*** sigh *** WEBLOG

夏休み帰省のため、初めて、キャットシッターをお願いすることにいたしました。みぃやんが無事で過ごせますように・・・

雑記

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瞬く間に過ぎた1年だったけど、
けんちゃんのことを思うと、長い1年だったような気がする。
最近、またまた恋しい思いがつのるばかりで・・・
さみしいです。
けんちゃん、いたらなぁ・・・って。

けんちゃんは楽しくしてますか?

我が家では、みーやんが、前よりかわいくなりました。
少し余裕がでてきたのでしょうか・・・。表情がかわいいです。
今までと変わらずに、Reiちゃんが寝る時間になるとベッドでひとり待っています。
誰が眠る前にも、できる限りみーやんはベッドで待っていようと努めています。
夜、お外に出ることが日課になってきました。
けんちゃんがいなくなってから、みーやんのお外の時間が長くなりました。
やっぱり、見張ったり、守ったり、してるのかな?
毎朝、大好物の牛乳をもらって、幸せそうにしてます。

なみちゃんは、まるでけんちゃんが降りてきているのではないかと思うほど、
性格がけんちゃんに似ているところがあります。
生まれたときから人間と一緒で、人に対して警戒心があるわけではないのだけれど、
物音や、いつもと違う物、いろいろとすぐに神経質になります。
くつろぐ場所も、けんちゃんが前によく居た場所が多いです。
でも、私のことはマッサージ屋さんくらいにしか思っていないみたい。
けんちゃんのような、愛しい愛しい時間/関係にはならないです。
なみちゃんは、とにかくReiが大好き。
ま、それはそれでいいです。

なんか、けんちゃんがいなくなって、恋人(猫?)がいなくなっちゃって・・・
さみしいというか、心の向けるところがなくなってしまって・・・
やっぱり恋って大切★ ナンテ

たらたらと、たいして意味もなく書いていますが・・・

やっぱり、苦しい時にそばにいてあげられなかったこと、
ノラのとき、楽しそうだったこと
そんなことを思って、ちょっと泣き泣き気分です。

今、けんちゃんが幸せでありますように・・・

Mat先生のライブということで、行ってまいりました。
大入り大盛況の演奏会で、合唱団の方もたくさんいらしてましたが、その道(音楽)のプロっぽい方も
たくさんいらしているような・・・思いっきり見た目で決めてかかってますが・・・
若い方(・・・音大生?も)いらっしゃいました。
客席はそんな雰囲気でした。

テューバ奏者の橋本さん・・・
以前のオペラシティでの演奏会を知った頃、HPを見てみたら、なんだかよくわからなくって・・・
ちょっとへんなおやじタイプの方を想像していましたら、
とってもすっきりとした、若い方でした。
お話される(歌もけっこう歌ってました)声も素敵で・・・
やっぱりテューバとかって、肺活量とか腹式呼吸とか・・・歌も鍛えられるのかな?
ライブの後、再びHPを確認したら、少しわかりやすいサイトになってました。
お写真も載ってました。

セルパンの音、素敵でした。温もりが。
テューバもきれいだった。

セルパンは、シロートな私には、とても音程が難しい楽器に聞こえました。
で、それとMat先生が絶妙に合わせるわけです。
Mat先生、歌う前に音とりなんてしないんですね。
Mat先生とセルパンは、歌と伴奏という関係ではなくって、お互いに主旋律で、
2つの主旋律が離れたり、微妙な関係になったり、溶け合ったりする・・・
とても(われわれにはおよそ手がでないような)難しい曲だと思うのですが、
Mat先生とMr.セルパンは、余裕綽綽で「聴かせる」わけです。

現代音楽群団は・・・
Mat先生が見れないのですよ〜ん。(泣)

いい席だと思ったんだけどな〜
ほどなく後ろで中央で、全体が見えるし、バランスよく聴こえるだろうし・・・
隣にはテーブルもあって、飲み物に気をとられることなく、テーブルに置いて聴けるし・・・。
でも、でも、前に大きな男の人がすわってて、
そのさらに前にはもっと大きな男の人がすわってて、
あまりにも完璧に、私とMat先生の直線上にこの二人がいて、
どうにもこうにも、Mat先生が見えない。

かなり無理な体勢でガンバッたときもあったのだけれど、長続きしない。
だいたい、ドリンクをビールにしたら、すっかり気持ちよくなっちゃって、そんな我慢してられない。
そんなことしているうちに、Mat先生の奇音にも慣れてきてしまった。
やっぱり、Mat先生の声、きれい。ビシビシ・ビンビン・バリバリ・で、ソフト。
「また、『冬の旅』聴きたいなぁ」なんて思いながら・・・

全体的に、リズムがあって、楽しかったりまったりしてたり妙だったり・・・楽しかったです。
Mat先生、音楽家であり役者!
かなりコッテリしたステージだと思うのですが、演者のお二方は淡々としていて、
とても雰囲気が合っているように感じました。

最後の「怪盗キクノロと名探偵アキチくん」は迫力だったぁ★
このへんは少し見えたのだけれど、もっと見たかった★★

***
帰りは、合唱団の方々と居酒屋に寄って帰りました。
みなさん、いろいろとやってらっしゃって、歌の練習もたくさんなさっているのを感じました。
なかなか合唱団の方々とも交流できずにいるので、楽しい会になりました。

***
ファンとしては、当然、LIVEという絶好の機会にプレゼントを渡すわけですが、
今回も、やっぱりシャンパンにしました。
モエロゼにしようかと思ってお店に行ったら、「よく飲むかたには、もっとおいしい!」と、
とてもそれらしくカッコいいシャンパンがあったので、それにしました。
自分の分も買いました。なんてったって、この週末はクリスマスですから★

で、会場で席を決めて、わたわたしているときにMat先生がいらしたので、
「おおーっ」と、いそいそと渡したわけですが、
せめて「ガンバッテください(*^o^*)」とか言って渡せばよかったなぁ・・・と、後悔。
緊張すると、とりあえず変なこと言わないようにという防衛本能で言葉少なになっちゃう。
次はガンバろーぅ!!

昨年に続いて、アカペラ・グループ「Brand New Heaven」のSoloステージを鑑賞に行ってまいりました。

メンバー5人で、きれいな音作りされてました。
AMPとは違って、ほぼJazzyなアレンジで、テンポもよくて、
メンバーがそれぞれ気の利いたサウンドを混ぜたりして、

やっぱり、ライブやろう! なんてグループはレベルが高いです。

Sakさんは、「きれいにハモってなかったでしょ?」って、
ライブ終了後、気にされていましたが、
全体的に和音が複雑なので、私にはどれもカッコヨく聞こえました。

Sakさんは、ちょっと体調が悪かったようで、去年と比べると低音の迫力が薄いところがありましたが、
でも、調子が悪いなりに、守るものは守っていて、
そして、決して、決して、へんな音は登場しなくって、
安心して聴いていられる音楽になっていました。
とっても素晴らしいことだと思うのです。
私自身、勉強になります。

みなさん、社会人(おそらく会社員)で、練習時間もないであろうに、
あのようなサウンドを作っていくのは、
それぞれ個々の力量が高いのだろうなぁ・・・と思いながら聴いていました。

私も、こんなふうに直で自分の声を聴かせられるような・・・
そんな日は、決して来ないと思うのです。

お客さん・・・けっこう子どもも多かった。
ジブリな曲をああいうアレンジでやってみるのも面白いのではないかと思いました。
今回は、アンケート用紙がなかったので要望できなかったけど。

東京フィルハーモニー交響楽団と東京オペラシンガーズの「モツレク」を聴きに行ってまいりました。

なんと、交響曲第41番「ジュピター」と「レクイエム」のセット★

生で聴くのは、
東京フィルハーモニー交響楽団も、
東京オペラシンガーズも 初めて。

そして、オペラシティ・コンサートホールも初めて。

先週のアーノンクールのメサイヤが、心に、頭に残る中、
東京オペラシンガーズを聴いてみたい! というのと、
なんといっても、モーツアルト生誕250周年記念に「レクイエム」を聴きたい!
という、期待いっぱい、気合いいっぱいで、出かけました。

指揮者のチョン・ミョンフンさんにも興味津々。
そして、ソプラノ・ソロの高橋薫子さんも楽しみでした。

***
41番。
第4楽章がスゴかったなぁ。
金管楽器使っていなかったと思うのだけれど、
弦と木管と太鼓で、こんなにダイナミックで華やかな音楽が作れるのかと、感動しました。
胸にせまってくるものがありました。

***
休憩を挟んで、待望の「レクイエム」。

東京オペラシンガーズ、さすがでした。
キメルところは全てきまってました。
音楽の盛り上がりじゃなくても、「ここ、難しいのよね」っていうところ、
耳をそばだてて聴いているのですが、そういうところは、全て、とてもきれいでした。
(途中、オケと合っていないのかな?って思うところ、
ソプラノがややバラついたところがありましたが、それ以外は本当に素晴らしかった★)

Kyrie・・・速いんですよ。
でも、1音1音、全ての音がちゃんと聞こえるんです。
あのスピードであんなふうに歌えるなんて、スゴイ!!
速くなっても、その音の最初から声なんです。音量にも音色にも波がない。うーん、すごい。

人数は60人弱。
オーケストラもそんなに大編成ではなかったと思うけれど・・・
フォルテでビシッとキメルところ・・・何箇所かあるのだけれど、
全て、ほんとうに振動が伝わってくるくらいに、美しく張りつめた音が鳴っていました。

美しくない音はない・・・これは基本なのだ・・・そうなのか・・・そうでなくてはいけなかったのか・・・

Lacrimosaもきれいだった。
全然難しそうじゃなかった。きれいだった。

モツレクって、ソリストの4重唱がたくさん聴けて嬉しい。
自分でi-Tuneとかで聴く時って、合唱以外のところはついつい飛ばしてしまうことが多いのだけれど、
今日、全曲を通して聴いていると、ソリスト達の歌は本当に聞き所がいっぱいでした。
テノールの吉田浩之さん、きれいだった。澄みきった声でした。
プロフィールを見ると「リリコ・レッジェーロ・テノール」って書いてありました。
あまり専門的なことはわからないのですが、テノールの中でも、高音が得意な方なのかもしれないです。

最近、T響Chorでも、テノールの歌声に感動することが多い。
元々は低音好きなのだけれど、最近、テノールの突き抜けるような、力強くもきれいな高音に心打たれる。
ソプラノと近いこともあるかな? やっぱり近いと迫力あるもの。

他の方々も、いい声でした。
アルトの方、艶やかだったな。ついついソプラノばっかり聴いちゃうんだけれど。

***
今日は、演奏中に1回も咳こむことがありませんでした。
隣の男性のコロンがほのかに香っていて、少し甘い香りで、
私にはアロマテラピーになっていたのではないかと思う。

先週の反省を活かして、演奏会前にはお蕎麦を食べ、おなかがならないようにして、
咳きこんだときのために、飴を握りしめ(使わなかったけれど)、
休憩のときは、エスプレッソでカフェインを補給して
(木曜日ともなると疲れがたまってきていて・・・の対策)
演奏会前と休憩の時には、忘れずに目薬をさす
(恍惚として瞬きが減ってしまうことに備えて、入念にコンタクトに水分補給)。

この、細々とした努力が、全て成功裡に終わりました。

演奏会は、出演するときも体調は大切ですが、
聴くときにも、とても大切なものですね。

***
いろいろな合唱団の演奏が聴きたくなりました。

いろんな演奏会に、行けるといいな・・・

どれほどこの日を楽しみにしたことでしょう。
ようやく、ようやくやって来ました。

包まれるように美しい演奏会を夢に描いていましたが、
どんな期待も凌駕してしまうであろう、素晴らしい、本当に夢のような演奏会でした。

自分が幸せであることを感じました。
Mis先生方が、「美しくなければ音楽ではない」とおっしゃるとき、
きっとこのような音楽をイメージされていたのだろう・・・と、思いました。

すべて美しいのです。
美しくないところがない・・・。
細かく見れば(聴けば、言えば)、ミスがないわけではないのです。
でも、そういうことではなく、美しいのです。音が。

合唱のソプラノ。音色がやわらかい。
音が高いところも、強いところも、必死になったり、力んだりしているところがなく、ひたすらに美しい。
合唱は・・・石造りの教会で歌うときはこんなふうに歌うのか・・・長く伸ばすところがない。
フワッと声を出すと弱める。残響、余韻を楽しみながら、西洋の方々は聴くのだろうか・・・。
私が歌うような強く長い歌い方は、今日の合唱を聴いてしまうと、まるで演歌のこぶしだと思った。

フワッ、フワッとして、美しさだけ届いてくる。
言葉も聞こえる。歌詞、知っているし。
言葉なんて聞こえなくても、音が美しければ、本当にそれだけで素晴らしいものではないか・・・
素人感想かもしれないけれど、私はそう思う。

ソリストの方々も、みなさん、やわらかくて、とても素直な美しい声でした。
やっぱりソプラノは興味津々に聴いてしまうのだけれど、
わりと長身。ショートカットがお似合い。・・・そんなことはいいっか(^o^;)
長身のソプラノって、あまり知らないので嬉しかった。
声がまっすぐで、やわらかくって、よく伸びていて、美しい。
「あーーーっ こんなふうに歌いたい!!」 もう、恍惚としてしまいました。
アルトの方も艶やかに美しいし、
テノールの方も、本当に声質がやわらかで、はりつめたところがないのが意外なほど。
バリトンもよく響いていました。最後の方の長い歌、大変だったろうな・・・。

最後のアーメンコーラス。速いっ!!
個人的にはもっとまったりしているほうが好き。
でもやっぱり、恍惚感に浸りながら終わりました。

素晴らしい★ 素晴らしい★★ 素晴らしい★★★
こんなに素晴らしい演奏を、どうもありがとうございました。
本当に、聴きに来てよかったです。

***
ヤフオクでGetしたお席ですが、とてもいい席でした。
2階、ステージに向かってやや右。C-36だったかな・・・。

T響のソプラノの方、けっこういらしていました。
やっぱり聴きにいらっしゃるんですね。
私がたまに合唱の演奏会に行くと、T響の方には、どなたかに必ずお会いします。

19:00過ぎに演奏が始まり、終わったら22:15。
長い曲だったんですね。
聴いていると・・・ずーっと恍惚としてたので、長く感じなかったです。
体調も良くって、咳でつらかったのも2回くらい。
恍惚となった後に咳がきちゃう。口、空いているのかな?
両隣の方々も静かで、今日はとても幸運でした。

次は11/30の東フィルのモツレク。
楽しみです。


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