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この章のはじめは、こちら→へたれ地蔵の物語 豆腐小僧の豆腐居酒屋は大繁盛。 とってもいそがしい! ガンバくん、丁稚どんを雇ってみたら?と豆腐小僧に推薦します。 豆腐小僧も助かり、丁稚どんもさびしくありません。 もともと兄弟みたいな二人なので、うまくいくでしょう。 過去の旅の記録は、こちら。
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ぶたっこの旅 VI
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この章のはじめは、こちら→へたれ地蔵の物語 ともかずきと、あかなめ。 週刊誌を見ているようです。 その週刊誌のコラムを書いているのは・・・ケラケラ女でした。 ケラケラ女は、相手の特徴をぱぱっと瞬時にとらえて、 揶揄(やゆ)してしまう能力に長(た)けています。 あのとき、ガンバくんは、ケラケラ女に、「評論家になってみたら?」とささやいたのでした。 じゃん、じゃん! 過去の旅の記録は、こちら。
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この章のはじめは、こちら→へたれ地蔵の物語 小鬼軍団と別れ、さらに歩きだします。 通り沿いに、にぎやかなほったて小屋が・・・ 豆腐小僧が、豆腐をメインにした居酒屋をはじめたようです。 3コマ目 右の緑の髪のお姉ちゃんは、「ともかずき」。日本版人魚とでもいう存在でしょうか。三重県伊勢の、海女さんの妖怪です。最近、「美しすぎる海女」で話題ですね。若い女の子が海女さんになったら、「イケメン海女」はすっかり話題にならなくなりました。 左の赤いお姉ちゃんは、「あかなめ」。普通は、赤ん坊の姿でえがかれますが、あえて女性にしました。こういう女性のペアって、ありがちだなあと思って・・・ 過去の旅の記録は、こちら。
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この章のはじめは、こちら→へたれ地蔵の物語 丁稚どんのことをナントカしに、来た道を戻ります。 おや、ぬっぺらぼうたちが、なにか土木工事をしています。 ぬっぺらぼうの頭の中から、にょきっと小鬼くん! ほかのぬっぺらぼうたちからも、小鬼たちがたくさん! 大将は、ほんとに小鬼たちの大将だったのですね。 土木工事は、えみこちゃんたちを飲みこんだ暴れ川対策の堤防工事でした。 ぬっぺらぼうは、普段ぬーぼーっとしているので、小鬼たちに操られることによって、スーパーパワーの建設マシーンと化したのでした。 小鬼の大将は、お地蔵様との約束を果たしました。 過去の旅の記録は、こちら。
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この章のはじめは、こちら→へたれ地蔵の物語 そういえば、ガンバくんは、お地蔵さまでした。 えみこちゃん母子を、あの世に送り出します。 最初の漢字だらけは、「オン カカカ ビサンマーエイ ソワカ」 帰命したてまつる。ハ・ハ・ハ、驚嘆すべき者に、幸あれ。 次は、「地蔵菩薩本願経」の出だしの読み下しです。このお経は、帝釈天のすべる天にいるお釈迦様の母、マーヤー夫人のためにとかれたものと言われる経典です。 ・・・えみこちゃん、何か思い出しました。 そうだ、「からくり丁稚どん」! 過去の旅の記録は、こちら。
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