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特選空母

艦尾の作業終了。

とりあえず伊吹の艦尾については一応これで完了します。

今回新たに取り付けたパーツの名称を記しておきます。
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舷梯については今取り付けると破損しますのでベースに固定して最後に取り付けようと思っています。

つまり状態としては停船状態です。

となるとブーム(係船桁)も用意しないといけないですね・・・。

画像はあと2枚どうぞ。
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もうちょっとなんですけどね。

なかなか完成しませんね(笑)。

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珍しく1日に2度目の更新です。

応急舵を作ります。

その前に応急舵について少しだけ記します。

舵が故障して使えなくなった時に艦の後ろに流して一時的に艦の進行方向を維持するための物です。

製作はエバーグリーンのスジ入りプラバンを使います。
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木製の舵に金属フレームを取り付けて完成させます。
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問題はその格納位置です。実はその位置は艦によってまちまちのようです。

前作の天城と同じ左舷後方ではちょっとスペースが狭く位置としては不自然です。

資料でも「同型艦でさえ位置が違うので、造船所サイドで決めたのであろう」と記しています。

模型の伊吹の造船所は「私」ですから、ここは私が場所を決定します!(笑)。

そこで参考にしたのが空母「千代田」の格納位置です。

千代田では飛行甲板の裏側に吊り下げられています。

なるほどこれなら場所は取りませんね。

よし、これでいきましょう(笑)。

というわけで早速取り付けました。
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しかし・・・・これは下から覗いてくれなければ誰も気がつかないなあ・・・。(苦笑)

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驚きました〜〜!!。

なんと南太平洋海戦で沈没した米空母ホーネットが発見されたとの事です。

つい先日レキシントンが発見されたばかりだというのに、こう次々と見つかると空母野郎としては嬉しくて涙が出てきそうですよ。

深海5000mの海底で発見されたホーネットは保存状態もなかなかであの独特の迷彩塗装もハッキリと確認できました。

残念ながら船体は分裂しているようですが、もっと詳しい調査をして欲しいですね。

そこで今日はホーネットの発見を記念しまして、私が過去に製作したホーネットの艦橋(1/144)をアップします。

なにしろ8年近くも前の作品ですので、今見ると作りの甘い箇所が多く少々恥ずかしいのですが当時は全力で作った思い出深い作品です。

それでは(ガッカリせずに)ご覧下さい(笑)。

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救命浮標を塗装しました。

そして艦尾側面に取り付けます。
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伊吹の場合、位置がハッキリしませんが他の空母の慣例にならってこの位置に決めました。

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副錨の上に見えるのは副錨牽引用の小さなクレーンです。
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次は・・・舵柄信号と艦尾旗竿でしょうか・・・。

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救命浮標(製作編)

救命浮標はブイとも呼ばれ、要するに浮き輪です。

海上で溺れた者、救助を求める者を助けるために投げ入れる物です。

空母の場合は艦橋側面や艦尾側面に取り付けられています。

今日はこれを作ります。まず製作編、次回は塗装・取付け編となります。

0.5mmプラバンに穴を開けます。
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角を落としてペーパーを掛けてブイを作ります。
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収納枠を作ります。0.3mmプラ棒を使います。
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押さえ棒は0.3mmではやや太いので伸ばしランナーを加工します。
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浮標を中に入れるとこうなります。
大きさ比較対象はお米です(笑)。
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製作は以上です。

次回は塗装してみます。

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