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*** sigh *** WEBLOG

夏休み帰省のため、初めて、キャットシッターをお願いすることにいたしました。みぃやんが無事で過ごせますように・・・

合唱-練習日誌

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レッスン <2009/6/13>

レッスン前の30分、練習室がとれましたので、
息をたくさん出そうとして声を出して・・・
ガサガサになりながら、無理矢理出すようなところもあるので、
レッスンで声が出るのか心配しつつだったのですが、
声を出しているうちに、少し出しやすくなってきました。

でも、レッスンで先生は、
「いつもと、揺れるところが違って不思議だったんです。」と。

「息をたくさん出したくなりました」と、近況報告して、歌い続けました。

どうも、先生にとってあまりいい感じではなかったような気がしますs。
来週まで、この感じで練習してみて、それでもダメなら考えようと・・・。

来週は「ピアノ合わせ」です。
「千人」が近づいているように、発表会が近づいています。
なんだか、「千人」の暗譜ばっかり気になって、発表会のことが遠くに感じられるのですが、
来週のピアノ合わせの後、2週間で本番・・・。
どうにかなるかなぁ。
もうちょっと、声をなんとかしたいなぁ。
いっつもこういうところでウロウロしてるんだよなぁ。

無事、合格でした。
一番後ろの端っこでした。
この分じゃ、第九の合格なんて夢のまた夢だぁ・・・って本音ため息つきつつ、練習です。

本日は女声のみということで、会場が広く感じました。
早くからオーディション範囲に外れていたところは、出のタイミングがわかっていなくて、
歌詞が全然入っていないところもあって、楽譜がはずせません。
来週のこの日は暗譜期限日です。

先生が、「しかし、オーディションの時点で全曲暗譜できてないいとあかん。
これだけの曲だと、暗譜してから1ヶ月は必要だ。」

まったくおっしゃるとおりだと思います。
すでに暗譜できていないことは、けっこう深刻な問題であることを感じつつ・・・
来週までには・・・頑張ります。

***

息を流して副鼻腔に入れることを意識して声を出してみました。

広いお部屋で、天井は音響がいいようにウネっていて、なかなか恵まれた環境において、
つくづく、思っていた以上に息が出せない・・・もっともっと出したい何かがある・・・
ようなジレンマを感じつつ、
そして、副鼻腔にいたっては、何が何だかわからなくって・・・
全然わかっていないんだなぁ・・・と、気持ちを新たにしました。

でも、この息をたくさん出そうとすること・・・気に入っております。
気持ちと体が合います。爽快です。
とにかく、思っているように息を流そうとすると、喉が割れるような、がさがさ声がでてきます。
気にせずに続けます。強くなりたい所です。
歌とはいえないハード感があり、これでいいのか不安になる部分もありますが、
今はこの爽快感を信じてみましょーぅぅ!!

***

間接的なお話ですが、トある方は、ブラームスのドイツレクイエムを1ヶ月で暗譜できるそうな。

けっこう歌い続けの曲なので、全曲、練習で通すための時間に70分かかるとして、
私の場合は、暗譜には「100回歌う!」で、7000分。
1ヶ月、毎日練習時間を確保したとして30日。つまり、240分弱/日。
1日 4時間の練習をしてようやく。
土曜も日曜も・・・というのは非現実的だから、基本、平日練習とすると 350分/日。 約6時間。

これだけの練習時間を確保するのは絶対無理だから、1ヶ月は無理となる。

先日のときは、本番まで3ヶ月。
本番までギリギリかけたとして、2時間/日。
お昼休み1時間。会社の往復のうち30分。・・・これは自分の努力次第でなんとかなるのだけど、
あと30分を寝る前の時間に作るのがけっこう無理で、困ったっけ。

みんな、どんな頭してるんだ!!??

レッスン <2009/6/9>

T響のOht先生の信頼する先生、Hoj先生のレッスンを受けに行って参りました。
お友達の「少しでも若いうちにレッスンを受けておいたほうがいい!! 絶対いい!!」という、
とても感情のこもったお薦め&お誘いがあって、
なかなか時間が作れなくて足踏みしていた壁を、飛び越えてみました。

呼吸の仕方、骨盤の動き、体の動きで気にするところを何度も練習しました。
呼吸が大切だということを改めて思いました。

私が「もっと出せそうなんだけれどできない・・・」のように感じるところは、
息を吐く力をもっと強くしたい・・・と、私が感じているということなのだそうな。
そういわれると、確かにそうかもしれない。

そして顔。
副鼻腔に完全に入っていないとのこと。
副鼻腔・・・って、4つあるのだそうな。
まだ、額のあたりにある副鼻腔を感じることは、これまでに一度もないのですが、
小鼻の脇というか、頬のところはわかる気がしますし、
鼻の上の方もわかる気がするので、
音がそこに通るように意識して練習してみようと思いました。
もっと息が増えてくると、副鼻腔に入るようになるのだそうな。
上手に体を開いて、たくさんの息を流す工夫をしてみてください・・・とのこと。

息・・・なのだ。

顔を意識すると、みぞおちとか、おなかのあたりを意識することができなくなってしまう。

喉は全く使わずに、息を流して副鼻腔に通していく・・・。
喉は鳴らさない。
それだけで響きになります・・・と。
なかなか体力的に大変なのです。
そういう、大変なことって血が騒ぎます。頑張ります!!

最初のうちは、どんどんブレスしていいのだそうな。
私はブレス魔で、息が続かないコンプレックスというか、ブレスが禁止されると不安で不安で・・・
だったのですが、
それはそれでいいのかもしれないと思うと、少しホッ★としました。


フォーレの「Pie Jesu」を診ていただきました。

私らしい声になっていないのだそうな。
「もっと違う声だと思います」と。

それから、下顎に力が入っていることは度々指摘されました。
自分ではそのつもりはないので、けっこう根深い問題かもしれない。

***

体をたくさん使って息を流すこと。

先日のADで感じた、もっと体育会系に歌おうかというものと、
通じるところがあると思いました。

私がしたいことは、息をおもいっきり出すことだったんだぁ〜★
と、少しもやが明るくなった気持ちで、先生宅を後にしました。

***

今日、ちょっと声を出してみて、
とにかく息を出してみて・・・、
喉を使ってしまっているかもしれない。
でも、気持ちいい。
やりたかったことに近い! と、思いました。

まだ高音がボリューム大になるのが怖くて出せませんが、
明日、明後日と練習できれば、土曜日のレッスンが少し楽しみです。

副鼻腔に挑戦! です!!

声が震えたぁ〜〜 びっくりしたぁ(T_T)

まぁまぁなかんじだったんだけどなぁ・・・(私としてはです(^_^;))。
最後、ひとりになったら、どんどん震えてきて、
自分の範囲を超えて震えてきて、なんだか怖くなってきて、
思わず、これは小さくしよう・・・と思ったら、もう最後の音で、
震えのせいか、気持ちがひいてしまったせいか、全然違う音なところまで下がってしまった。
こんなことなら、せめて最後まで、震えてようがどんな音がでようが、力一杯歌えばよかった。

・・・今回の反省点。

それにしても、なんであんなに震えたのかなぁ。
いつも、そんなことないのになぁ。
やっていることが違うのだろうか。へんなところで力んでいるのかもしれない。
そしてまだまだ、おなかのところの力が足りないのだ。きっと。
雰囲気に呑まれて、自分ができる以上のことをやろうとしてしまっているのかもしれないな。

よくわからないけど、どうしてこんなことになったのか、
気にしながら、今後の練習をしていきましょう。

ADが終わった後、一緒に歩いた方々のお話では、
私の声は聞こえたみたい。
人並みに、少しは出るようになったか・・・。

それにしても、声でる人、けっこういるなぁ。
憧憬のFujさんのとき、体がどういう感じになっているのか、真似してみようか・・・と、
チャレンジしてみたけれど、スケールの違いを実感するばかりで、
何がどういうことになってこんなふうに歌えるのか、全然わからなかった。
こういう方々を身近に感じられることは、とてもとても刺激になって、
次からの練習のときに考えること、感じようとすることがたくさんあって、
とても幸せな境遇です。
T響に感謝★感謝です。

ピアノでオーケストラを奏でるY先生、
マーラーのこんな巨大な曲を、
毎度、毎度の練習の時、我々にピアノが届くように、
そして、ADのときはさらに長時間連続で、
美しいオケを、どうもありがとうございます。
華奢な先生でいらっしゃるのに、きれいでダイナミックな演奏、
肩や腕は大丈夫なのだろうか・・・と、心配になるほどです。
緊張の中でも、「このピアノで歌えるの、幸せだなぁ★」って、思ってました。

***

とにもかくにも終わりました。
ビールを買って帰ってまいりました。
こういう日は、ワインじゃなくて、やっぱビールです★

もっともっと鳴らしていきたいなぁ。
それから、ピッチが定まらないところも多いから、そういうところ鍛えたいなぁ。
曲の最初から、きれいなピッチを狙っていかないとダメだなぁ。
「まずは声!」なんてしていると、いつまでたっても音楽にならない。

でも、そうそう。
他の方の歌を聴いていて思った。

歌はスポーツかもしれない・・・と。
やっぱり出る方は迫力もある。
もっとスポーツ根性で練習してみるべきかも。
ピッチも狙いつつ・・・。

疲れたぁ〜★
おなかいたいぃぃ(T_T)

***
T響練習 「千人」 <2009/5/29>

金曜日、仕事を終えて上野に向かう。遠い。

隣の方はひさしぶりです。
声が素晴らしい★

休憩中のお話もおもしろかった。
いろいろ、Storyがあるんだなぁ。

***
レッスン <2009/5/30>

わりと声が出たぞ!! んん?? 勘違いか??
この方向の練習でいいのかもしれないと思ったゾ。
でももしかしたら、レッスン前に、家にダーリンもReiちゃんもいなくて、
わりと長時間、ウォーミングアップができたからなぁ。
それがよかっただけかもしれない。

心配だった高音も、今日の感じなら、なんとかなりそうかも。

と、喜んでいる場合ではない。
声は出たとしても、ピッチは大問題。
声が出ないとお話にならないけれど、ピッチが緩むと音楽じゃない。
ガンバレ!! ガンバレ!!

来週はレッスンがないそうな。
オーディションに集中できます(*^_^*)

***
T響自主練習 <2009/5/30>

お夕飯の支度をして、30分ほど遅刻。
家族の夕飯を19:30まで待ってもらって、・・・というわけで18:30分に早退。
休憩をぬくと正味60分ほどの参加でしたが、行けてよかった★

この日は行けないと思っていたのですが、
ダーリンが「忙しい訳ではないから行っていいよ」と。
Reiちゃんはもとより行ってほしいのだそうな。

オーディション前に家族の理解は嬉しいです★ ありがたいです(*^o^*)

暗譜が間に合わなくて、譜面が落とせません。
とはいいつつも、オーディション前の練習はあと2回なので、
少しでも声をだそうと、この雰囲気の中で声が出せるか・・・が心配。
声を出せた後、ピッチはとても、何カ所も心配。
うーん、まだそんなところをウロウロしている。

なんか、うわずるのかなぁ・・・。
なんか、合わない・・・溶け込まない・・・んだよなぁ。
全部じゃないんだけど、いつもそう感じるところがある。
何が原因かな・・・

***
T響練習 <2009/5/31>

3日連続の練習は、肉体的にハードです。
遠いし。

今日は駒澤公演でラーメンを3杯食べてから向かったものですから、
ちょっと食べ過ぎだったことと、
雨なのに傘がないせいで、
とってもおなかのいたい1日になってしまいました。

練習中もクーラーの風があたるところだったので、
ちょっとしんどいことになり、途中でトイレにこもるハプニング。

それでも少し範囲が縮まって、嬉しいゼィ★

ピッチの修正がどこまできくか・・・。
声が出せるか・・・。
歌詞や出だしを間違わないで、見失わないで歌えるか・・・。
心配、心配。

練習! 練習っ!!


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