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7月17日まで東1条ギャラリーでは
「ボールペンで巡る釧網本線・花咲線の駅舎たち展」
が開催されています。
左が釧網本線、右が花咲線
「駅舎たち展」の開催にあたって、描かれた山宮喬也さんからのメッセージより、、。
「昔は小さな駅にも駅長さんがいて、
懐中時計を手に指差し確認や敬礼などの
威厳ある姿で子供達が憧れ、
駅員さんも誇り高い存在として目に映りました。
、中略、、、、
人にはそれぞれ心に残した駅舎の風景がありますが、
様々な駅舎にあこがれ、思いを馳せながら、
一心にボールペンを走らせるのは中々楽しいもので、
駅舎への愛着が深まると共に癒しさえ覚えて不思議です。
釧網本線は東釧路・網走間に27駅、
花咲線は根室・釧路間に21駅が連なる路線です。
無人駅が目立ちますが、置かれた所を天命と心得、
黙々とお役目を果たして感動的です。」
パン工房俵真布(タワラマップ)横の細い階段を昇っていくとそこに別世界が広がります。
東1条ギャラリーはそれ自体がちょっとした癒しの空間なのです。
階段を降り現実の世界へと戻りました、、、。 ちょっと珍しいボールペン画の世界
一見の価値あります。
感動すると思います。 |
東一条ギャラリー
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こんにちは
懐かしい駅舎の絵もありそうですね。
私が昔貼り付けた定期券、なかなか来ない汽車、一人で待つ心細さ・・・。
いろいろ思い出しそうです。
2011/6/25(土) 午後 2:49 [ 白クマ ]
白クマさん
そういう、、昔を思い出せる「時」も大切です。
私は純粋にボールペンでこんな風に描けることに
感動しました。
自分も高校時代、ボールペンでいろんな絵を描いたりしていましたが、汚いものでしたから。
こんなのを見せられてたら奮起したかも知れません。
2011/6/25(土) 午後 3:40 [ ヒロック ]