます。

CDでいつも聞いているドイツ・レクイエムと違います。
もっともっと言葉を届けることに、意味を届けることに注力している音楽です。
マエストロはドイツの方・・・のような。
「ドイツ語、難しいでしょ。私も日本語は難しいです。」のようなことを、
英語で、もっとかっこよく、少し笑いをとることを意識されて、お話されていました。
発音・・・というより、
この部分の音楽は、この言葉を届ける・・・というお話が至るところであり、
なるほどぉぉぉ・・・うぅぅぅむ・・・と、感動しながらのリハーサルでした。

リハは英語で、次の歌い出しの場所は、何のことだかわからないことが多く、
指導内容も含めて、ポイントポイントをOht先生が端的に説明してくださるのが
とてもありがたかったです(*^o^*)

最後の7曲目まで通し、2時間、全く休憩なしで練習が終了しました。
リハ終了後、マエストロがOht先生に握手をもとめて、
「Perfect!!・・・」と讃えていらして・・・とても素敵な光景でした。

・・・ミンミンしてしまう。
響き・・・という意味では成長過程にあるのだと思うのだけれど(根拠無き思いこみ)、
合唱としては良くない音なのではないかと思った。
骨伝導は残しながらも、溶け込む音にしていきたい。

暗譜・・・まだわからなくなることしばしばながら、
譜面を落としたまま練習に臨み続けられました。
しかししかし、オーケストラになったら、今回のように
合唱のためだけにしていただける指揮とは違うだろうし、
オケの美しい音に誘惑されるようにわからなくなっていってしまうので、
間違いやすい所を絞って、そこだけは気持ちが入りすぎずに冷静になれるように
心がける練習をしないと。

***

終わった後、床に座り込んだら、足がつりそうになりました。
・・・疲れたぁ。
楽しかったぁ★★★

レッスン <2009/3/21>

Concone 50番 No.45
アリア 「Oh! quante volte, oh! quante」 / Bellini

先週も教わったことでしたが、「La」がいいのです★

舌を丸めて、舌の裏側が上顎につくようにして、はじいて「ラ」。
これを続けて、「ラララララ〜」、
前の方ではなく、奥の方で1回、1回、「ラ」「ラ」「ラ」・・・と、歌う。

舌根が上がり、舌根の周りの筋肉が疲れて、
楽に「ラ」を続けようとすると、上下の奥歯を離した方がよく、
上顎を高く上げる努力をすることになっていて、
結果的に、「a」音のとき、どこに力を入れたらいいのか、わかりやすいのです。
先生は「響くところを掴みやすい」・・・ともおっしゃっていたと思います。

今回、改めてこれで歌って、
「これを続けたら上手になれるかも★★」と、希望が沸いてきて、とても楽しいです。

***

月曜日に自己練をした後、全く練習せずに本日となってしまい、
本日のレッスン前の練習室もとれなくって、
こりゃだめだぁ(T_T)状態でレッスン開始。

コンコーネはなんとかNo.45を終了。
La・・・の練習を続けると、コンコーネ1曲が、最初から最後まで「声」できるかもしれない・・・
と、希望を持ちつつ・・・。

oh quante volte は、まだ何のことだかよくわからなく、
ただ、本日良かったのは、私の楽譜の音の間違いがわかったこと。

レッスンの終わりに、
「まだ、どうしてこの音なんだろう?? という感じなんです」と、正直に申し上げると、
先生は、「まだお友達になれていないんですね。」と。

・・・お友達になる・・・この表現、いいなぁ(*^o^*)

若くて、恋で、純粋で、まっすぐで、そればっかりで・・・

なんだか、しばらくお母さんしていると、こういうことにブレーキかけ係みたいなものだから、
私自身がこういう世界を感じることに焦点を合わせられないんだよなぁ。
最初からブレーキ踏んじゃうの。
こんなことじゃ、何のアリアも歌えないかなぁ・・・。
歌って、狂信的なんだなぁ・・・。

それに比べると日本の歌って、けっこう冷静なんじゃないかなぁ。
文化かなぁ。
ベクトル、違うよなぁ。

先生が心配そうに、「発表会はこの曲を歌っていただきたいと思っていますが、
お友達になれそうになかったら、おっしゃってくださいね。」と。

頑張ります・・・(^_^;)
次回まで2週間あるので、少し曲を感じる時間を作ってみようと思います。
スイッチONになって歌うこと・・・が、今回の発表会の目標だ!!

すっかり遅くなってしまいました。

昨日(3/19)は、Reiちゃんの卒業式でした。
お天気に恵まれて、準備から、最後の大写真大会まで、いい卒業式でした。
Reiちゃんは、慣れないリボン、スカートにブレザーを纏い、
いつもなら、照れると表情がなくなるのですが、
このときは素直に嬉しそうにしていて、可愛かったです。

その後、子供達の大ボーリング大会。
役員としての仕事納めです。
企画からほとんどの準備まで、一手に行ってくださった役員さんがいらしたので、
私は当日のみ、少々バタバタ頑張ればよくって、感謝、感謝でした。
子供達はなかなか楽しそうに過ごしていて、フィナーレも素敵で、とても良いイベントとなりました。
崩壊クラスで、いろいろ気を揉んだり、言わなければよかったと反省したり、
本当に、この日が来るのが待ち遠しかったです。
はぁ〜 終わってよかった★

***

Concone 50番 No.45
アリア 「Oh! quante volte, oh! quante」 / Bellini

コンコーネは、音がとれていなくて、
・・・明日、2度目のレッスンとなりますが、今週はほとんど練習できていなくて・・・
うーん・・・困った。

oh quante volteも、言葉が難しくて、まるで練習していないかのよう。
で、明日も同じことになりそうで怖い。

もっともっと母音を強くしていく・・・。
少し筋肉がついてきたかもしれない。
今まで、「なんのこっちゃ???」状態だったのが、「もすこしガンバレ!!」的な気分になれる。
弱くならずに、1曲、歌いきれるようになりたい。
でも、今週は練習してないから、明日は心配。

***

3/15、ひさしぶりにブラームスのドイツ・レクイエムの練習がありました。
3時間・・・疲れたぁ★
でも幸せだったぁ★★

6曲目かな・・・途中で盛り上がってきて、どんどん盛り上がりたくなってきて、
太股の内側がつりそうになった。
あまり力んじゃいけないなぁ。
7曲目がきれいに出せるところで歌っていないと。

バリトンのソロの人、すごいなぁ。まるでセミプロ。乱れない。
あんな人がいる団なんだなぁ。
ソプラノのソロもきれいでした。難しいのに、苦しそうな様子もなく、息が流れていて。

暗譜はまだまだ。
合唱で歌い始めると、歌詞の意味が飛んでいってしまう。
(いろいろ飛んじゃうんだけど・・・(^_^;))
今週は、暗譜も進んでいない。
まだまだ、頑張らないと。

レッスン <2009/3/7>

Concone 50番 No.44
アリア 「Oh! quante volte, oh! quante」 / Bellini

いろいろと考えることや落ち込むことがあって、
2日ほど眠れない・・・眠れるけど起きちゃって眠れない・・・日々が続いておりました。
そのせいか、声が思うように出なかったような・・・。
もうちょっと出るだろう・・・と思いながら、ふわふわ声で歌ってました。

Concone今回も終了で、来週はNo.45。
楽譜を持ち歩き忘れ続けてしまっているので、まだ1度も音を取ったことがありません。
心配です。

「Oh! quante・・・」は、邦題で「ああ、幾度か」で、
Belliniのオペラ「カプレーティ家ちモンテッキ家」(ロメオとジュリエット)の中で、
ジュリエットが歌うアリアです。
どのあたりで歌うアリアなのか、まだよくわからないのですが、
詩の内容からは、けっこう終盤で、暗く悲しい気持ちを歌っているように思います。

Recitativoが長いです。
Recitativoの間は、ピアノなしです。怖いです。
けっこう暗い歌なのです。
若い頃は暗い歌が大好きでしたが、どうも最近は明るい歌ばかり好きです。

しかし先生は、「合いますね」と。
練習していくことになりました。

音域は好きです★

「次回までに歌詞をつけてきてください」とのこと。
詩を読まなくては。
けっこう言葉が多いです。
ヒョエ〜ぇぇ(>_<)

***

ドイツ・レクイエムの暗譜、まだまだですが、少しずつ進んでいる感があります。
練習まで2週間強。
この調子で、気を緩めずに暗譜していけば、けっこう練習に間に合うのではないかと思うのです・・・
なんて★

でも、けっこう頑張っているのです。


.
ken*han*a*uki
ken*han*a*uki
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事