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行ったり来たりの春に、キタキツネのレックス?標津川近くを歩く。
しばし何か想うかのように空を仰ぎ、、、もしかしてモルテンやニルスを
思い出しているのかもしれないね。
まあ、でもレックスはいつもおなかすかしていたから、
こんなに太ってなかった。
中標津のレックス君は食糧事情がよいようで、毛並みもごらんのように
まるで、飼い犬のようです。
しかも、カメラ目線、、、
この頃のキタキツネ、人間慣れし過ぎ、、
落ち着き払っているんだよね、近くにこわ〜い人間様がいるというのに、、。
しかし今日は寒い、最高気温予想が6℃、
オホーツクのほうでは、2℃ぐらいまでしか上がらないようなので、
較べりゃ、暖かいか。
これは何?
古い倉庫の壁に古い看板が、、
4月10日のNHKラジオ「音楽の泉」で皆川達夫氏が驚くべきことを話していました。
なんと筝曲「六段の調」がグレゴリオ聖歌の「クレド」と同じであると。
重ね合わせた演奏を聴いてびっくり!
拍子が完璧に一致しているのです。
※ユーチューブで聴くことができます。
この曲を聴いた公家達は聞きなれない音階に不快感を示した、とありますから
当時の普通の音楽とはかけ離れていたのかも知れません。
日本的、と思われていたものが、実は真逆のものであったということが
面白くもあり、驚きでもありました。
そして、その六段の調がお手本となり、新たな曲が作られ、
それがまた、、、広がることを考えると世界は狭い、、、実はけっこう近いなあ、と。
そして、逆上陸して、影響を与えることもあるわけで、、、。
そんな風に世界はつながり、結びついているのだと気付くのです。
面白くもあり、深いものも感じます。
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標津川
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上を向いて目をつぶるレックスくん、いい感じです。
2011/4/19(火) 午後 0:15
こんなに肥えた、毛並みの良いキタキツネは見たことがありませんでした。
純和風に、”ごんぎつね”に出てくるキツネ、
”おかあさん、本当に人間は怖いのかしら?”
(原文あやふや、うろ覚え)
そんな風にも見えます。
私、3日ほど沖縄に行ってきましたが、マングースが道路を横断してました。
2011/4/19(火) 午後 1:24 [ 白クマ ]
帯広動物園に、保護されたキタキツネがいるそうです。
人間が餌を与えたばかりに、野生を失って自力で生きていくことができなくなったキタキツネ。
人間の恐ろしさを知らず、野生の尊厳を捨ててしまった、可愛そうなキツネです。
人間のエゴで、一生檻の中で過ごさなければならない。
レックス君、キミは空を仰いで何を思う?
2011/4/19(火) 午後 3:22
やまめさん
擬人化して見ると、いろいろ想像してしまいます。
2011/4/19(火) 午後 5:11 [ ヒロック ]
白クマさん
こんな時に沖縄とは、、、いいなあ!
この頃はみんな肥えてしまっています。
困ったもんです。
2011/4/19(火) 午後 5:14 [ ヒロック ]
ゆうさん
野生の動物にとって人間はとても恐ろしいもので、
めったなことでは、町中にはやって来なかったものです。たまに迷い込んだのがいても、やせ細りおどおどして、一瞬しか人の目には留まらないものでした。
しかし今は、近づいてくるのもいるぐらいです。
確実に食べ物を与えている人がいるのです。
昔は食べ物を与えることは不可能でしたし、勿論そんなことをしようとする人はいなかったのです。
元に戻すのはかなり困難なことになってしまいました。
2011/4/19(火) 午後 5:25 [ ヒロック ]
北海道の多分中標津か阿寒か夜道を車で走っていたら
(もちろん街灯はなし)道路を横切った動物が・・・・・
しっぽが大きくて・・・・狐だ〜〜〜〜キャ〜〜〜
本当にこの道、この先に道路があるかしら、と不安に・・・・
怖かった〜〜〜。狐ってそんな感じの動物でした
2011/4/19(火) 午後 11:59 [ miya ]
いいですね。レックス君、北海道はやはり大自然の中、ありがとうございます。傑作ぽち!!
2011/4/20(水) 午前 7:56 [ yukkon ]