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特選空母
今日は加西市の鶉野飛行場跡に行ってきました。

「うずらの遺産」一般公開ガイドツアーに参加してきましたよ。

鶉野飛行場へ行くのはこれで4回目ですがガイドツアーへの参加は初めてです。

とても楽しみにしていたのです!

現地に到着するとすでにこの参加者の方々の車の列。
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すごいですね。俄然気分は盛り上がってきます。

そしてここが受付です。
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奥さんと二人分500円×2=1000円で無事受付完了です。

奥に見えるバスに乗って最初の目的地まで行くんですよ。

1グループ30人くらいのツアーです。

僕たちは11:00〜のグループですがこの日は全8組のグループに分けられたようです。総勢は・・・かなりの人数でしょうね。


バスを降りたらそこからはてくてくと歩きます。

そして最初の地点は「爆弾庫」です。
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いきなり凄いところに来てしまいました。

この中に多くの爆弾や魚雷が保管されていたそうです。

中にも入れました。殺風景さがより恐ろしさを実感させます。

そして「防空壕」です。
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次の地点までの道の脇にはところどころにこのような防空壕がそのまま残されています。

とても生生しくて思わず息を呑んでしまいます。

途中、姫路海軍航空隊の正門を入ると昨年の御影公会堂の海軍航空隊シンポジウムでお世話になった為平さんともお会いしてご挨拶できました〜。

お元気そうで何よりでした。

そしてやって来ました、「機銃座」です。
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全国でも唯一そのままの状態で残っている機銃座だそうです。

真ん中にある円形のところに25mm連装機銃が備え付けられていました。

実際にここから敵機に対しての射撃の事実もあるそうです。

命中することはなかったそうですが必死でこの地を守ろうとしたんですね・・・。

さらに歩くと何の変哲もないこの光景。
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ここは映画「火垂るの墓」のロケに使われた道なのだそうです。

ガイドさんからそのシーンの説明を受けたのですが、思い出せないままでした。悔しいですね〜。

さてここは「巨大防空壕」です。
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人間用の防空壕ではなく中には大きな自家発電ようの設備が有ったようです。それでこんなに大きいのですね。

もちろん中にも入れました。中は広かったですよ。

道中にはこんな牛ちゃんもいました(笑)。
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戦争遺跡の見学の中でちょっとした息抜きになりました。のどかですね。

さてここは以前も訪れたけど中には入れなかった「地下飛行指揮所」です。
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今回は中にも入れてしっかりと見学してきましたよ。

なおここで今回もボランティアガイドとして活躍されている「屋根裏部屋の男」さんとお会いしましたよ!(写真右側)
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なんでも知識の豊富さから即戦力としてガイド依頼されたようですよ、さっすが。

屋根裏さんから「あとで渡したい物がある」と言われ「???」な私。

まさかこんなところにまで何か模型を持ってきているのか?と思っていたら渡されたのはこのクッキー。
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屋根裏さんの「嫁はんさん」が昨日焼いていただいたクッキーだそうです。

「嫁はんさん」はお菓子作りのエキスパートのようなお方のようですのでこれは大変嬉しかったです。

さっきお茶しながら奥さんと早速いただきましたよ!

とても美味しかったです〜〜。

屋根裏さん、嫁はんさん、本当にありがとうございました〜〜!!

また、ここでは「駐機場」も見ることが出来ます。
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ここで出撃前の飛行機が最終の準備をしていたんですね。

写真でも確認できますが、当時のコンクリートがそのまま残っています。

また別れの杯もここで交わしたということです・・・。

さすがにここでは神妙な気持ちにならざるを得ないですよ。

だって飛び立っていったのは17歳から20代そこそこの若者ですからね。

どんな気持ちでこの地に立っていたのでしょう?

さて最後に向かったのは「平和祈念の碑」です。
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この石碑の裏側にはこの飛行場から特攻に向かった全ての搭乗員のお名前が刻まれています。

改めてこれが事実だったのだと思い知らされますよね・・・。

この横には紫電改の整備台も有りますよ。ジオラマ派の皆さん、ご参考にどうぞ。
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そしてこれが現存する貴重な滑走路です。
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そっとまぶたを閉じて70余年前の姿を想像してみましょう。

さて最後にこのツアーについてのアンケートを記入して「うずらのグッズ」を記念に買いました。

いいでしょう、これ。ポストカード!
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これは何度かお会いした鶉野飛行場未来プロジェクトの藤中さんがイラストデザインされた物です。

ちょうど藤中さんもいらっしゃいましたのでご挨拶できて良かったです。

しかしその時の突風は凄かったですね。テントがほぼ宙に浮いてしまってさすがに焦りました・・・。

全行程約3時間弱の楽しいツアーでした。

写真はいっぱい撮ったのですがアップするにも限度がありまして、すみません。

今度は1/1の紫電改のレプリカが完成するそうですのでまたこの地に来る楽しみが出来ました。

それではレポート終わりま~~す!!
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現在、空母「伊吹」を製作中なのですが材料が不足して発注したところ少々時間が掛かるということで中断しました。

その間、何も作らないのもなんかイライラしますので、軽い気持ちで作り始めたのがこの12.7cm連装高角砲なのです。

材料が届き次第、伊吹の製作に戻る予定だったのですが中途半端に放置すると永久に完成しないのでは?と考え、一気に完成させてしまいました。

約2週間足らずという突貫工事ですので作りの甘い部分もありますが、そこはどうぞご容赦ください。

(写真は右下の+マークで拡大できます)

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お遊びで作ったものですが展示会に出してもまあ大丈夫かな、というレベルには仕上げたつもりです(笑)。

機会が有りましたら見てやって下さい。

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リベット表現のご紹介

先日「りゅうさん」よりご質問のありましたリベット表現についてご紹介します。

そんなに難しいことはやっていませんが、やらないよりははるかに効果のある表現です。

ここで使うのはハセガワの「リベット定規」です。
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ピッチ幅が異なる物がセットになっている優れ物です。

私はもう10年近く前に購入して愛用しています。

このリベット定規の裏に両面テープを貼ります。
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手で押さえて作業することも出来るのですが、やはり微妙にズレますのでこの方法が有効です。

これをプラバンに貼り付けて溝の部分に針を当てて突いていく訳ですが・・・。

その突き道具として私が使っているのは古くなってもう使わなくなったデバイダーです。
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これは建築模型を作るときによく使ったものです。

余談ですが私は以前、知り合いの建築士さんからの依頼で建築模型を作っていました。

ハンドルネームの「けんちっく」もその経験からテキトーにつけたものです(笑)。

もっとも今はCGが主流のようで建築模型を作る機会は無くなりましたが・・・。

このデバイダーをリベット定規の溝にどんどん突き刺していきます。
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この時プラバンの端っこは避けます。

圧に押されて切断面が波型になってしまいます。

ですのでこのように端からちょっと距離をとって突き刺していきます。

そしてキワキワのところでカット!!
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同じ物を2枚作ってこのように合わせます。
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以上でリベット表現の説明は終わりです。

スケールの大きな模型ではけっこう有効な表現ですのでぜひお試しください。簡単ですよ!

さて昨日はホワイトデーでしたのでコンビニでスイーツを買って奥さんと食べました。
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新発売の「たっぷり抹茶くりいむ生どら焼」!!

これは・・・・めっちゃ美味しかったあ〜〜〜。

高角砲とのコラボショットをどうぞ(笑)。
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その高角砲ですが基本塗装は終わりましたよ。
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あとは細かい部分塗装を終えたらいよいよ完成となります。

それではまた〜〜

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製作開始から丁度10日・・・

テスリも全部完了して、なんやかんやでホワイトモデルが完成しました。

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さて、せっかくですので塗装でもしてみましょうかね・・・。


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テスリ加工の開始

テスリを取り付け始めました。
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やっぱり一日では終わりませんでした(笑)。
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この矢印部分が見せ場でしょうか。

最低仰角の際にテスリに干渉しないための工夫でしょうね・・・。
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次回こそ本当に塗装前の最終段階に至る予定です。(ホントかな?)

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