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だいぶ時間が経ってしまいました。
このブログ・・・訪問者がせいぜい10名くらいで、
書き始めた頃からそんな感じなので、
のんびりと、アホみたいなこと、あまり考えもせず・・・
誤字脱字すら気付いても直しもしないモチベーションで・・・書きためておりましたが、
なんとなくそうでもなくなってきたのかもしれないので、少し考えないとなぁ。
とは思ってみても、「日誌」だから些細なことが書けて、それが楽しいんだよなぁ(*^o^*)。
私、自分のアンバランスが好きなとこ、あるからなぁ。
このせいで、いろいろうまくいかないんだけど・・・(T_T)・・・
所謂「情報提供」は、何もしてないじゃん。
そういうことを考えないといけないのかもなぁ・・・訪問者を意識するのならば。
今、超利己だからなぁ・・・。難しいなぁ・・・。(>_<)
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T響練習 「第九」 <2009/8/7>
豪雨の中、やっと練習会場に辿り着いて、練習です。
「バケツをひっくり返したような」には若干及ばないかもしれないけれど、
それでも駅までの道中はまるで修行でした★
歌いまくりです。
ガンガンです。
第九を初めて練習した頃、
ただ歌いたくて練習に行っていて、
先生のお話が長かったり、他のパートが続いたりすると悲しかった記憶があります。
あの頃、こんなふうに、2時間なら2時間を歌いまくりたかった・・・という、歌いまくりTimeでした★★
今回はシャーペンも壊れずに持っていけたので、メモもできました★
(なんと初歩的な喜びでしょう・・・(*^o^*))
先生のおっしゃる発声・・・
そのとき行うと少し違う感じがして、近づいた感じがするのですが、
自分で練習していると、どういうことなのか、よくわかっていない・・・というかできないでいるような気がする・・・。
心がけだけでも忘れないように・・・と思っているが、
オーディションのときどうなるのか、心配。
オーディションを思うと、いろんなことが片っ端から心配・・・。
(いっつもだけど(-_-))
そんなことを思っているうちに、次回の練習には来られないことに気付く。
次回はオーディションだぁ★
コマ(時間)を確認して帰らないと・・・と、思っていたのに、
怒濤の中、すっかりすっとんで帰ってきてしまった。
どこかで伺って、確認しとかないと。
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この日は「外声会」なる飲み会がありました。
ソプラノとバスの会です。
急遽、当日参加、させていただきました。
楽しかったぁ★
近くに座った方々とだけですが、
飲み会って、いろいろお話できたり、違う印象を受けたりして、本当に楽しい★★
細かく書き留めておきたいこともたくさんあるのですが、
「楽しい」に凝縮させておきます。
いい香りの名刺が良かったなぁ★ おもしろいなぁ
崇拝するパトリの方も近くにいらっしゃいました。
いろいろお話できて・・・目から鱗がいっぱいだった。
なんていうか・・・お酒はいって楽しくて、そして「愛」なんだなぁ・・・。
私ね、「眉間に皺」なんですって。
これまでも、このパトリの方、何度か、「歌うときに鏡で自分を見てください」っておっしゃってました。
もしかしたら私のことかなぁ・・・って、
(そりゃ、みんなにおっしゃっているわけですから、私にだけってことはないと思いつつも)
思ってはいたのです。
「自分の歌を録音して聴いてください」というのもパトリの方々がよくおっしゃること。
初めてこれを言われたときには、「そんな恥ずかしいことできるかぁ〜」って、
反抗心よりももっと、・・・びっくりした。
でも、おっしゃる方も真面だから、やらないといけないのか・・・と思って、これはやってみた。
しかし、鏡はできなかった。
怖い・・・。怖すぎる・・・。
でも・・・しないといけなかったのだ・・・。
Hoj先生がおっしゃっていた、額にお花がパッと咲くような感じ・・・
に近いのかもしれませんね。
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レッスン <2009/8/8>
Concone 50番 No.1
「Per pieta, bell'idol mio」 / Bellini
コンコーネ、確かに最初に歌った頃よりは声が出ているかもしれないけれど、
鳴らないんだよなぁ。
このレッスンの後、どうしたらいいのか・・・と思って、
上顎を上げるだけじゃなくって、下顎にも力が必要かなぁ・・・と。
下顎・・・というより下の奥歯のあたり・・・。
でも、顎に力が入るとダメなんだよなぁ。
もっとうまくダラッとして、うまく力む・・・。練習、練習!!
2週間、レッスンがお休みになるので、
3週間ぶりのレッスンの時、どうなっているか・・・。
Belliniの「Voce acuta」用の楽譜が届きました。
以前に低くて苦労した「Malinconia, Ninfa gentile」も、調が違います。・・・なんということ・・・。
きれいだけど低めだった「Vaga luna che inargenti」も、
これは原調が低いほうとのことですが、
歌いやすい調(C-dur)での楽譜もついていて、
これ、歌いたいなぁ。本当にきれい★
いくつか、メロディをとってみて、
本当にこの楽譜と出会えて幸せ★
Bellini・・・好きじゃないと思っていたけど、やっぱりけっこう好きかも。
歌えるかというとそうではないので、
とにかく鳴らせられるように・・・ちゃんと声で歌えるように
きれいな歌で、「歌いたい」気持ちも高まるので、努力したいと思います。
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