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今、白老は国立アイヌ民族博物館とその周辺工事で
大変なことになっていますが、
これに付随して、あの星野リゾートの手がける温泉ホテルが
出来ます。いやはや、、、、、。


その関連でアイヌの慰霊施設が
建設されていることはあまり知られていません。

工事現場入り口にこんな看板が、、、なんだ?
イメージ 4
自分に知識がないせいかも知れませんが、
工事名の意味がいまいち分からんと、、、。

近くから工事の進捗状況を見ることが出来ないので、
遠く、海沿いからカメラで捉えてみました。
イメージ 1
右の奥のほうに樽前山が見える高台、民族博物館の工事現場から
車ですと、2〜3分もあれば到着する近さです。
※歩いても近いがずっと上り坂

これ、今の白老ですからね。
雪がまったくありません。
明日の午後から少し積もりそうですが、、、。

ズームしてみると、左にイオルのような形の屋根の建物が見えます。
慰霊行事施設です。
輝くモニュメントにはアイヌ文様が描かれているのですが、
写真では見えませんね。
イメージ 2

工事現場入り口にあった写真ですが、これが「墓所となる建物」なんですね。
イメージ 3
北海道開発局によると「ここには全国の大学に保管されているアイヌの人々の遺骨を
集約し、受け入れ態勢が整うまで適切な管理を行う」ということです。

北海道開発局のホームページに慰霊行事施設の写真がありました。


この角度から見るとモニュメントの模様も分かりますね。

アイヌ政策推進会議のPDFファイルがありましたので、
興味のある方はご覧ください。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/ainusuishin/dai10/siryou1_3.pdf

この施設整備のため道路工事や白老駅の再開発など
限界町になりそうな白老がなんとなく落ち着かない状況になっています。
※2040年人口予測10700人(現在約17000人)
とはいえ、この整備は100%国の政策であるため町民には
なんとなくよそ事の感はぬぐえません。

個人的には湖畔の楽しめる場所作りのフリーハンドが失われてしまった
ことの残念感のほうが大きい。
ここに移り住んだとき(7年前)に思いましたよ。
ポロト湖は財産になるな、白老にとってと。
でももうさわれませんから。
でも7年前にはもう決まっていたか。

沈み行く白老のその訳もだんだんわかってきましたよ。

その他、地熱発電の件でも町にかかわる興味深い動きがあるのですが、
あらためてブログにアップします。



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