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人間ドック行ってきたお!
今日は、当たりの日だったなあ。当たりというのは、男の看護師、MT、医者に当たらなかったんだよっ。
いくつか印象深い女性たちを。
腹部の中を音波で見るやつ。あれ、お腹出して、しかもパンツ半分くらい下ろされるんっすよ。そこにね、女性のMTがぬるぬるローションをたらすの。
音波がでる電マみたいなまるいやつを、お腹にくっつけて、ローションでぬるぬる、ぬるぬると這いまわるのレス。ああっ! だめですっ! そこはくすぐったいれすっ! うふぅ、うふぅ。
・・・ てなこと考えてたら、ついぷっ・・・ っと噴いてしまいました。
「どうしましたかぁ〜?」
「いえっ なんでもありませんっ」
次、診察の女医さん。年は30代前半か半ば。化粧っけがないけど、すっとした日本美人。
「では診察します。」
白魚のような指をした手のひらで、やさしく耳の下あたりを触ってくださいます。せ、センセイ・・・ お顔が近すぎますっ! はふぅ。
「はい、胸をあけて・・・ 胸の音を聞いていきますね。」
聴診器がひやっとして、気持ちいい・・・ わけないか。
「足のむくみをみますから、足首さわります。」
・・・ その時だっ! 見えてしまったのです。せ、センセイのお胸の谷間が・・・ 白衣の下のシャツの間から・・・ あ〜は〜ん! あまり豊かでないのが、かえってそそりやすぜ。げへへ(下品の極み)。センセイ、ほんまにあんがとさん。
最後は極めつけ。M男の内視鏡アワー!
20代後半か30代前半、小柄だけど凛として厳しそうな女王、いや女医様。
「内視鏡は何度かされてますね。でも説明いたします。・・・」
事務的な説明が続きます。うーん、付け入る隙もない・・・
まずは、のどの入口をしびれさせる、どろっとした液体を口の中に含み、3分間キープします。
あぐっ・・・ うぐっ
くるしぃですぅ。飲んじゃいけないなんて・・・ うぅ、のどの奥にぬるぬるが・・・ うぐぅ
喉の奥に薬を置いて、飲まないというのがいかに難しいか。男性諸君は反省した方がいい。女性にごっくんさせるのは、ちと考えもんだ。たぶん、これくらい苦しんだろう。なんのことかわからん人は、追求しないように。
でも、最後はあっさり、「飲んじゃってください。」
えっ! こんなん、吐き出したいのに。
「筋肉弛緩剤(ブスコバン)を注射します。」
わたしね、静脈がどこにあるかわからないとよく言われるの。看護師さん泣かせみたいね。
それで、この女王・・いや、女医様、お注射得意じゃなかったみたい。
いってえなあ、このク●アマっ!! へたくそっ!! 針を刺すときも痛かったし、なによりも薬を入れようと注射器の頭を押すんだけど、それがいてえのなんのって。結局、腕を変え別のところに刺し直しされました。
さて、ここからが本番。
頭の先が光った、黒くて太いものが、むりやり口を犯すのです・・・
うごっ おごっ ずずずっと黒くて太くて長いものが、のどの奥に・・・・
薬が効いてきて、意識もぼんやりしてきました・・・ あぁ、もうどうなってもいい・・・
黒くて太くて長いものが出たり入ったり・・・ 出たり入ったり・・・・
いやあああああああん❤
ま、実際には家庭用ホースくらいの太さでそれが結構腹の奥まで入ってきます。のどの入り口を突破するときにちりりと不快感があり、胃の入り口、十二指腸の入り口もなにやら「つつかれた」感がありました。
男性諸君、やっぱりちょっと反省した方がいいんじゃないか(って何をだよっ)。
結果は・・・ 逆流性胃炎傾向があるものの、きれいな中身と言われました。自分の胃袋や腸なんですが、
「あ、モツだ。」
と思いました。食べようとは思いませんが。
人間ドックの結果は・・・・
内科にいかナイカ? と言われました。
今夜はこんな気分♪
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