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昨日、2009/2/4において、娘、Reiちゃんの中学受験が終了いたしました。
初日(2/1)で、無事、志望校には合格してくれました。
その後は「挑戦校」に、その名の通り挑戦し続けましたが、これはダメでした。
最後まで、できるだけ、頑張ってみました。
私の家系にも、夫の家系にも、中学受験の経験者はおらず、
事前の知識が不足していて、
当然、小学校で勉強する内容が試験されるのだと思っていたら、全く違って、
中学3年間で勉強するようなことを、6年生の5月からたたき込みで勉強して、
本当に、Reiちゃんは、よく頑張りました。
学校の勉強ですら、家でも勉強する・・・というのはエラいことだ思うのに、
学校で習いもしないことを、次から次へと、追い込まれながら勉強し続けるのですから、
どれだけしんどかったことかと思います。
試験の2週間前にはインフルエンザを発症し、
しんどい勉強をしなくていい日々が1週間ほど続き、その後のメンタル的リハビリが大変でした。(^_^;)
しゃーぁないわなぁ・・・心では思っていても、なんとか最後まで少しでも勉強を続けるように
仕向ける役目も嫌なものでした。
「勉強しなさい」って、私が学生の時は、絶対に言われたくない言葉でしたよ。
・・・本当に、小学生が、よく頑張ったなぁ・・・。エラい★エラい★
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中学受験と向き合う日々は、
Reiちゃんにココア入れてあげたり、紅茶入れてあげたり、おにぎり作ってあげたり、
本当に勉強しているのかチェックに行ったり、
焦りから、いろいろ怒ってみたり、
・・・なんやかんやと、Reiちゃんと真正面から接する日々でした。
気むずかしくなるこの頃に、鬱陶しいほどに接する理由があり、
お互いに泣いたり、泣かせたり、怒ったり、笑ったり、ベラベラ喋ったり、一緒に眠ったり・・・
本能レベルで接し合えたことが良かったなぁ・・・と。
小さい頃に仕事が忙しくて、コミュニケーション不足が気になっていた・・・のかもしれません。
接しているうちに、だんだんReiちゃんのことがわかってきて、
私とはやっぱり全然ちがっていて、私はそれが結構好きだったりして、
そんな、私においての変化が、嬉しい日々でもありました。
ダーリンも私以上に真剣で、
よく雑誌なんかにも書いてあるけど、中学受験は「家族」なんだなぁ・・・と。
真面目になると、ギスギスしてきたり・・・そして、なんとなく普通になって・・・
そんな局面を何度も何度も繰り返して、「この人、こういうところあるんだなぁ」とか、
「思ってもみなかったけど、確かにそうかもなぁ」とか、
すごく時間をかけながら、自分が、家族が変わっていく様子が・・・
それはとてもいいことだと、終わってしみじみ思うのです。
全国のたくさんの受験生の皆様、本当にご苦労様です。
みなさんに、たくさんの幸せがありますように・・・。
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最後の試験が終わった後、
見かけたタクシーに、躊躇なく、すぐに乗り込みました。
別の記事に書くけど、加山又造展を見て、荷物も重くなっていたし、疲れてたので。
のんびり、お天気のいい世田谷の景色を見ながら乗っていると、
突然、『ドーーーン』と、音と、ささやかな衝撃が。
事故です。
タクシーに乗っていて事故・・・初体験です。
相手側の運転手さんが怒鳴っていて、タクシーの運転手さんも怒鳴り返していて・・・
周りの車はいっぱいで、
・・・あ〜〜ぁ、びっくりした★
噂には聞いていましたが、降ろされて、タダになって・・・。
いろいろ済むまで待っていれば、また乗せてくれるんだろうけど、
目的地までの行き方と時間をきくと、だいたい20分くらい歩けばいいということなので、歩きました。
疲れていてタクシーに乗ったのに、結局歩くことになってしまった。
でも、貴重な体験でおもしろかった。
だいたいわかる場所だったし。
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