|
もう2週間も経とうとしている・・・。
2009/7/4 ピアノ合わせ、レッスン
2009/7/5 発表会
2009/7/18 レッスン
発表会の曲
「Pie Jesu」
「Oh! quante volte」
会場:多摩市民館
***
7/1の「千人」の後、続けざまに発表会でした。
「千人」のプレッシャーが大きくて、発表会については準備不足でした。
あまり、曲について情報収集したり、他の方の演奏を聴いたりせずに、
言葉の意味もわかっているんだかわかっていないんだか・・・のような意識朦朧状態で望みました。
前回の発表会より、声量が成長していることが目標でした。
ダーリンとReiちゃんに聞いてもらいました。
Reiちゃんは、少々怒り気味で、
「前よりいいけど、やっぱり小さい。ママの後の人が栄えて・・・」とのこと。
身内だと、自分のことのように悔しいのでしょう。
もっと頑張らねば!!
多摩市民館は大きなホールです。
以前にAMPで歌ったことがあります。
(「海の交響曲」の暗譜で死にそうだった・・・という印象が強い演奏会です(^_^;))
ホールの大きさのわりに、歌いやすい・・・自分の声が響いて聞こえるホールでした。
もっともっと響くようになれたらいいなぁ。
今回は歌だけではなく、ピアノ、バイオリンの出演者が多く、
いろいろな演奏を楽しむことができました。
なかなか自分のことで精一杯で、他の方が聞けなかったりするのですが、
どの方の演奏も結構好きです★
「思い」が伝わってくるんですよね。毎日毎日、たくさんの時間の思い・・・ですからね(*^^*)
ミスもけっこうあって、ドラマチックなんですよ。
プロな演奏会も好きだけど、
こういうものとっても好きなんだなぁ。
私も、音楽の先生になりたかったなぁ。
こういう機会をたくさんの人に与えてあげられることって、とても意味のあることだと思う。
Aok先生、Okn先生、どうもありがとうございました。
企画運営に携わるYAMAHAの皆さん、本当にどうもありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いいたします。
***
大きな声で歌いたかった発表会も終わり、
第九とカルミナに取り組む今日この頃です。
副鼻腔を意識して、響きを作るとはこういうことか??? と、試行錯誤です。
また、Hoj先生のレッスンを受けにいきたいですが、なかなか時間が作れないでおります。
私は異動になり(お仕事のお話です)、技術的なお仕事はクビになり、
間接部門でお仕事することになりました。
勤務先も都内になり、徒歩5分くらいのところにスタジオがあり、
昼休みも練習ができ、合唱には大変好都合で、
クビになったんだろうけど、これはラッキー★なのではないか・・・
と、前向きです。(*^o^*)
通勤電車は上り通勤になり、電車の中で大きなカルミナの楽譜が開けないことが難点か・・・。
でも、昼休みに練習できるのは大きいです★★★
そんな日々の中、本日はひさしぶりのレッスンで、コンコーネ50番のNo.49を歌ってきました。
歌っているうちに、声は小さいんだけれど、歌いやすいところがあって、
ここで歌えて、響きがついてくるといいなぁ・・・という感じがありました。
それにしても、レッスンのときは声にならないなぁ。
練習しているときの感じになれない。
難しいなぁ。
先生のお話で、夏はべっりー二の歌曲を、
秋にリヒャルト・シュトラウスのリートを歌いましょう・・・とのこと。
リヒャルト・シュトラウス・・・歌は聴いたことないかもしれません。
ベッリーニも大好きなので、とても楽しみです。
そして、いつかまた、モーツァルトを歌いたいです★★
|