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天城作ってます。そう、あの横転したフネです・・・。

艦尾の導線

艦尾の艦載艇収容スペースは2階建て構造になっています。

ですので当然、2階部分への上り下りが出来る導線が必要です。

雲龍型の場合は共通してこの様になっていますので再現してみます。
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赤丸の部分にラッタルを取り付けて導線を確保します。

右側のラッタルは三連装機銃スポンソンへの上り口へと繋がります。

最後に艦載艇(未組立)を置いてバランスを見ます。
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米空母と違って、日本空母の艦尾部分は本当に複雑です。

僅かな寸法の狂いで艦載艇が収まらなかったり甲板と干渉したりしますので作業は神経を使います。

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右舷側、全て繋がる。

天城の船体、右舷側の導線が完成しました。

艦首から艦尾まで、ほぼ舷側通路が繋がります。

ほぼ図面どおりですが、一部個人的解釈を組み込んでいます。

それでは艦首から順番にどうぞ。
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それでは明日からは左舷側の作業に入ります。

それが終わればいよいよ船体の完成となりますねえ・・・。

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現物合わせの困難作業

右舷艦首からどんどん細部の作り込みを進めています。

こんな感じでほとんど完了しました。
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狭い錨甲板にいろんな物がぎゅっと詰まっててなかなか作り応えのある部分ですね。

日本海軍手すりセットを使いました。

いろんな中間サイズが有りますのでどこにどれをを使うかは・・・好みというか、センスが問われるというか・・・。
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ラッタルが付くと立体感と説得力が出てきます。

実際に人がちゃんと歩けるのか、構造的に矛盾は無いかを詰めていく必要があります。

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これは錨見台です。停泊時を演出するちょっと便利なアイテムですので忘れずに付けておきます。

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最後にこの3番高角砲下の踊り場部分もラッタルが交錯する複雑な部分です。

でも人が行き交うのに欠かせない設備なので慎重に取り付けます。
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当分はこのエッチング作業に追われます。

スクラッチで表現し切れない部分を効率的に補ってくれるグッドアイテムなので本当に助かりますよ・・・。

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菊花紋章取付板

菊花紋章取付板と艦首フェアリーダーを作ります。

ここは手順を記録しましたので順番にどうぞ。

① 0.5mmプラ板を切り出す。
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②複雑な形をなるべく忠実に整える。
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③厚みの有る部分にはそれなりの厚みをもたせる。
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④ペーパーを掛けて仕上げる。
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⑤艦首に取付ける。
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一日で仕上げた割にはなかなか上手くいきました。

問題はこれからです。

これは衝撃に弱いので、完成するまで艦首を机や壁に絶対にぶつけないことです(笑)。

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艦首甲板を作りこむ。

どこから手を付ければ効率的かを考えていたのですが、とりあえず艦首甲板から作り込んでいきます。

一応ここまで完了。
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まだまだ続きます。

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