*** sigh *** WEBLOG

夏休み帰省のため、初めて、キャットシッターをお願いすることにいたしました。みぃやんが無事で過ごせますように・・・

雑記

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今年のゴールデン・ウィークは、大阪で10年ぶりに友達に会うことと、Universal Studio Japan にしました。
ゴールデンウィークにテーマパークとは、人混みと待ち時間を思うとうんざりするような計画でしたが、
やってみると、やっぱりそれはそれで楽しいひと時でした。

特に印象的だったのはリーガロイヤルホテル。
サービスが素敵でした。
みなさん、笑顔で親切で。

チェックインが遅くなって、Reiちゃんの誕生日ケーキを調達できるか心配でしたが、
ホテル内(1F)のケーキ屋さんにちょうどいいサイズのケーキが残っていて、
ケーキを買っているうちに、ホテルの方がナイフやお皿やフォークなどを、ルームサービスで手配してくださっていて、
荷物を運んでくださったホテルの方が、「歌がうまければ歌うんですが」と言いつつ、たくさん「おめでとう」の言葉をいただいて、
とても和やかにお誕生日ができて素敵でした。よかった★よかった★

お部屋も予約していたお部屋よりGrade Upされていて、
とっても広くてきれいで、高いところにあって、のんびりです。
チェックアウトが12:00っていうのがありがたいなぁ。
今日は帰る日なのですが、疲れ気味のからだでのんびりしていられるのは幸せ★

***

USJは面白かった★
ディズニーとは違う(ディズニーも楽しいけど)。
同じ大型テーマパークだけど、コンセプトもつくりも全然違うんだなぁ。

アトラクションは「水」とか「火」とか、ダイナミック。
容赦ない・・・っていうくらい。

とはいっても、なにせ長待ち時間で、3つしかできなかったんだ。
「ジョーズ」と「Water World」と「Jurassic Park」。

ジョーズは「90分待ち」の表示で、結局2時間待ち。
Jurassic Parkは「130分待ち」の表示で、結局3時間近く待った。

ディズニーって、待っている間、ほとんど少しずつ歩いていて、それほど疲れない印象があるのだけれど、
ここはかなり止まっているんだなぁ。
だから疲れる。
我々ですらそうなんだから、子どもたちや、子どもたちに楽しい経験をさせたい親たちは、本当に大変だったろうなぁ。
並んで待つことへの対応技術は、ディズニーのほうが数段上だと思った。

アトラクションは、確かに作りものだけど、けっこう迫力で、
よくここまで作るなぁ・・・って、感心してしまう。
Water Worldのショーもよかった。
仕掛けの大掛かりさもさることながら、役者さんたち、みなさん達人でした。

ダーリンは、ならばなくていいパスポートがあるらしくって、これをGetしておくべきだったと後悔してました。
それをGetして「また来るゾ!」って。

また来たら、またリーガルロイヤルに泊って、
今回は朝食だけでDinnerを体験してないから、
Dinnerも楽しんで、プールも楽しんで、もっと満喫したいものです。

行きたい、行きたいと思いつつ、なかなかいけなかった東混の演奏会。
今回、拝聴できたのは、とても幸せでした★

動きのある、びっくりしたり、楽しかったり、美しかったり・・・
ただ、歌がきれいというのは遥かに超えて、
エンターティメントとして、とても上品で技術が高くて、見事な演奏会でした。

12絃箏の音色、うつくしかった。
わび、さび・・・なんて、よく知らないのだけれど、
和楽器というのは、西洋の楽器と違って、美しいだけの音色ではなくて、
それが声ととてもよく合って、
ずっと聴いていたい音になっていました。

最後の曲の尺八も。
たった1本の笛が、サントリーホールによく響いていました。
尺八さん、ステージはもちろんですが、客席を移動しながら演奏していらして、
合唱もそこらじゅうを歩きながら、みなさん、独唱されているような・・
私たちは、東混のみなさん(男声)の声を、おひとり、おひとり拝聴できて、
それがまた、どなたも本当に美しくて、みなさん全然違う声で、
どこまでもどこまでも、豊かに響いていて・・・
素敵でした。

アンコールまで、本当にどの曲も素晴らしくて、
東混じゃないと、あんなふうには演奏できないなぁ。
たった40人で、あんなに・・・サントリーが広く感じない。

でも、曲も素晴らしかったのだけれど、
一番感動したのが、みなさんの声でした。
男声は近くで聞けましたが、
女声も、ステージ上の方々のおひとりおひとりの声が豊かに聞こえてきました。

私は2階席のほぼド真中の1番前の席で聞いていました。
2階席でも、少しも遠い感じはなかったです。

すごいなぁ。
あんなに歌えて、
そして集まって、合唱なんだなぁ。

みなさん、細いんだよなぁ。
どうして、あんなに大きくて、やわらかくてまっすぐな声が出せるのかなぁ。

きれいでした。
息を呑みながら拝聴していました。

最後の汽車ポッポ、楽しかった。
子供たちの前であんなふうに演奏して、楽しく盛り上げているんだろうなぁ。

蔵王〜の〜やま〜 って、歌いました、昔。
その蔵王、初めて、行ってまいりました。

もうだいぶ日にちが経っているので、書きたいことも減ってきていますが、
やっぱり書いておこうと思う体験でした。

「お正月を楽に、マンネリでなく、楽しく過ごそう!」企画として、蔵王でスキーということにしました。
本当は大晦日をホテルで過ごしたかったのですが、決断が遅く、
(目の前がゲレンデ★にこだわってたからなぁ・・・)
それでも元旦からとれたのはラッキーでした。

ラフォーレ蔵王はいいホテルでした。
あまりお正月・お正月していなくて、(もうすこしお正月っぽくっていいゾ)
お料理がおいしくって。

お料理、おいしかったなぁ。
バイキングにしたのだけれど、バイキングのどれもおいしかった★
2泊したから、だいたい食べることができたのではないかと思うのだけれど、おいしかった★
行ってきた直後に書いていたら、あれやこれやとお料理のこと書くのだけれど・・・忘れてしまった。

それから、「馬油シャンプー」との出会い。
旅美人シリーズの「馬油シャンプー・リンス」が温泉にあって、
これがとってもよかった★
その頃使っていたシャンプー・トリートメントよりお安く、
そして効果がある!!

帰途に着く朝、この「馬油シャンプー・リンス」を買おうと売店に行くと、
すでにお徳用の大きいものは売り切れていた。
やっぱり、みんな気に入ったのだ。
仕方なく、400mlを2本、トリートメントも、ボディ・ソープも買い込んで、
今、その2本目を使用中。
切れたときのために、旅美人のホームページからボトルを購入。ホホホ いいです、これ。

***

そして、スキーです。

Reiが年長?1年生?のとき、会社のみんなと軽井沢に行ったので・・・4、5年ぶり・・・か?
ダーリンは初スキーです★

Reiちゃんとダーリンは初心者ということで、
「絶対、スクールからStart!」と、私は確信していたので、
3人一緒にスクールを申し込んで、行ったわけですが、
私は初めてではないということでテストがあり、プルーク・ボーゲンができるかどうかのテストで、
「問題ないですネ」ということで、私だけ別クラスになった。

別クラス・・・って、私しかいなくて、
ナント、私はプロのスキーの先生にマン・ツー・マンでレッスンを受けることができたわけです。
ほぼ2時間★

いきなりゴンドラに乗って、リフトに乗って、
先生の後ろを滑りまくり。
先生の要求は、私には難しいことはなくて、
できてるのかどうかはわからないのだけれど、
ひたすら滑って、滑って・・・でした。

で、最後に先生が、
「では、パラレルを少しやってみましょうか」と。

私、パラレルはできないんです。
なんであれで回れるのか、まずは頭でわからないんです。
だからビビってしまって、できるわけがないんです。

先生はまず、どうしてスキーを閉じたまま回ることができるのかを説明されました。
この説明が、私にはとっても感動でした。
長年、わからなかったことが、積み木を重ねるように・・・離れた部品が固まって一つになるように・・・
わかりました。

スキーの回転とは、エッジなんてなくてもできるのだということがわかりました。
体重移動だけで、しっかりスキーを上から下に押し付けることで回るのだと。

今まで、「エッジさえあれば、なんとかなるよなぁ」くらいの感覚でした。
でも、昔のスキーにはエッジはなかったわけで、
だから、なんとなく違うことのような気はしていたのです。
大間違いでした。

というわけで、パラレルにチャレンジでした。
エッジを使わずに、板を地面に水平にしたままで滑る、回ることに心がけると、
とても気持ちよく滑れるのですが、
雪面がモロに、スキーに膝に足にやってくるので、時々転ぶことになりました。
でも、この調子でガンバロー!!

午後はReiちゃんとダーリンと、3人で列を作って滑りました。
今日のところは初日ですので、先頭は私が努めました。

たった2時間、スクールに参加しただけなのに、
ReiちゃんもダーリンもボーゲンはOK!
あとはスキーに慣れ、スピードに慣れ、体重を前にかけられるようになるとカッコイイのですが。
この体勢はけっこう足が痛いからなぁ・・・。

私が何年もかけて、重いスキーをかつぎ、冬のすべての体育の授業と、年3回の厳寒の冬山で、
下手な先生(っていうか、ただの担任)から、
授業という名の、寒いだけの無意味な時間を過ごしてきたことを思えば、
本当になんと、早い成長なのか・・・。
スキーは、上手で好きな人に習うに限る!
スクールは、投資以上の効果があると、心から思う。
多少高くても、マン・ツー・マンがいい!! と、今回の経験で実感いたしました。

***

私が先頭だから、あまりスピードはなくって・・・。

本当はダーリンに、スキーのスピードを経験させてあげたかったんだ★
ひとりで滑ると、けっこう自然と速くなるからいいのだけれど・・・。
・・・そんなことを思っていたら、やっぱりダーリンが、
「おもしろかった。また行こう!」と。

よかった★
ひとりでビュンビュン滑ると、もっとダーリン好みに楽しいよ★

とにもかくにも、3人、けがなく帰ってこられて良かったです★

***

帰り道に、仙台に寄りました。

私は、過去に3回、仕事で仙台に来たことはありますが、
別にそれほど各段、印象も思い出もありませんでした。
名物の牛タンも、まぁおいしいけど、もっと迫力あってもいいのになぁ・・・くらいのものでした。

でも、仕事を離れ、家族でのんびり行くと、
なんでも楽しくて、おいしくて★
けっこう楽しかった。

いろいろ、買えなかったお土産があるのだけれど、
また行って、今度は違うの、いろいろ買ってきたいな。

すごく昔のことになってしまった。

一度、書いたのだけれど、保存されなかったらしく、どこにいったのやら・・・。
私のブログの下半分が全然変わらないから、
書きためていることを、短く、でもとにかく書いていこうと思った。

2007年10月29日は、首を長くして待った日でした。
テリーくんを見たかったのではありません。

この日は、Reiちゃんが宿泊研修で、2泊3日、公然といないのです。
ダーリンと2人★です。
何年ぶりのことでしょーぅぅぅ★★

Reiちゃんを、土曜日に保育園に預かってもらって映画を見たこと1回、
ベビーシッターさんに来て貰って、先輩のライブに行ったこと1回。
いつもいつも、心配で、いかなかったほうがよかったかもしれない気持ち半分で過ごした時間でした。

この日は違います。
学校ですから。
Reiちゃんも楽しみの日です★

というわけで、小学校に入った頃から、この日をどうやって過ごそうか、楽しみにしてきたわけです。

とはいっても、光陰矢のごとし・・・の毎日。
「どうしようね★」なんて言っているうちにきてしまった。

で、本当はオペラとか、好きなクラシック音楽とか、ライブとか、なんか行きたかったのだけれど、
なにせ月曜日。
いいの、やってないの。

で、ザッパにハマっているダーリンのご意見で、テリー・ボジオを見に、聴きにいきました。

私は全然知らない人なので、それらしくバンドなのかと安易に想定していたら、
全くドラムだけのライブで、びっくりでした。

ドラムセットが、高い街路樹と生け垣の間、歩道を歩きながら見上げた時の蜘蛛の巣のようで、
こわかった。

テリー・ボジオさんは、20代に見えるほどやさしく、シャイな、甘いマスクのハンサムで、
フランク・ザッパ系列のドラマー(当然オッサン)とは思えない、
本当に、私の不勉強もここまでくると、失礼極まりないのですが、
ステキ★なの。

ドラマーだから、筋肉がね、ついているでしょ。
強そうなのよ。お顔は甘くてシャイそうだから・・・そのアンバランスがいいんだなぁ★

ドラムだけのライブ、かなり楽しんでまいりました。
「STB139」という六本木のライブハウス(っていうのかな?)は、
ご飯もおいしかったし、見やすく、聴きやすかったです。

また、機会があったらデート★しようね、ダーリン(*^o^*)

日本一の湯量を誇る「草津」に行ってまいりました。

今年の夏休みは、私の仕事の都合で、あまりReiちゃんを連れ出してあげられなかったので
(札幌には帰省できたものの、他は映画1本、連れて行ってやれなかった・・・)
秋休み(昨今、小学校は2期制で、学期の変わり目に『秋休み』があります)に、
私の夏休みをとって、少しのんびり過ごす計画としました。

草津は、私は、おそらく入社早々の秋に、部内旅行で連れて行かれた所です。
雨で、寒くて、早く帰りたくて、そもそも行きたくなくて・・・全然良い印象がありませんでした。
しかし、今回の草津は素晴らしかった★ 楽しかった★ 心配していたお天気も問題なしでした。

1.奈良屋さんのお湯
 チェックインして休憩した後、かの有名な湯畑を見にいきました。
 横から、後ろから、前から、なかなかいいです。
 何故、こういうことになっているのか、ちゃんと勉強していけばよかったです。

 そして、道すがら、なんとなく趣深気な「奈良屋」のお湯につかることにいたしました。
 ここのお湯が素晴らしかった★
 今まで、何箇所かの温泉に行きましたが、私はやっぱり「登別のお湯が1番!」でした。
 でも、ここのお湯は硫黄の臭(?)/匂(?)いと、お湯の感じがなんとも好きで、
 「流石、草津!」「草津、好き★」
 お宿も由緒ある雰囲気が漂っていて、接客も心地よくて。
 いつか、泊まってみたいお宿です。

2.卓球大会
 今回泊まった「草津ナウリゾートホテル」には、卓球台があるんです。
 45分で1000円。
 なかなか最近のホテルにはないでしょ。
 とっても久しぶりの卓球でした。
 Reiちゃんは、とっても昔にやったことがあったか・・・ほどんど初めてに等しかったと思うのですが、
 疲れ知らずの上に、やればやるほど、目に見えてうまくなってきて・・・
 3人で負けた人が交代する終わりなき戦いをして、大盛り上がり★
 今度、どこかに行くときには、「卓球台あり」で探さないと。・・・難しかったりして・・・。

3.テニス大会
 実は、今回の旅行の目的は「テニス」でした。
 Reiちゃん、テニス習ってるんで、みんなでテニスしてみよう!企画です。
 草津温泉でテニスコートがあるところを探すと、この「草津ナウリゾート」がでてきたわけです。
 心配したお天気も雨にはあたらず、球が湿るのは問題なしとして。
 草津はちょっと寒くて、この時期でもナイターは厳しそうでした。
 私たちは朝9:00-10:30で臨んだわけですが、もっと寒いかと心配しましたが、ちょうど気持ちよかったです。
 私はテニスはできません。
 打点がさっぱりわかりません。
 でも、さすが家族! なんとか一家で楽しめました。
 もっと上達したいなぁ。やりたいこと、増えるなぁ・・・。
 ***
 普通、こういうところでテニスしている人たちって上手いでしょ。
 ビシッ、バシッって感じで、球も低くて速くて。
 でも私たち、ポワ〜ン・ポワ〜ン て、テニスしていて・・・
 テニスコートは、ホテルのロビーの待合室からよく見えるところなのですが・・・
 ・・・
 私はあまり、行楽地でポワ〜ン・ポワ〜ン・テニスは見かけないのですが、
 そりゃ、ありますよね。
 たいがいの一般人は、こんなもんですよね。

4.草津ナウリゾートホテル
 ここ、軽井沢から送迎バスがでていて、とても行きやすいところです。
 なにせ、我が家は車が冠水していますから、電車で行くわけです。
 新幹線で行ける「草津」です★★
 湯畑までは徒歩10分くらい。全然徒歩圏です。お散歩が気持ちいいです。

 ホテルは古い建物ですが、必要なものは全て揃っていて、気取りがなく、心地よいです。
 トイレも全てウォッシュレットです。
 テニスコートが6面、卓球台は2台。
 温泉は天然のお湯と真湯があります。露天風呂は天然湯を真湯で薄めているとのこと。
 お肌が弱い方でも楽しめるようになっています。

 今回のお部屋は「栄菊」。和室です。
 広いお部屋でした。3部屋ありました。
 お部屋の中に、小さなお庭のようなスペースがあるの。小さな灯籠があって、とても風流。

 お夕飯は上州牛のしゃぶしゃぶ会席。
 「レストラン紅流茶」というところで食べたのですが、
 この名前からは想像できないほど、とても和風で、品がよくて、落ち着くお食事処でした。
 接客してくださる方々は、とても親身で慣れていらして、プロっぽかったです。
 このホテル、奈良屋さんの系列ということですが、もしかしたらその雰囲気だったのかもしれません。
 和やかに、楽しくいただくことができました。
 お肉もおいしかったですが、土瓶蒸しの松茸、舞茸の天ぷらもとてもおいしかった★

新幹線で行きましたが、運転手だけに負担をかけることもなく、
みんなで乗り物を楽しみながら、ずーっと同じ気持ちで旅行できたように思います。
行きの道中から帰宅まで、本当に随所随所楽しい旅行でした。


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