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昨日は来週送る荷物の最後の片付けに夕方までかかり、
疲れたのと、気分転換にと東一条ギャラリーで今開催されている
根本茂男・木版画展を見に行ってきました。
ホワイトピアは東6条ですから、西に5条ほどで行けますから
歩いて5分程度です、、、まあ、すぐそこですね。
根本茂男さんはプロの版画家と言うわけではなく、
定年退職後、趣味としてこつこつ作品をものしていたのだそうです。
1916年の生まれで1998年になくなられていますから、1975年ごろからでしょうか。
1月6日から開催されていて、途中で入れ替えられるのだそうですが、
今は冬シリーズの作品の展示になってます。
道東の冬の風景がとても暖かく見える作品に仕上げられています。
ドアを開けて入っていくとそこに根本茂男さんの娘さんがいらっしゃいました。
動画の最初に写っている方です。
彼女の作品も展示したらもっとよかったかも知れません。
その彼女の傍らにはかわいいわんこがいましたので、
つい撮らせていただいてしまいました。
この映像の最後のほうで「ヒロック、、、」という声が聞こえますが
私のブログを携帯で探していたようで、見つかったところです。
すごい時代ですねえ。
私は携帯はただの電話とたまあにメール程度ですが、。
奥に写っている方のだんな様はなんと白老のポロト湖のそばに実家が
あるということで、「コインランドリーしろくま」の近くでもある、という奇遇。
ちょうどそんな話をしてたところに私が入って来た、とかでテレパシーですか?
年賀状用に創られた作品も展示してあります。
暖かい作品に心がほっこりしました。
プロとして活動するのはそれは大変なことですが、
世の中に自分の力量を見せる、ということでなく
只管(ひたすら)自分の描きたい心の赴くままの創作を
続けるのはよっぽどの情熱、愛、がいるものなのです。
邪心のない作品はいいですね。
お近くの方、「パン工房俵真布」二階の「東一条ギャラリー」に
行ってみて下さい。
細い階段をのぼって行くだけで別世界が開ける!
ちょうどよい狭さの空間にくつろげます。
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東一条ギャラリー
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素朴な温かい絵ですね。
1975年ごろというと、私は学生でしたね。
あの頃の風景・・・
懐かしい気がします。
でも農耕のための牛馬はもう身近にはいなかったです。
2012/1/16(月) 午前 0:26
ゆうさん
農耕の牛馬はずっと前になくなっていたよね。
記憶か写真からでしょうかねえ。
2012/1/16(月) 午前 9:42 [ ヒロック ]