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特選空母

悩んだ挙句・・・。

ん〜〜〜、これはキットのスポンソンパーツです。
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これをそのまま利用すべきかどうか5分15秒悩みました(笑)。

で・・・結局プラバンで作り直すことにしました。

こんなことになりました。

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飛行甲板とのマッチングも確認しましょう。
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キットの肉厚感が無くなり、かなりシャープになりました。

これで覚悟が決まりました。

全てのパーツを作り直しますよ。

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武装解除

スポンソンは左舷側から進めていきます。

最初は高角砲部分からです。

インスト図面をプラバンに貼り付けて。
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切り出します。
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ところで次の実艦画像ですが・・・。
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これは解体を待つ隼鷹の高角砲スポンソンの詳細な画像です。

この時点では既に武装解除となっているため高角砲そのものは撤去されています。

というわけで模型でもそれを反映させます。

ちょっと一工夫しないといけませんが。
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ここだけではなく全ての武装は撤去されています。

今回は武装パーツを用意する必要はありません。

・・・・ラッキー・・・・

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1/700での外板表現

このキットはデフォルトでは船体側面はツルツルですね。

そのままでも塗装で誤魔化すことは出来るのですが、せっかくですので外板表現に挑戦してみます。1/700ではもちろん未経験です。

サフの厚吹きで表現する方法も有りますが、自分はちょっと苦手です。

1/300や1/350ではプラペーパーに両面テープを貼り付けて取り付けていました。位置合わせや、やり直しも楽だったのですが・・・。

1/700では両面テープの分だけ厚みが増してちょっと大袈裟になってきます。

そこでプラペーパーに直接接着剤を付けて貼り付ける作戦を取りました。

     しかし・・・。

プラペーパーは紙のように薄く、接着剤を多く付けてしまうとすぐに溶け始め位置合わせをしようとズラせば切れてしまったりシワが入ったりします。

かといって接着剤を少量にすると端がめくれてしまいます。

そこで1時間くらい最適な接着剤の量と一発での位置決めの練習を何度も何度も繰り返してその感覚を叩き込みました(笑)。

そうして出来上がったのがコチラです。
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後は塗装しだいです。まずまず失敗も無く満足しています。


また、舷窓についてなのですが、こちらの資料をどうぞ。
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今回作るのは隼鷹の最終状態です。

資料で言えば下側となり、喫水付近の舷窓は全て窓蓋で塞がれた状態です。

非常に面倒ですがエッチングパーツを使って一つ一つ塞いでいきます・・・。

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やっと右舷側が終了です。

引き続き左舷側も同じ加工をしていきます。

全く同じ作業になりますのでこれは更新を省略させていただきます(笑)。




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電動器室を再現する。

今回の隼鷹は前部エレベーターは完全に取り外して飛行甲板上に放り上げます。

でも、これをやってしまうと昇降台に隠れていたその下の部分、つまり電動器室が丸見えになってきます。

ここをノッペラボウのままにするわけにもいきませんので可能な限り再現します。

使う資料はこれです。

      葛城・阿蘇用、前部昇降機三面図
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これを元にプラで作ってみます、が・・・小さすぎてもはや何が何やら・・・。
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塗装して取り付けます。
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実は本当はもう少し下の位置に存在するはずなのですが、キットがWLのため構造上これ以上深くは出来ないのが残念です。まあ、仕方ないです。

飛行甲板を乗せるとこんな感じで見えます。
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けっこう見えるんですよね。やっぱり作って良かったです。

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飛行甲板の残し加減

以前も書きましたが、今回のジオラマはあえて艦橋を残すことにします。

そのため飛行甲板の一部も演出として残すことになります。

解体シーンとしてはギリギリ許せる範囲となります。

まずキットに入っている古いインスト図面を163%で拡大コピーします。

これで丁度1/700サイズとなります。
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そして必要部分だけを切り抜いてプラバンに貼り付けて切り出します。
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こうして飛行甲板を加工して仮置きしてみたのがこちら。
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エレベーターに関してはこういう写真が残っています。

これは空母「伊吹」の解体状況です。
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エレベーター(昇降機昇降台)が無造作に甲板上に置かれていますね。

これを模型でもやりたかったが為に飛行甲板の一部を残したのです(笑)。

別角度から見てください。
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また、飛行甲板最先端は右側部分はすでに撤去です。

この部分には裏側の補強板(ビームとガーダー)を組んだ状態で残して上からでも見えるようにしようと考えています。

一目で見て隼鷹と分かるのを前提とした上で解体が進んだ状況を模型化するというのはいろいろ矛盾点も出てくるかもしれませんが出来る限り自然に見えるように作り上げたいですねー。

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