病気と健康

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顎関節症の先駆者?

いつそのことに気づいたのかは判然とはしません。
1964年ごろかと思います。
そういう病名が当時あったのかどうかも知りませんが、、、、。
 
「顎関節症」が世の中で知れ渡るようになったのは
わりと最近のことで、私が病名を知ったのはほんの10年ほど前のことです。

子供の頃、私のあごの関節は口をあけるたびにカクンカクンと音を立てていました。
でもずっとそうだったので、音がしていると言う感覚さえあまりありませんでしたし
他人に聞えているとは思っていませんでしたが、、、、

いつだったか姉か妹に、、多分妹に「おにいちゃん、なんか音がするよ」とか言われて
初めて気がついたと記憶しています。

でもそれが顎の、もっと言えば体全体の骨格にかかわるようなものだったとは
その後も気が付きはしませんでしたが、、、、。

なかなかいい音が響くので、知った後は気になって他人と食事をするのが苦痛になってしまいました。

口を小さくしか開けないで動かすと音がしないので、そんな風にしたり
なるべく人と離れて、特に音のするほうの横に人が来ないようにしたり、、、。

炎症を起こすのか時々その音のするあたりが痛くなり口を大きく開けにくくなったりしましたが、

だんだんひどくなり、ある時口がほとんど開かなくなってしまったのです。


でもこんな変な状態が自分以外にもいるとは思えなかったので、
医者に行くわけでもなく、ちょっとしか開かない口で人に遅れをとらないように
必死に食事していました。

少し良くなったり、また悪くなったりを繰り返していましたが

ある時歯の治療の時、口を大きく開けなくてはならなくなり、
毎回無理して開けていると

何かが壊れたように開いていまい、音もしなくなったのですが
直ったのかどうかはよく分かりません。

でもそれは40歳ぐらいの時ですから、
10歳ぐらいから30年間顎関節症で苦労していたわけです。

今では顎関節症もすっかりポピュラーになってしまいましたが、
20〜30歳代の女性に多いと言われています。


90年代以降に増えてきた現代病で、
しかも子供の顎関節症はこのごろ増えてきてると言われていますから
60年代に小学生で発症していたということは、かなり先駆者だったようです。

しかし何事も自分だけってことはなにものですから、
他にも悩んでいた人がいたに違いありません。




閉じる コメント(2)

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大変でしたね。

ばばも、年代としては、顎が小さいほうです。
歯医者に行くと、歯形を取る時に、子供用!って先生が言います。
娘も高校生の時に顎が痛くなりました。
ストレスも関係していると聞きました。

2012/7/17(火) 午後 10:01 ばば・ルピナス

ばばさん
顎が退化していると言うか、やや小さくて
ストレスを受けていつも歯をかみ締めていたりすると
顎関節症になるようです。
私はあとから考えると原因がだいたい分かります。
かなりつらいこともあった少年時代でしたから、、、。

2012/7/18(水) 午前 8:49 [ ヒロック ]


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