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ニセコで最初に住んだ家は国道から3㎞も真狩側に入った所ですが、
それよりさらに奥に蘭越に住みながら丸太小屋を建てて住んでいる二人がいました。 山奥に、しかもスキー場側ではなくよそ者は誰も入らない方面に入った 私たちと彼らは外から見れば似てたみたいでよく間違われました。 今は私たちが住んでいないのと同様、彼らももういません。 でも家はの残っていて、知らない人は誰も入れない細道を入っていくと・・・・・ 囲っていったような家です。 この石組みは近くの小川から毎日 少しずつ運んで組み上げていったものです。 在来工法で作っていますが、 彼、今まで家なんか建てたことない人ですからすごいねえ! こつこつ作り上げていく姿には 感動したものです。 最初に、蘭越に住み通いながら造った丸太小屋がまた 味わい深い出来でした。 外には昔ながらの水汲みのポンプ、ガチャポンがあり 五右衛門風呂も外にありました。 この右横にお客用の小さなお家を 作り名前は、当時私が差し上げた 本の題名から、 リトル・トリーと名づけました。 ※フォレスト・カーターの「リトル・トリー」 よい本ですよ。 ナチュラル派にはおすすめです。 丸太小屋の 右の小さな建物です→ 当時「ウッディ・ライフ」誌にも 取り上げられ、何ページにも渡り 建物や二人の写真が掲載されていました。 今は住む人もなくさびしげでした。 二人は別れて、彼は札幌にいてたまにここに来ているようです。 奥さんだった人のその後はわかりません。 さて、お昼もだいぶ過ぎてしまったのでどこかで何か食べようと 国道を少しニセコ方面に戻ると、見晴らしの良いあたりに しろくまCAFEという名前のお店がありました。 「コインランドリーしろくま」としては ここに入らないわけにはいくまいと。 国道からこみちを少し入っていくと 二階建てのウッディなお家がありました。 なんか普通の家のようですが OPENと書いてあるので おそるおそるいくと、、、、、 私と近い世代とおぼしき女性がいて、どうぞと。 普通の家なんです。そこをそのまま喫茶店にしたのです、と。 雰囲気のある玄関、、 あちこちにしろくまがいます。 さすがはしろくまカフェです! 地元の野菜にこだわって Wさんのにんじん Yさんのとうもろこし Sさんのトマト などなどなど、、、、、、 ほとんど知っている名前でした。 茹でただけの野菜をたくさん食べて、自家製のパンを頂いて大満足でしたが 写真を撮るのを忘れてしまい、 パンととうもろこしだけ かろうじて撮れました。 ここはコテージもありますので、宿泊も出来ます。 散策林もあります。 そうそうここで9月29日に大塚まさじのコンサートがありますよ。 ほとんど至近距離ライブになりそうですから、すごいいいと思います。 おなかもいっぱいになって倶知安に向いました。 娘と連絡が取れず心配ですが、ここは是非寄りたいと 前のブログに出てきた「冒険家族」に行きました。 準備中になっていましたが、ちょうどワゴン車が帰ってきたので 見ているとあ〜ら懐かしい! おお、かわらんねえ、、などと言いながら久々の再会を 喜び合いました。 写真撮らなかったので、冒険家族のホームページから頂きました。 いろんな自然体験が楽しめますよ。 詳しくは冒険家族で検索すると情報いっぱい出ます。 さていよいよ連絡の取れない我が娘探しであります。 携帯も繋がらず、前に務めていたところにもいない、、、。 住んでいるアパートに行ってもいないようで、ちょっとあきらめ気味で帰る事に。 少し走っていくと、ん、、、あれ、娘じゃないか、、、なんか元気なさそう。 声をかけると驚いたような顔。 携帯を落としたらしい。 繋がらなかったわけだ。 おととしの病気の後、体調もいまいちでけっこう重労働のパン屋はやめて 今はアルバイトで食いつないでいるとのこと。 まあ、会えたのでとりあえず安心はしましたが、 親としても考えなくちゃと。 で、時間もきまして倶知安を後にしました。 やっと羊蹄山きれいに顔を出しました。 稲穂の色、イタドリの色、、秋を感じますねえ。 白老には田んぼはありませんしイタドリはまだこんなに色づいていません。 しかし、倶知安は暑かった、、、。 帰り、山を越え白老に近づくとだんだん霧になり最後には霧雨になってしまいました。 で、夜中は雨がシトシト、日中も霧雨模様のコインランドリー日和。 内陸と沿岸部では気候が全然違います。 ニセコ・倶知安エリアはやっぱりいいところだね。 |
ちょいとドライブ
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わんばんこ
ヘエー色々心配事があるんだ・・・
年を取ると小さな字をたくさん読むのは大変なので全体を150%に拡大して全部読んだよ。
2012/8/29(水) 午後 7:47 [ aka*ake* ]
アカダケさんこんばんは。
私のパソコンでは十分大きい字ですが、、、。
娘も息子も心配いっぱいです。
人生いろいろありますよ。私は親の面倒は姉に任せてお気楽ですが、
その分、子供の面倒は一生みる運命かも知れない。
2012/8/29(水) 午後 8:23 [ ヒロック ]
グランドピアノのお家もログハウスもリトル・トリーも、みな味がありますね。
私が住みたいくらい。
もったいないですね。
お嬢さんと、偶然出会えたんですか?
よかったですね。
携帯がつながらないととても心配だけど、顔を見るとそれだけで安心できますね。
2012/8/29(水) 午後 9:35
すてきなロッジですね。
使っていないのですか?もったいないです〜。
羊蹄山も綺麗に姿をご披露下さって、
良かったですね。ナイス。
2012/8/29(水) 午後 9:50
こんばんは
ヒロックさんのメモリアルジャーニーですね。
個性的な方々と独創的な家に驚きました。
そして時間が流れて、それぞれの生き方をしているのですね。
クラモトソウサンが作るドラマのようにも、いやドラマ以上の時間ですね。(たまにはいいこと言うでしょ?)
実は・・・・私も人生の終わり方を真剣に考えているのです。
私じゃあなくて、父です。
顔を見るとつらいです。
2012/8/29(水) 午後 11:23 [ 白クマ ]
ゆうさん
私もこの家を買うことを検討しましたが、本人が愛着あるようで
売りたがっていません。
地主さんはニセコの農家でこの家を知らない人に売ることは認めないみたいですが、私にはOK出してくれました。
2012/8/30(木) 午前 8:29 [ ヒロック ]
ばばさん
一年に何度かは来ているようです。
草刈とかしていますから。
前には人に貸していました。
2012/8/30(木) 午前 8:30 [ ヒロック ]
白クマさん
ニセコエリアには面白い人間があちこちから集まってきていますので、
私のような変人が暮らしやすい、いいところです。
ドラマのような人たちがいっぱいいます。
いろんな人との出会い、ワクワクですよ!
お父さんの具合が良くないのですか?
自分の人生のことも考えるいい機会ですね。
しろくまカフェに来ませんか?
2012/8/30(木) 午前 8:35 [ ヒロック ]
とてもたいへんな思いをして 造られただろうおうちなのに、いまは誰も住んでいない、というのは なんか 悲しいですね・・・。もったいない。 それにしても、なんかほっこりとする風景、お店 です・・・♪
2012/8/30(木) 午前 9:32
まきこさん
ニセコあたりはどこをどう撮っても雰囲気あります。
またニセコになどと心が動きそうですよ。
この家を造っている頃の彼は輝いていたね。
林を切り開いて小さな畑も作り、こんな生活がずっと続くのかなと
思ったものですが、人生何が起こるかわからない。
今回の過去めぐりで変わらないものと変わるものの対比を面白く不思議に感じたものです。
2012/8/30(木) 午前 10:25 [ ヒロック ]
こんにちは。
丸太小屋のお家って味わい深い建物ですね時代を感じます。
今は誰も住んでいなくても当時の思いがよみがえった事でしょうね。
2012/8/31(金) 午後 5:17 [ どんまい ]
どんまいさん
しかも半地下、半二階になっていて見た目より広く使えるんです。
そのうえ、かまどもあって私もとても気に入っていました。
2012/8/31(金) 午後 7:53 [ ヒロック ]