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特選空母
伊吹の艦尾についてはイラスト資料を参考、というか・・・全面的に尊重します。
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これを模型化するとこんな感じになります。
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艦載艇を置いてみます。
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良い感じですね!

塗装すると見応え有ると思います。



ところで・・・この資料によりますと、伊吹の後部飛行甲板支柱の間に有るスペースには爆雷投下軌条を設ける予定だったという説が有るそうです。

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もし本当に完成して実現していたら、実に面白い空母になっていたと思いませんか!?(笑)。

この記事に

イカリ!!

主錨を作りましょう。

伊吹の主錨でしたらギリギリ作れそうです。

0.3mmのプラバンを細切りします。
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ナイフで整えて基部を作ります。
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錨冠と呼ばれる部分を取り付けます。
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アームを切り出します。
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アームを取り付けます。

左右対称に揃えるのが難しいですね。
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中央にシャンクを取り付けて完成させます。
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最後にアンカーレセスにはめ込みます。

緊張の瞬間です・・・。
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完璧に収まりました。

気持ち良いですね!

この記事に

25mm三連装機銃を仕上げます。

これは昨日の最終状態です。
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銃身はキットのストックパーツを使います。
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このままでは銃身が太くモッサリしているのでカンナ掛けで細くします。
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そして大胆にカット!!
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シールドの凹部分にハメ込みます。
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枠を入れて完成させます。
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再度船体に置いてチェックします。

すでに2個目も製作中です。
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1/300の時はもっと楽に出来たのですが、やっぱり1/350はやや難しかったですね。

でもまあこれくらいなら何とか合格点としましょう(笑)。

この記事に

25mm三連装機銃ですが伊吹の場合、煙突の後方にある2基については防煙のためのシールドタイプになっています。

2基だけのようなので自作してみましょう。

まず1mmプラバンを4枚重ねて貼り合せます。
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接着剤乾燥後、円柱形に切り出します。
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ナイフとペーパーを使って形を整えていきます。
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中央の銃身部分をくり抜きます。
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船体に乗せてマッチングを確認します。
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オッケーです。次回で完成させましょう。

この記事に

導線・・・。

画像は一枚だけですが一発で分かると思います(笑)。

各階層をラッタルで繫ぎました。

これで最下層から飛行甲板まで上がって降りることが出来るはずです。

空母は側面しか歩くところは無いので、行きたいところまで繋がっていないとおかしいですからね・・・。

こういう導線は当たっているか外れているかは置いといて(笑)、考えるのはとても楽しい作業で大好きです!!

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この記事に

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