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特選空母

滋賀県ヲ観光ス!

久しぶりに、ホントに久しぶりに土曜日にお休みが取れたので前から行きたかった滋賀県に観光旅行に行ってきました〜!

最近は雨が多いので心配していたのですが幸いにも降る気配はなさそうです。

明石からは車で2時間半ってとこでしょうか、最初に大津市に入って街並みを散策。

そして行きました、びわ湖大津館
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この建物は昭和初期に建てられ「琵琶湖ホテル」と呼ばれました。

多くの外国人や著名人が滋賀観光の際に宿泊したということです。

移転の際に取り壊し予定だったのを市民からの要請で「びわ湖大津館」として残しました。

館内はレストランやショップなどが入ってリニューアルされていますが当時の面影も随所に残った素晴らしい建物ですよ。

3階のギャラリーでは松本零士展を開催していましたのでじっくり観覧してきました。
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ポスターにも書かれていますが3人の京都の職人さんが西陣織や浮世絵などで松本零士さんの世界を表現した作品展です。

撮影禁止なので説明できませんが、とにかく超素晴らしい作品の数々でした。

う〜〜ん、お見せできないのが本当に残念!!

びわ湖大津館からは琵琶湖が一望出来ます。

ほ〜〜ら、遊覧船の外輪船「ミシガン」が入港して来ましたよ!
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美しい船ですね!今度スクラッチしてみようかな?(笑)。

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大津館を後にして、すぐ近くの近江神宮へ。
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滋賀に来たならここも外せませんね。

見よ、この鮮やかな朱色を。

見の引き締まる思いでした。

しっかりと参拝させていただきましたよ。

また近江神宮は「かるたの聖地」ということで・・・。

「ちはやふる」おみくじを引いてみました。
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巫女さんの

「第一弾と第二弾のどちらにしますか〜?」

にはちょっと笑った。


近江神宮限定だそうですのでやっぱりゲットしないといけないでしょう。

ちなみに・・・小吉でしたが・・・。

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さてここからは延々と車を走らせて琵琶湖大橋を渡って近江八幡市へ。

目的は「八幡掘めぐり」に乗ること〜。
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近江商人の交通路を体験してみたくなりました。

約30分の夢気分です。

それでも乗船料¥1000は安い!

こんな感じで水路ギリギリをゆっくり進んでいきます。
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この狭い水路で方向転換を一発で決める船頭さん、凄い!!

手漕ぎ船の船頭さんに手を振ると振り返してくれました(笑)。
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念願の「八幡掘めぐり」を終えたら小腹がすいてきました・・・。

船を降りてウロウロしていると感じのいい御茶屋で「たねや」さんを発見。

なんか行列が出来ていたので並んでみました。こんなん好きです(笑)。

よく分からず並んで前の人の見よう見まねで注文してみました。

つぶら餅」です。
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一見「たこ焼き」にも見えますが、粒餡の入った御餅です。

これまた・・・言葉では表現できないくらいに美味い!!

しまったなあ、もっと食べたかった。6個にしとけば良かったなあ。

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さてさていよいよ次は今回の旅のメイン目的でもある
びんてまり」を見るために愛荘町へ行くことに。

その道中、畑の並ぶ景色の中に多くの人が集まっているのを発見。

車を止めて見回してみると、そこは一面のコスモス畑でした。
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写真はごく一部です。ほんとにコスモスだらけ・・・。

これは絶景でしたよ。

こういう予備知識無しにたまたま偶然見つけた風景ってすごく得した気分です。

旅の醍醐味ですね〜。

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「びんてまり」を見るには「びんてまりの館」という観光施設が有るらしいのですが、いまいち場所が分からなかったので最寄の近江鉄道「愛知川」駅に行きました。


ここにはコミュニティハウスが有って数点の「びんてまり」を展示・販売しています。
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本物はかなり高価なのでミニチュアのおもちゃを買いました。
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実はこれ仕掛けが有るんですよ。

プラケースから出した鞠を手の平で転がすように上に投げると、一瞬で・・・。
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このように色が変わります。

これはクセになりますね。面白くてしばらく熱中してしまいました(笑)。

ここのご主人さんがとても親切な方で、すぐ近くにある(1〜2分)「びんてまりの館」までの行き方をていねいに教えてくれました。

また「びんてまり」についてのお話をたくさんたくさん聞かせていただきました。

本当にありがとうございました!!

そして別れ際におもむろに表の木の葉をちぎって手渡してくれました。
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これは「手紙の木」という木の葉だそうです。

なんでもこの葉に文字を書いて切手を貼れば郵便として届けてくれるんだそうです。

し・・・知らんかったあ・・・。

世の中はまだまだ知らないことだらけ。面白いなあ。

せっかくだから誰かに手紙書いてみようかな?

しばらく手紙なんて書いたことないな・・・。

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ご主人に言われたとおりに車を走らせたらすぐに「びんてまりの館」は見つかりました。

説明が遅くなりましたが「びんてまり」とはこの地域の伝統工芸品で刺繍で飾った鞠をガラスのビンの中に入れたものです。
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ビンの口は鞠よりもはるかに小さいです。一体どうやって入れているのでしょう。

館内で上映されているビデオを見てその謎は解けました。

納得しましたが・・・これは熟練の技が必要だなあ。

皆さんにも教えてあげたいのですが・・・・ここは内緒にしておきましょう。

興味の有る方は是非「びんてまりの館」まで(笑)。

この素晴らしい伝統工芸品も継承者がおらず一時は途絶えてしまったようです。

でも今は保存会を立ち上げて技術の継承に努めているそうです。

また地元の中学校では「びんてまり」製作が選択授業で選べるようにもなったそうですよ。

この素っ晴らしい工芸美術は絶やしてはいけません。

これからもず〜〜〜〜〜っと続いて欲しいと強く思いますね。

閉館時間なので表に出るとこんな大きな「びんてまり」がありました(笑)。
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彦根のホテルで一泊したのですが、そこでも面白いことがありました。

朝食のためにフロントまで降りるとホテルの玄関前で「切り絵」の実演をされている方がいらっしゃいました。

僕も物作りは大好きなのでその方の実演と作品をしばらく興味津々で眺めていました。

切り絵の基本的なお話をしていただいて益々興味が出てきました。

もう、ほんと凄いんですよ。とにかく繊細な作品ばかり。

カメラを既に車に積んでしまった後なので写真は撮れませんでしたが、なんでも賞を取られた事もあるとか・・・。

お見せできないのが残念です〜。

そして「これだったらあげるよ〜」と言って頂いちゃいました。
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かわいいでしょう?

本当にありがとうございました!

ずっと大切にします。

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さて、二日目はご存知「彦根城」へ!!

表門の前にはこんな看板が!
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ひこにゃん!

そう、彼を一目見たくてここまで来たのでした!!

しかしそのためには天守前広場まで行かなくてはなりません。

10月とはいえけっこう暑い日です。

汗を流しながら上りました、石段を・・・。

そして見えてきました天守閣!!
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ひこにゃんの登場まで景色を見たり、天守の中を見学したり・・・。

売店で「彦根城プラモデル」を発見!

非常に欲しかったのですが買うとまた翔鶴の時みたいに作り込み病が出て収拾つかなくなりそうなのでやめました・・・。

でも今、ちょっと後悔しています・・・。

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さあ、時間です。

お目当ての「ひこにゃん」についに会えました。
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登場の際、とてもゆっくりだったので司会のお姉さんが「精一杯急いで歩いてもこのペースなんです」と笑いを誘っていました。

そしてこんな近くで「ひこにゃん」に会えた!!

いやあ、可愛かったですね。

約30分のショーを楽しみましたよ。

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彦根城のお堀では屋形船が走ります。
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すっごく乗りたかったのですが城内見学に時間を取り過ぎたのでここは泣く泣くパスしました。

そのかわり来る船、来る船に手を振ってあげました。

こういう時って自然に相手も振り返してくれるから嬉しいですね。

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あんまり暑いのでキャッスルロード入り口の喫茶店に入ってソフトクリームを食べました。
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普通はコーンのところが「ラングドシャ」になっています。

これ・・・・めちゃくちゃ美味かったですよ。

ぜひ食べてみてください!

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ちょっとお土産屋さんにでも行こうと大正ロマン調の街並みを歩いているとこんなもの発見。
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ん〜〜〜〜〜、防衛省さん、気持ちは分かりますがちょっと場違いなんじゃ・・・(笑)。

お土産屋さんに着くと表の広場でまた「ひこにゃん」がショーをしていました・・・。

あれ?天守前からここまでけっこう距離あるぞ・・・。

「ひこにゃん」、けっこう歩くの速いんじゃないの???(笑)。

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旅の最後は草津市の「水生植物公園」で締めました。
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ここにはたっくさんのスイレンが咲いているんですよ。

ついこないだニチモ30cm翔鶴で遊んだ際に樹脂粘土でスイレンを自作したのでなんかとても身近な存在になってしまいました。


こんな綺麗なスイレンも咲いているんですよ!
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この温室内ではウォークラリーをやっていてペーパーに載っている花を全て見つけたら受付で景品をもらえるらしいのです。

小さいお子さん連れのご夫婦が一生懸命にお花を探していました。

・・・があと一つがなかなか見つからないらしく、閉館時間も迫っていてかなり焦っておられました。

しかも温室内はけっこう暑くあまり長居は出来そうにありません。

手伝ってあげたいのはヤマヤマでしたが・・・。

閉館時間になって先ほどのご家族を発見しました。

かなりお疲れのようでしたが、果たして最後の一花は見つかったのでしょうか?

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これで今回の滋賀の旅は終了です。

本当に楽しかったです。

まだまだ行けていないところもありますのでこれはまた次回のお楽しみですね。

皆さんもぜひ一度行ってみてくださいね!!

それでは最後に琵琶湖の風景を一枚!
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今度は是非「鳥人間コンテスト」を見てみたいです!(笑)。

この記事に

吸気路の製作方法

伊吹の左舷側には吸気路が集中して配置されています。

この吸気路もそれぞれサイズが違いますのでなかなか厄介です。

今日はこの吸気路の作り方をアップします。

0.5mmプラバンを6mm幅で切り出します。
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このトランクは、赤線のように若干折れ角が付いています。
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3mm幅のプラバンで厚みを出していきます。
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折れの角度に注意し、また底部を斜めカットします。
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内部がスカスカなのでプラ棒で補強しながらフタをします。
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斜め底部を閉じてトランクを完成させます。
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0.5mmプラ棒を巻き付けます。最終的にはさらにジャッキステーも取り付ける予定です。
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船体のこの部分の外板を剥がして糊しろを確保します。
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完成したトランクをその位置に取り付けます。
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2つのトランクの間に機銃スポンソンの支柱を通します。
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この箱型が真っすぐな長方形ならもっと簡単だったのですが、軽く「く」の字になっているためちょっと手間が掛かる作業なのでした・・・。

この記事に

起倒式無線装置の考察

空母「伊吹」の起倒式無線装置についてですが、一応資料はあります。

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かなりいびつな形状ですがこれが無線マストの基部になります。

大まかにはこの資料で分かるのですが詳細はやはり実艦画像で確認します。
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この画像を拡大表示して赤線の部分をよく見てください。

僕も拡大ルーペまで使って凝視してみたのですが、この基部は上に向かって先細りになっているように見えて仕方ありません・・・。

斜めからの撮影なので確証は持てませんが、何度見てもそのように見えます。

また、軽め穴に関しても下側の2つははっきり確認できますが、どうも細くなっている上側にもかすかに小さな穴が2つ見えるような見えないような・・・。

そのあたりを頭に叩き込んで製作を始めてみます。

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形状は資料に従っています。
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さて問題の部分です。

ここは自分の直感を信じて先に向かって細くしてみました。
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軽め穴も4つ開けてみました。

でもこれは誤りかもしれません。

でも誤っていてもいいです。

だって・・・・誰も実艦なんて見た事ないですし(笑)。
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横の補強板はおそらくこの様な感じで通っていたと思います。
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船体に取り付けてみます。矢印の部分ですよ。
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穴から内側が見えます。塗装のこともありますので今は仮留めです。
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これでいいでしょう。まずまず納得しています。

この記事に

機銃員待機所について

前回の記事にも書きましたように伊吹の機銃スポンソンはきわめて高い位置に設置されました。

ここからは「艦船模型スペシャル No.66」の記事を引用します。

・・・伊吹は対空兵装を高い位置に置いたせいか、兵員待機所がスポンソン脇に設置しづらかったもようで、機銃スポンソンの下の通路を閉囲構造として待機所としている・・・

他の空母には見られない構造で非常に興味深いです。

これは詳細写真にもしっかりと写って残っています。この赤丸部分です。
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で、これをプラで再現すると・・・。
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こうなります。

これは面白い構造だなあ。

この記事に

本題の前に・・・。

本日愛車の走行距離が15,000キロに到達しました〜
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納車一年半で15000キロです。年間10000キロペースですね。

しっかし、この車(イースくん)・・・・あなどれない低燃費。

街乗りで常時27キロ前後をキープします。

前の車(アトレーターボ)が8キロくらいだったから雲泥の差とはこのことか。

なんか最近ガソリン価格が高いので低燃費は嬉しい限りですよね。

ちなみに、うちの兄貴さんは観光バスの運転手をしているのですが、

彼によると・・・。

        リッター 3キロ !!

くらいだそうです(爆)


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さて余談はこれくらいにして模型のお話を。

今日、機銃スポンソンを作ってみて気付きました。

皆さん、この画像を見て何か違和感を感じませんか?
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そう・・・スポンソンの位置が極端に高いと思いませんか?

比較してみましょう。

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伊吹の機銃スポンソンは、これらの空母に比べて明らかに高い位置に設置されています。

飛行甲板から簡単に飛び移れそうですが・・・。

こんなに高い位置にしたのはひょっとして反対側からの敵機にも対応できるようにしたためではないかと考えたのですが違うでしょうか?

どうなんでしょう?決定的な理由をご存知の方はどうぞ教えてください・・・。

この記事に

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